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Braze、カスタマーカンファレンスで「Braze Torchie Awards 2025」受賞企業を発表

update:
Braze株式会社


顧客エンゲージメントプラットフォームのリーダーであるBraze株式会社(読み方:ブレイズ、本社:東京都港区、代表取締役社長:水谷 篤尚、以下「Braze」)は、1月15日に開催されたカスタマー向けのカンファレンス「Year-End Bonfire Japan 2025」において「Braze Torchie Awards 2025」の受賞企業と受賞者を発表しました。

「Braze Bonfire」のカンファレンスは世界各地で開催されており、最新の業界トレンドや先進事例を紹介するとともに、マーケター同士が交流できるネットワーキングも実施しています。

「Braze Torchie Awards 2025」は、Braze導入企業、および個人を対象に、マーケティング施策の成果や話題性、組織体制やオペレーションの高度化、施策数やチャネル数など、大幅な改善が見られた成果などを評価し、その栄誉を讃える賞で、4つの部門賞があります。

[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/66773/157/66773-157-b9741a73fed698626ee66fd4898fef28-512x340.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


それぞれの賞の選定理由および受賞企業と個人の詳細については以下の通りとなります。

Rising Marketing Star 受賞者チームに貢献し、成果を上げた方を表彰します。
・1位:株式会社GENDA 坂田 拓実 氏
・2位:株式会社ディー・エヌ・エー 徳光 晋太朗 氏
・3位:株式会社TOAI 清水 紗彩 氏

受賞理由:
1位:株式会社GENDA 坂田 拓実 氏
この2年でBrazeの導入からGiGOアプリでの成果の創出、他事業への横展開推進の後押し役・立役者として多大な貢献をされました。現在はGiGOアプリだけではなく、カラオケBanBanアプリやオンラインクレーンサービスへもBrazeが導入されています。
また、店舗のPOS端末の新規開発もPMとして伴走し、店舗でのリアルタイム性が高い施策の実現、売上に貢献する施策を実施、さらに新卒の教育や業務委託と連携をしながら、体制づくりも推進されました。

2位:株式会社ディー・エヌ・エー 徳光 晋太朗 氏
2024年5月にBraze未経験で担当に着任して以降、スピーディにキャッチアップをし、多くの成果を創出されています。特に、サービスの強みに基づいてLINEチャネルを活用した「ライバーからのお礼メッセージ」施策では、複数の部署を巻き込み、自ら企画立案・セグメント設計・Canvas構築まで一貫して手掛け、インパクトある成果を創出し、ビジネス成長の加速を実現されました。

3位:株式会社TOAI 清水紗彩 氏
Braze導入から5ヶ月という短期間で、主要機能を的確に使いこなしつつ、応用的な施策も展開。顧客ニーズに基づいた設計と、Brazeの強みであるリアルタイムな顧客データ活用を組み合わせることで、顧客体験の質を飛躍的に向上させると同時に、売上成長に直結する施策を実現しました。

Marketing Leader 受賞者成果を上げているマーケティングチームを牽引するリーダーの方を表彰します。
・1位:株式会社カカクコム 十文字拓也 氏
・2位:株式会社フジテレビジョン 中村 惇之介 氏
・3位:株式会社タイミー 都築 誠慈 氏
・3位:株式会社cotta 斉藤 みなみ 氏

受賞理由:
1位:株式会社カカクコム 十文字 拓也 氏
さらなる事業成長のため、初の外部CRMシステムとしてBraze導入を主導し、2,000万件規模の求人データを扱う高度な配信基盤を構築しました。また、BrazeのAI機能やCursor等を駆使し、API連携のコードやLiquidの記述などエンジニア業務の一部をマーケター側で巻き取ることで、エンジニアリソースの最適化と施策のリードタイムの短縮化を同時に実現し、組織全体の生産性を飛躍的に向上させました。

2位:株式会社フジテレビジョン 中村 惇之介 氏
ゼロからコンテンツグロースチームを立ち上げ、Braze Catalogを活用した配信自動化基盤を構築しました。年間約3,000時間の工数削減を達成し、創出したリソースを戦略業務へシフト。データに基づく配信最適化により、組織の生産性向上と事業成長を強力に牽引しました。

3位:株式会社タイミー 都築 誠慈 氏
成長の限界が見えた現状を打破すべく、運用体制を大幅に強化し、複数チームでBrazeの利用に着手。自らが、部署を超えた社内調整やBrazeの相談窓口となり、Brazeの勉強会やナレッジトランスファーを行いつつ、Brazeセミナーへの登壇など社内外でのBraze利用のプレゼンス向上にも尽力しました。BtoC領域での運用を効率化および成果を最大化させ、売上・件数の大幅な向上に貢献しています。

3位:株式会社cotta 斉藤 みなみ 氏
Brazeの運用者がほぼ1名の状態から部門関連や社内勉強会を推進し、自チーム3名と他チーム4名の運用体制を構築。PV数の改善やPB新商品の年間売上は前年比 170%達成するなど、Brazeを活用した事業成長に貢献されました。

