[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/52293/15/52293-15-e17fca6aa397a56ea26ba7e7e6554361-3900x2925.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
2026年2月1日 出雲市主催「外国人住民対象の合同企業説明会」ハローワークブースでのGUIDE01を使った実証実験の様子
HappyLifeCreators株式会社は、2026年2月1日(日)島根県出雲市が主催する「外国人住民対象の合同企業説明会」のハローワークブースにおいて、世界最小・最軽量級スマートディスプレイ「GUIDE01(ガイドワン)」を活用した実証実験を実施いたしました。
■実証実験の概要
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/52293/15/52293-15-7dbf25157eb3d83537bc6c8ba2cae106-3900x2925.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]本実証実験では、言語や文化の異なる外国人住民がハローワークブースを利用する際「GUIDE01」を装着することで、複雑な雇用情報の理解を助け、相談員との円滑なコミュニケーションが可能になるかを検証しました。
* 日時: 2026年2月1日(日) 13:30~16:00
* 会場: 斐川文化会館(島根県出雲市)
* 内容: ハローワークブースにおける相談補助、および求人情報の多言語ガイドとしての「GUIDE01」活用
■ GUIDE01のAIリアルタイム翻訳機能について
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/52293/15/52293-15-19029517a0fb30d9d97b6b45d8202b75-580x326.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]GUIDE01 AIリアルタイム翻訳機能
海外でのコミュニケーションや他言語話者との会議や学会などで、AIリアルタイム翻訳が活躍します。
話し手の言葉をほぼ遅延なく翻訳して表示させるため、コミュニケーションのテンポを落としません。
■ 実証実験の意義:DXで「多文化共生」を加速させる
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/52293/15/52293-15-190700b69830b22ceca74a209898397c-3900x2925.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]現在、日本各地で外国人労働者の活躍が期待される一方、雇用現場では「言語の壁」が依然として高いハードルとなっています。
本実証実験の意義は、単なる翻訳機としての活用に留まらず「相談員が対話(人間味のあるサポート)に集中でき、求職者が主体的に情報を収集できる環境」をテクノロジーで実現することにあります。これにより、マッチング精度の向上と、行政サービスの効率化を同時に目指します。
■ ブラジル人住民を対象とした多言語アンケートの実施
本実証実験では、出雲市で最も多い外国籍住民であるブラジル人の方々を主な対象とし、ポルトガル語によるアンケート調査を実施しました。日本語を介さない直接的なフィードバックを収集することで、デバイスの真の有用性を検証しています。【アンケート項目と日本語訳】
実際のアンケートでは以下の項目について回答を得ました。
ブースを体験された外国人住民およびスタッフを対象としたアンケートでは、以下のような評価をいただきました。
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/52293/15/52293-15-c4a4228ce295eb0321542a673a11a38f-2033x2700.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
当日使用したポルトガル語のアンケート用紙。ブラジル人住民の生の声を集約
[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/52293/15/52293-15-b3c6d3cfd2f025978dc889af5b4c2eb4-2033x2700.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
当日使用したポルトガル語のアンケート用紙。ブラジル人住民の生の声を集約
[画像7: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/52293/15/52293-15-8c0aeb1cd0952df4e48ef88424b3a9a2-2033x2700.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
当日使用したポルトガル語のアンケート用紙。ブラジル人住民の生の声を集約
[画像8: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/52293/15/52293-15-ea9618deef68159bc0a356589502c990-692x309.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
当日使用したアンケートの日本語訳
【検証結果のサマリー】
ポルトガル語を母国語とする体験者3名全員から、「翻訳は正しい/だいたい正しい」との回答を得ました。また、「今後もARグラスを使ってみたい」という項目についても全員が肯定的な回答を示しており、ブラジル人住民コミュニティにおける就労支援ツールとしての高い受容性が確認されました。
■ 今後の展望と自治体様へのパートナーシップ展開
今回の実証実験で得られたデータをもとに、対話精度のさらなる向上と、行政窓口特有の専門用語への対応を強化します。今後は出雲市をはじめとする各自治体や公共機関と連携し、外国人住民が安心して働ける社会インフラとして「GUIDE01」の社会実装を加速させてまいります。【自治体関係者の皆様へ:実証実験・導入検討のご案内】
当社では、本実証の結果を受け、同様の課題(多言語対応・就労支援・窓口DX)を抱える自治体様とのパートナーシップを募集しております。2026年3月の一般発売に向け、先行して実証実験やデモの実施を希望される場合は、ぜひお気軽にお問い合わせください。「ソフトとハードの二刀流」という当社の強みを活かし、現場のニーズに合わせた柔軟なカスタマイズ提案が可能です。
■ 配信者情報
[画像9: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/52293/15/52293-15-13f605e35e8c3f4d14dcd355a825c5e0-600x69.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]HappyLifeCreators株式会社代表者:代表取締役 牧長 心
本社所在地:〒532-0011大阪市淀川区西中島3-18-9 新大阪日大ビル701
設立:2019年5月10日
事業内容:Webシステム、スマホアプリ開発、VR/ARソリューション
URL:https://www.happylifecreators.com/
令和元年設立。社員数20人弱のITベンチャー。業界を問わずあらゆるWebシステムやアプリケーションの受託開発や自社サービス開発のほか、XR技術を活用した課題解決を得意としています。代表兼エンジニアがウェアラブルデバイス黎明期からスマートグラスの開発に携わっていた知見を活かして「ソフトとハードの二刀流」として2025年11月、世界最小・最軽量級スマートディスプレイ「GUIDE01」のクラウドファンディングに挑戦。3月頃一般発売を開始予定。
【本件に関するお問い合わせ先】
HappyLifeCreators株式会社
広報担当:林
pr@happylifecreators.com























