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2026年の花粉症シーズンに6割以上が「不安を感じている」と回答。黄砂飛来とのダブルパンチで症状悪化を懸念する声も

update:
株式会社くふうカンパニーHD
~3割超が1月までに対策開始、対策の平均予算は5,042円。一方、約4割が「対策せず耐えている」という実態も~



生活者と社会の生活満足度向上に資する研究・発信を行うくふう生活者総合研究所(以下、くふう総研)は、生活者4,944名を対象に花粉症・黄砂対策に関する意識調査を実施しました。

2026年の花粉飛散予測では2月中旬からスギ花粉が本格的に飛び始めるといわれており、今年も花粉シーズンに突入しました。症状による生活への影響はもちろん、対策にお金がかかること、さらに同時期に黄砂飛来も増えることで重症化することに不安を抱く生活者の姿が見える調査となりました。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/46400/505/46400-505-898edd72d0414388fd62152cd80568e4-3840x2160.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


■調査結果サマリ
・6割以上の人が今年の花粉シーズンに不安を抱いている
・約7割が「花粉症の症状がある」と回答。うち3割超が1月までに対策を始めている
・花粉症対策の予算は平均5,042円。約2割が保湿ティッシュを購入
・約7割が「黄砂の影響を感じる」と回答。とくに九州・中国・四国地方が深刻
・黄砂対策をする人は約4割。花粉と同様の対策が求められる


■調査概要
調査テーマ:花粉症・黄砂対策について
調査エリア:全国
調査対象者:家計簿サービス「くふう Zaim」ユーザー、チラシ・買い物情報サービス「くふう トクバイ」ユーザー計4,944名
調査期間:2026年1月30日(金)~2月2日(月)
調査方法:インターネットによる調査
6割以上の人が今年の花粉シーズンに不安を抱いている
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/46400/505/46400-505-a982ec47dbe820802e7e0d4f4ecd947e-1920x1080.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


2026年の花粉飛散シーズンが不安であると回答した人は64.4%(「非常に不安」26.5%、「やや不安」37.9%の合計)。発症や症状の悪化、日常生活への影響、対策にかかる出費について不安に思っている人が多いようです。
■アンケートの声より
・私はまだ今のところ花粉症の症状は無いが、いつか発症するのではないかとビクビクしながらマスクをして外出している(50代男性)
・昨年より飛散量が多いようなので、症状の悪化が不安。また、毎年シーズンには注射を接種しているが、費用が高いので気になっている(40代女性)
・発症すると5月中旬まで症状が続くので、対策アイテムの出費がかさむのが不安(50代男性)
・会社が忙しい時期と花粉症時期が重なるのがとてもつらい(30代女性)
・症状が辛く、仕事の集中力が落ちるのが心配(40代女性)
・家族全員だと出費がかさむことと、マスクなどかさばるものは買い物が大変だし、置き場所も大変(50代女性)

約7割が「花粉症の症状がある」と回答。うち3割超が1月までに対策を始めている
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/46400/505/46400-505-a93d32ae1722f1a9617d5411144a1e1c-1920x1080.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


花粉症の症状があると回答した人は全体の約7割(「重度」9.4%、「中程度」32.3%、「軽度」26.6%の合計で68.3%)。2026年は2月上旬より東海や九州北部からスギ花粉の飛散が始まる見込みと予測されていました。症状がある人に対策をいつから行っているか(行う予定か)たずねたところ、1月までに開始している人が3割以上(33.3%)でした。

一方、「対策しない」人は約4割(39.4%)であり、症状はあってもシーズンが過ぎるまで耐える人も少なくないことがわかります。
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/46400/505/46400-505-f36c1531a82b4ae1bbfd6ca3bd68f9c4-1920x1080.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


花粉症対策は「マスク着用」が8割以上(83.2%)と圧倒的に多く、「通院」が約半数(52.7%)、続いて「市販薬の服用」(34.6%)と症状軽減のための対策が上位となりました。
花粉症対策の予算は平均5,042円。約2割が保湿ティッシュを購入
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/46400/505/46400-505-16eab5df59e0ffa8e30afbcda485d1b9-1920x1080.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


