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国連宇宙空間平和利用委員会(COPUOS)科学技術小委員会(STSC)のサイドイベントに登壇

update:
株式会社スペースデータ
~衛星データとAIを活用した3D都市モデルの生成技術と、マレーシアでの国際展開事例を発表~



[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/80352/107/80352-107-13dac728752d97e82970279fc7322fe1-1920x1080.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


株式会社スペースデータ(本社:東京都港区、代表取締役:佐藤 航陽、以下「スペースデータ」)は、2026年2月4日にオーストリア・ウィーンで開催された、国連宇宙部(United Nations Office for Outer Space Affairs)主催の国連宇宙空間平和利用委員会(COPUOS)傘下の「科学技術小委員会(STSC:Scientific and Technical Subcommittee)」におけるサイドイベントにて登壇したことをお知らせいたします。
本会合は、国連総会の常設委員会であり、宇宙の平和利用に関する国際協力を推進する最高意思決定機関の一つである「COPUOS」の下部組織として開催されたものです。
事務局を務める国連宇宙部(UNOOSA)の主催により、当日は国連宇宙部長 Aarti Holla-Maini 氏、国連宇宙部 UN-SPIDER アソシエートエキスパート 高見 氏、および国土交通省 都市局 企画専門官 十川 氏らと共に、宇宙技術を用いたグローバルな課題解決について議論を深めました。

「Harnessing Japan's Digital Twin, AI, Open Data in Disaster Management(デジタルツイン・AI・オープンデータを活用した防災・災害対応)」をタイトルとする本イベントでは、今年度の国土交通省の調査業務の一環で、マレーシアのセメニ地区を対象としたデジタルツインの構築および、その活用可能性について発表を行いました。

[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/80352/107/80352-107-d8830327aa22354b5e135db5be82d794-1920x1080.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


登壇内容のポイント
今回のサイドイベントでは、当社産業共創事業本部の長田が登壇し、以下の内容を中心に紹介しました。

1. デジタルツインの構築: 衛星データとAI解析技術等を掛け合わせ、低コストかつ迅速に高精細な3D都市モデルを生成する手法の提示。
2. シミュレーションによる可視化: 生成した3Dモデル上での洪水浸水状況の可視化。
3. 多角的な利活用: 防災・減災分野に留まらず、都市開発やインフラ管理など、幅広い分野でのデジタルツインの活用可能性についての提言。

会場では、宇宙データとAIを統合したアプローチが、開発途上国を含む世界各国の都市レジリエンス強化やスマートシティ化に向けた、新たな基盤技術として高い関心を集めました。

▼実施したマレーシア セメニ地区の実証イメージ
[動画1: https://www.youtube.com/watch?v=32O3xngNzjE ]
・衛星データ×AIによる都市デジタルツインの構築:
マレーシア・セメニ地区における洪水・浸水シミュレーション
(URL:https://youtu.be/32O3xngNzjE



[動画2: https://www.youtube.com/watch?v=OkCHfg34LLU ]
・デジタルツインによるスマート防災:
マレーシア・セメニ地区における避難計画と重要施設モニタリング
(URL:https://youtu.be/OkCHfg34LLU

今後の展開
スペースデータは、今回の発表で得られたフィードバックを基に、衛星データとAI解析技術をさらに高度化させてまいります。今後も宇宙技術を実社会に実装することで、世界規模での持続可能な都市構築に貢献してまいります。

株式会社スペースデータについて
株式会社スペースデータは、「宇宙を誰もが活用できる社会へ」という思いのもと、宇宙とデジタル技術の融合によって新たな産業や社会基盤を創造するテクノロジースタートアップです。
地球・宇宙環境を精密に再現するデジタルツイン技術を活用して、宇宙から都市開発、防災、安全保障まで、次の未来を支えるデジタルプラットフォームの構築を目指しています。さらに、宇宙ロボット・宇宙ステーションの運用基盤開発を通じて、宇宙社会の実現に向けて取り組んでいます。
スペースデータの公式サイトでは、「NEWS」にて最新の取り組みや発表をご紹介しています。
詳細は https://spacedata.jp/news をご覧ください。

社名:株式会社スペースデータ
代表:佐藤 航陽
所在地:東京都港区虎ノ門 1-17-1 虎ノ門ヒルズビジネスタワー 15階
資本金:15億1300万円
事業内容:宇宙開発に関わる投資と研究

HP:https://spacedata.jp
NEWS:https://spacedata.jp/news
X:https://x.com/spacedatainc
Linkedin:https://www.linkedin.com/company/spacedatajp/
採用情報:https://www.wantedly.com/companies/spacedata/projects

本件に関するお問い合わせ
下記のお問い合わせフォームからご連絡ください。
https://spacedata.jp/contact

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