Campaign of the year 受賞企業エンゲージメント・マネタイズ・リテンションなど、ビジネスインパクトをもたらした施策を実行した企業を表彰します。
・1位:株式会社サッポロドラッグストアー
・2位:株式会社TVer
・3位:株式会社ファイターズ スポーツ&エンターテインメント

受賞理由:
1位:株式会社サッポロドラッグストアー
マルチチャネルによるクーポン施策で数十億円規模のインパクトを創出。BigQueryを用いた高度なデータ設計により、購買・歩数・位置情報等の多角的なデータをBrazeへ連携し、毎月2万人規模のMAU上昇を継続されています。また、マーケター主導で施策とデータを即応させる体制を構築。EC連携やロイヤリティ施策を通じ、一気通貫した顧客体験の向上を実現されました。

2位:株式会社TVer
Brazeの「AI Recommendations」の仕様を深く理解したスマートな実装設計に加え、自動化だけでは補えない「人の感情」を込めた手動運用を巧みに組み合わせています。担当者の感性を活かしたきめ細やかな運用においては、Brazeの強みであるクイックな実装と高速なA/Bテストを最大限に活用されています。

3位:株式会社ファイターズ スポーツ&エンターテインメント
チケット情報と連動した究極のパーソナライズや、ナッジ理論を用いた行動変容施策により売上拡大を達成しました。また、温浴施設や恋活イベントでのOMO活用、インバウンド対応による国際的な賞の受賞など多角的に施策を展開。Brazeをフル活用し、顧客体験の向上と事業成長を同時に実現しました。

Collaboration team of the year 受賞企業組織のサイロ化を解決し、コラボレーションを発揮した企業を表彰します。
・1位:株式会社トゥモローランド
・2位:フリー株式会社
・3位:株式会社Luup

受賞理由:
1位:株式会社トゥモローランド
OMOという概念を具体的なアクションプランまで咀嚼し、デジタル活用による店舗支援とスタッフを巻き込むエコシステムを実現しています。 デジタルが現場を支える具体的メリットを提示し、組織的な座組みにより施策を積み上げ、オンラインとオフラインの境界を超えた顧客体験を高度に実践しています。

2位:フリー株式会社
「組織連携の深さ」と「活用の広さ」を両立しています。「組織連携」という点では、マーケティング、営業、CS、事業企画、Opsの5部門がデータを共通言語として一気通貫で連携し、会計・人事労務・金融など主要プロダクトへ展開しています。「活用の広さ」という点では、メール、IAM、アプリ Push通知、Web Push通知、Bannersなど多角的なチャネルを網羅することで、複雑なBtoBジャーニーに対し、組織全体で最適な顧客体験を創出しています。

3位:株式会社Luup
ユーザーの新規獲得から定着・習慣化までのファネルを再定義しユーザーグロース戦略を策定。社内間での連携を強化し毎週異なるPoCを回せる運用体制を構築しました。導入半年未満にも関わらずユーザーグロースに繋がる施策を継続的に立案し実行されています。

Braze株式会社の代表取締役社長 水谷 篤尚 は、以下のようにコメントしています。
Brazeは、企業が顧客とより深くつながり、確かなビジネス成果へと結びつけるためのマーケティング活動を支援してきました。「Braze Torchie Awards 2025」では、多くの企業・個人の皆さまが、日々の挑戦と積み重ねてきた努力の成果を存分に発揮され、データと創造性を融合させた優れた顧客体験を実現されました。
今年は特に、変化の激しい環境の中でも顧客との関係を強化し、持続的な成長を実現している事例が数多く見られ、大変印象に残っています。受賞者ならびにご応募いただいたすべての皆さまに深く感謝申し上げるとともに、Brazeは今後も、より価値ある顧客体験の創出を目指す皆さまのパートナーとして、挑戦を支え続けてまいります。


Brazeについて
Braze は、ブランドが「Be Absolutely Engaging.」を実現する顧客エンゲージメントプラットフォームです。Braze の活用で、マーケティング担当者はあらゆるデータソースから、データを収集、施策実行ができ、1 つのプラットフォームからマルチチャネル、かつリアルタイムに、顧客とパーソナライズされたコミュニケーションができます。さらにAIで仮説検証と最適化を繰り返しながら、大量配信を支援するスケーラビリティーで、ハイパーパーソナライゼーションを実現し、ブランドに熱狂するファンとの魅力的な関係を構築、維持できます。同社は、2024d 年の米国ニュースで働きがいのあるテクノロジー企業に選ばれ、英国の Great Place to Work 誌で 2023 年の女性にとって最も働きやすい職場に選ばれ、ガートナー の 2023 年マジック クアドラント でマルチチャネル マーケティング ハブおよびマーケティング ハブのリーダーに選ばれました。 The Forrester Wave: クロスチャネル マーケティング ハブ、2023 年第 1 四半期。Braze はニューヨークに本社を置き、北米、ヨーロッパ、APAC に 10 以上のオフィスを構えています。詳細については、https://www.braze.com/ja をご覧ください。


報道関係者の問い合わせ先
Braze株式会社
メール:Info@braze.co.jp
所在地:東京都港区赤坂9-7-1 ミッドタウン・タワー18階

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