[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/170492/14/170492-14-3530336da80dbb17b9003cf470de692a-1893x655.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
株式会社TDGホールディングス(三重県伊勢市、代表取締役社長:加藤光一)は、日本での運転免許取得を目指す外国人と、受入に注力する自動車教習所を繋ぐ情報ポータル・比較サイト「Japan License Connect(ジャパンライセンスコネクト)」のベータ版(https://japan-license.jp/)を2月12日に公開いたしました。3月中旬の正式リリースに先駆け、言語の壁や情報不足に悩む外国人ユーザーへ、最適な教習環境を見つけるための新たな選択肢を提供いたします。
背景:外国人教習における「情報格差」の深刻な現状
在留外国人の増加と免許需要の拡大出入国在留管理庁の発表(2024年10月)によると、2024年6月末時点の在留外国人数は358万8,956人となり、過去最高を更新し続けています。また、2024年3月には、人手不足が深刻な運送・物流・タクシー業界において、在留資格「特定技能」の対象に「自動車運送業」が追加されるなど、就労に直結する運転免許取得のニーズはかつてないほど高まっています。
制度の整備と、教習現場の乖離
警察庁は、運転免許の学科試験について、既に20言語での対応を全国の警察に促しています。一方で、実際にその言語で教習(技能・学科講習)を受けられる指定自動車教習所は、全国約1,200校の中でも極めて限定的です。「試験は母国語で受けられるが、教習は日本語のみ」という環境が、多くの外国人にとって免許取得の大きな障壁となっています。
外国人ユーザーと教習所が直面するミスマッチ
多くの外国人が免許取得を希望しながらも、以下の課題により断念、あるいは取得に多大な時間を要しています。
- どの教習所が自分の母国語に対応し、受入実績があるのか判別しにくい
- 日本特有の交通法規や専門用語の理解が、言語の壁により困難
- 教習所側も、外国人受入体制を整えながらもターゲットに情報を届ける手段が限定的
企業や登録支援機関が抱える「教習所探し」の障壁
また、外国人材を雇用する企業や、その生活を支える登録支援機関にとっても課題は深刻です。特定技能などの資格で働くスタッフに免許を取得させたいと考えても、対応可能な教習所を検索するには膨大な工数がかかっています。信頼できる教習先をスピーディーに見つけられないことが、外国人材の早期戦力化を阻む要因の一つとなっています。
【新サービス「Japan License Connect」のソリューション】
当社は、外国人材の教育・支援において培ってきたグループのノウハウを活かし、外国人が免許を取得する際に役立つ情報を発信し、外国人と全国の自動車教習所をマッチングするプラットフォームを開発いたしました。
1. 外国人向け免許取得情報
日本の免許制度、取得までのステップ、学科試験対策、外免切替の手続きなど、外国人が日本で運転するために必要な情報を多言語で網羅。イラストや図解を用い、日本で免許取得をする際に必要な情報を正しく理解するためのガイドとして機能します。
対応言語:日本語・ベトナム語・インドネシア・中国語・ネパール・スリランカ=シンハラ語(順次追加予定)
2. 外国人向け教習所比較・検索
全国の自動車教習所の中から、対応言語、受入体制、合宿・通学の形態、料金など、ユーザーが重視する条件で公平に比較・検索が可能。各教習所の強みを可視化し、ユーザーが自分に最も適した環境を自ら選択できる仕組みを提供します。
3. 法人・支援機関の業務効率化
企業や登録支援機関の担当者様が、エリアや言語を指定して検索することで、外国人対応が可能な教習所を即座に検索可能に。従来のやり方では時間のかかっていた確認作業を大幅に削減し、外国人材の育成計画をスムーズに進行させるサポートツールとしてもご活用いただけます。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/170492/14/170492-14-bc3b7bd79e9a7f78794f7ee4438be4e2-1890x806.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
【今後のロードマップ】
2月12日:ベータ版公開主要機能を先行公開し、ユーザーおよび教習所双方のフィードバックを受け、操作性の向上を図ります。
3月中旬:正式リリース
対応言語の追加実装、詳細なフィルタリング機能の拡充、および外国人コミュニティに向けた本格的なプロモーションを開始。掲載教習所数を増やし、国内最大級の外国人向け免許プラットフォームを目指します。
「Japan License Connect」は、情報の透明性を高めることで、外国人材の活躍推進と、自動車教習所業界の活性化に貢献してまいります。
▼サイトはこちらから
https://japan-license.jp/
※備考
サイトの仕様やリリース時期は、開発状況により変更となる場合があります。
掲載を希望される自動車教習所様、および提携をご検討の企業様は、公式サイト内のお問い合わせフォームよりご連絡ください。
【株式会社TDGホールディングスについて】
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/170492/14/170492-14-b700c748f3d0502fef6dfecdd78af279-1968x772.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]株式会社TDGホールディングスは、登録支援機関・送り出し機関・特定技能管理団体、そして教育・教習部門を自社グループ内に保有し、外国人材の採用から教育・定着までを一貫してサポートしています。
私たちは、現場で培った「外国人材が何に困り、どのような教育を必要としているか」という知見をデジタルプラットフォームに昇華させ、社会課題である労働力不足の解消と、多文化共生社会の実現を推進してまいります。
【本件に関するお問い合わせ先】
会社名:株式会社TDGホールディングス所在地:三重県伊勢市小俣町元町1648-10
代表者:グループCEO 加藤 光一
設立:2024年8月
事業内容:外国人材紹介事業、物流教育・教習事業、特定技能人材の採用・支援、Webメディア事業
関連URL:https://tdg.jp/logi-global/























