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教育とテクノロジーを融合させたEdTech分野でビジネスを展開する株式会社インフォザイン(所在地:東京都台東区、代表:村田 進)は、3月22日(日)に日本経済大学を会場として開催される日本アクティブ・ラーニング学会第10回全国大会/AI時代の教育学会2025年度第2回研究会 合同大会 に協賛、パネルセッションに登壇します。
大会概要
大会テーマ:「AI 時代の『情報の知』が拓く未来:教科横断的なプロダクト開発と社会接続の可視化」~言語能力を基盤とした、学校と社会を繋ぐアクティブ・ラーニングの再定義~
実施日時:2026年3月22日(日)10:00~17:30
会場:日本経済大学 東京渋谷キャンパス
参加費:会員、高校生、引率教員は無料、非会員は3,000円(当日受付にて支払い)
申し込みフォーム:https://forms.gle/9MHtbGevk9Eq4k8w8
大会公式サイト:https://jals2030.net/taikai-20260322/
基調講演(オンライン)
演題:「情報教育の現在と未来」
講師:須藤祥代氏(国立教育政策研究所 教育課程研究センター研究開発部 教育課程調査官
文部科学省 初等中等教育局 学校情報基盤・教材課/教育課程課 情報教育振興室 教科調査官
参事官(高等学校担当)付 産業教育振興室 教科調査官
10周年記念鼎談
赤堀侃司氏(東京科学大学名誉教授・(一社)ICT CONNECT 21 名誉会長、(一社)日本教育情報化振興会名誉会長)
米田謙三氏(日本アクティブ・ラーニング学会会長・早稲田大阪高等学校)
中川一史氏(AI 時代の教育学会会長・放送大学)
パネルディスカッション
テーマ:「学習者中心の学びを可視化するー学校教育・社会教育を結ぶオープンバッジの可能性ー」
実施日時:2026年3月22日(日)16時00分~17時20分
会場:日本経済大学東京渋谷キャンパス STATIO日本経済大学(渋谷サクラステージ7階)及びオンライン
パネリスト:
小学校 東森清仁副校長(横浜市立緑園学園義務教育学校)
小学校 鍋谷正尉主幹教諭(渋谷区立神南小学校)
中学校・社会教育(気仙沼市) 水野裕子(株式会社インフォザイン)
高校 高井美和子教諭(東京実業高校)
大学 富田英司教授(愛媛大学)
社会教育 堀田雅夫氏(西東京市社会教育委員/社会教育士)
コーディネーター:
稲垣忠教授(東北学院大学)
※上記は2026年1月28日時点の情報となります。当日の内容は変更する場合がございます。
AI時代の教育学会
AI 時代の教育学会は、広く、情報通信技術、教育実践・方法の分野に至るまで、情報化やグローバル化などに対応できる理論と実践、社会的な背景や展望などの網羅的な視点と実践事例の分析やモデル開発などの具体的な視点すべてを視野に入れた領域を見据えています。このような各領域に特化した学会はあるものの、それらを有機的に結び付けるような学会は存在しません。
初等中等教育に代表される実践者、大学や研究機関等の研究者、行政関係者、企業や団体その他関係者の方々、そして学生や生徒の皆さんが一堂に集う場として、さらには社会からの期待にも応えられるように支援するため、本学会が設立されました。実践者が経験のみに偏らず、研究者がデータのみに頼らず、国内外の学会や関連団体とも連携して、教育や研究、開発などの場に役立つ知見を生み出していけることを願っております。
日本アクティブ・ラーニング学会
日本アクティブ・ラーニング学会は、AIの発展やグローバル化といった社会の急激な変化に対応する、戦後最大と言われる教育改革を成功に導くために設立された学術団体です。これからの予測困難な時代を生きる子どもたちを育むためには、「何を教えるか」から「どのように学ぶか」へと教育の視点を転換し、主体的・対話的で深い学び、すなわち「アクティブ・ラーニング」を実現することが不可欠であるという考えに基づいています。
学会の最大の特徴は、研究者と実践者(教員)、様々な校種の現場と経営側、さらには教育界と産業界といった、あらゆる立場や背景の垣根を越えて連携する点にあります。ICT活用や教員研修、地域連携など、教室の範囲に留まらない広い視野で情報交換や共同研究を進め、特に初等中等教育の教員に多くの発表・連携の機会を提供することを目指しています。
そして最終的には、アクティブ・ラーニングが教育現場で「当たり前のこと」として定着することをもってその役割を終え、2030年を目途に解散することを設立趣意に掲げている、目的志向の強い団体です。
株式会社インフォザインについて
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インフォザインは2001年に設立され、2023年12月、ヨーロッパを中心にオープンバッジ事業を展開するオープンバッジファクトリー社と、同社の製品「オープンバッジファクトリー」の日本における独占販売契約を締結しました。
オープンソースのCBTプラットフォーム「TAO」のSaaS版「TAOクラウド」を提供するなど、オープンソースとオープンスタンダードの可能性を信じて、これらを活用した、全ての人々に貢献できる、より良い教育の未来を創造することに取り組んでいます。
【お問合せ先】
株式会社インフォザイン
e-mail:obf@infosign.co.jp
公式HP: https://www.infosign.co.jp/
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