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従来比半額以下で導入可能な「iNetSec SF 遮断ソフトウェア」を4月1日より提供開始

update:
株式会社PFU
低コストで国内外拠点の未把握機器を漏れなく可視化・接続抑制



株式会社PFU(社長執行役員:平原 英治、以下PFU)は、不正接続防止ツールシェアNo.1(注1)の「iNetSec SF」に、検知・遮断に特化した新しい提供形態「iNetSec SF 遮断ソフトウェア」(以下、遮断ソフトウェア)を追加し、4月1日より提供開始します。

近年、サプライチェーンを支える物流拠点・海外工場を含め、国内外に拠点が増え、各拠点で接続される機器も多様化しています。そのため、「ネットワーク上に何がつながっているか」の把握や、未承認機器への速やかな対処が難しくなっています。特に小規模拠点や海外拠点では、担当者の常駐や定期的な確認が難しく、把握漏れがリスクにつながりやすい点が課題です。

今回提供する遮断ソフトウェアは、iNetSec SF ハードウェアセンサーの機能のうち検知・遮断に絞ったソフトウェア版として、小規模拠点や海外拠点でも導入しやすい価格で提供します。1台のWindowsにインストールするだけで、それぞれの端末にエージェントを導入することなく、ネットワーク上の接続機器を自動で検知し、可視化します。管理の目が届きにくい環境でも把握漏れを抑え、手作業の確認に頼らない運用が可能です。さらに、未承認機器の接続を検知すると自動遮断し、ネットワークへの接続を防止します。これにより、未承認機器によるリスクを低減し、国内の工場・営業所・店舗や海外拠点などの分散した環境でも、一貫した管理を実現します。

PFUは今後も、変化するIT環境に対応したセキュリティ対策の強化に取り組み、お客様の運用負担のさらなる軽減に貢献してまいります。

背景

近年、クラウド活用と事業のグローバル化が進み、国内の小規模拠点に加え、海外の工場・営業所・保守拠点・物流センターなど、サプライチェーンを支える拠点を多数抱える分散運用が一般化しています。こうした国内外の拠点では、機器調達や配送のリードタイム、輸出規制、現地要員や保守体制の不足、時差・言語の違いといった制約からセキュリティ整備が後回しになりやすく、持ち込み機器や未承認機器によるシャドーITの把握・対処が課題となっています。

また、拠点ネットワークにはPCだけでなく、プリンター、カメラ、各種IoT機器、ネットワーク機器など、用途ごとに多様な機器が接続されます。これらは拠点ごとに導入・運用が異なり、管理の目が届きにくい機器が生まれやすいため、「ネットワーク上に何がつながっているか」を継続的に把握し、未承認機器を速やかに特定することが難しくなっています。未承認機器の接続をすばやく検知し、必要に応じて遮断まで自動化することで、セキュリティの空白期間を生じさせない仕組みが求められています。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/53253/197/53253-197-31608e385598fb3444dbed3c3a1951dc-1600x900.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


iNetSec SF 遮断ソフトウェアの特長

1. IPアドレスを持つ機器をすべて検知し、接続機器を可視化
PCに限らず、プリンター、カメラ、各種IoT機器、ネットワーク機器など、ネットワークに接続される機器を幅広く把握できます。有線・無線を問わずネットワーク上の機器を対象に、運用者がネットワークの状態を継続的に確認しやすくなり、未承認機器の早期発見につながります。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/53253/197/53253-197-84cd3228a3af59d796da43f1ce4a94c7-1600x900.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


2. 未承認機器の接続を検知・自動遮断
すべての端末に専用エージェントを導入することなく、未承認機器の接続を検知し、ポリシーに基づいて自動遮断します。遮断された端末から申請できる申請・承認ワークフローを利用でき、管理者へのメール通知にも対応します。持ち込み機器対策・無断利用防止を省力化し、運用負荷の軽減に貢献します。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/53253/197/53253-197-a322b10fbb641d84e79f5541e1cf23c1-1600x900.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


3. 低コスト・短納期で多拠点へ展開
従来のiNetSec SF ハードウェアセンサーと比較して約5割※の費用で導入でき、拠点追加時の投資負担を抑えられます。Windowsにインストールして利用できるため、専用機器の手配や国際輸送・通関等のリードタイムに左右されにくく、海外拠点や小規模拠点へ迅速に展開できます。
※主要拠点4ヶ所(ハードウェアセンサー)、小規模拠点16ヶ所(遮断ソフトウェア)の構成で試算

想定利用シーン

国内に小規模拠点を多数抱える企業や、海外拠点を含めて接続機器を一元管理したいお客様におすすめです。
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/53253/197/53253-197-66de7142cb967cc3c8148a97c57a1be8-1451x1023.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


価格・商品構成

[表: https://prtimes.jp/data/corp/53253/table/197_1_3a84593d2404930e5c80e6b139852ade.jpg?v=202602130345 ]
※ご利用にあたっては、別途「iNetSec SF V1.0 マネージャー」の購入が必要です。

販売開始日

2026年4月1日

商標について

・iNetSecは、PFUの登録商標です。
・その他、記載されている製品名などの固有名詞は、各社の商標または登録商標です。

注釈

注1 出典:株式会社富士キメラ総研「2025 ネットワークセキュリティビジネス調査総覧」(検疫ツール市場・不正接続防止ツール分野 2024年度実績・企業シェア)

関連リンク

iNetSec SF Webサイト https://www.pfu.ricoh.com/inetsec/products/sf/

お客様お問い合わせ先

株式会社PFU
インフラ・サービス&インテグレーション事業本部 サービス戦略室
URL:https://www.pfu.ricoh.com/inetsec/fm-contact-1-c.html?category=06

※お知らせに掲載されている情報は、発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。

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