花粉症対策にかける予算は「1,000円~3,000円未満」が最も多く(37.6%)、5,000円未満までで全体の8割近くとなります。中には1万円以上かける人もいるため、予算の平均金額は5,042円となりました。

購入したもの・購入するものは「マスク」(53.7%)が最も多く、症状を抑える市販薬「飲み薬、目薬、点鼻薬など」(45.5%)が続きました。約2割(20.1%)が「保湿ティッシュ」を購入することにも注目です。
約7割が「黄砂の影響を感じる」と回答。とくに九州・中国・四国地方が深刻
[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/46400/505/46400-505-1aad4fd2bf5abf1afa5f007bbc3069a2-1920x1080.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


アンケートでは「花粉と黄砂が一緒になった時の症状の悪化が不安(50代女性)」「花粉症と黄砂の時期が一緒になるので余計にひどい症状です(50代女性)」などの声もあり、花粉に加えて2月頃より日本列島への飛来が増加する黄砂で重症化することを不安に思っている人が多い状況にあります。

居住している地域で「黄砂の影響を感じる」と回答した人は69.6%(「とても感じる」23.9%、「やや感じる」45.7%の合計)で、地域別ではとくに中国・四国・九州地域で「とても感じる」と回答した人の割合が3割~4割と高い結果となりました。
黄砂対策をする人は約4割。花粉と同様の対策が求められる
[画像7: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/46400/505/46400-505-c41929782912359c7e720304a6727184-1920x1080.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


黄砂対策をする人は約4割で、花粉に比べると少ないですが、「マスク着用」「洗濯や布団干しでの対策」など花粉対策と一緒に行う人が多いことがわかります。「黄砂による車の汚れ」を気にする人も多く、洗車など「自家用車への対策」を挙げた人が約2割(18.3%)いました。

症状がある人には憂鬱な季節となる花粉飛来シーズン、黄砂飛来による症状の悪化への懸念がさらなる負担となっていることがわかる調査結果となりました。

●「くふう生活者総合研究所」について
[画像8: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/46400/505/46400-505-5609a9e6dde6c308ba8839e864d0e44b-597x102.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]





くふうカンパニーグループが提供する生活者向けサービスの運営を通じて蓄積される生活者の行動データやリアルな声を分析・理解することで、個人の生活満足度および社会全体の生活満足度の向上に資する情報発信を目指しています。
●チラシ・買い物情報サービス「くふう トクバイ」について https://tokubai.co.jp/
[画像9: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/46400/505/46400-505-f7d8b4155c515f2f4cc24135d68ced9d-1624x470.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]





2013年にスタートした、食品スーパーマーケットをはじめ様々な業態の小売店のチラシ・買い物情報を掲載しているWebサービス・アプリです。パソコン・スマートフォンから無料で情報の閲覧が可能です。30~50代の女性を中心に月間1,600万人以上*にご利用いただいています。 (*=2025年1月時点)
「くふう トクバイアプリ」のダウンロードはこちら
「くふう トクバイ」に情報掲載をご希望の企業様はこちら
※「トクバイ」は2025年10月に「くふう トクバイ」にサービス名称を変更いたしました

●家計簿サービス「くふう Zaim」について https://zaim.net
[画像10: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/46400/505/46400-505-d62aa801d4a46e080c26d7b7e46b5e90-1567x507.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]





1,200 万ダウンロードを超える家計簿サービス「くふう Zaim」は、スマートフォンなどから簡単に家計簿を記録できるサービスです。紙のレシートを撮影して自動で読み取る機能に加え、銀行やクレジットカードとの連携機能によって支出や収入を自動的に記録できるため、手軽に家計を管理できます。
※「Zaim」は2025年10月に「くふう Zaim」にサービス名称を変更いたしました

●会社概要 https://kufu.co.jp/company/kufucompany/
[画像11: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/46400/505/46400-505-34dde55af7a4d82527c1af6d1ab746c9-1129x240.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]





社名:株式会社くふうカンパニー
本社所在地:〒108-0073 東京都港区三田1−4−28 三田国際ビル23階
設立:2012年9月 ※株式会社 Zaim として設立
主要事業:チラシ・買い物情報サービス「くふう トクバイ」、家計簿 アプリ「くふう Zaim」および日常生活関連サービスの企画・開発・運営など

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