
『Blue Giant』アートワーク
青い炎のように冷静で、しかし強く燃えるエネルギーを音として描き出す。
DinoboiとGYPSY O’NEILLによる最新EP『Blue Giant』が2026年 3月 11日(水)にストリーミング開始となる。 本作は、先行Single配信された「Famillia」、「Lowkey」に新曲3曲を加えた、Dinoboi & GYPSY O’NEILLの序章となるEP作品である。青は冷静の象徴であり、同時に静かに燃え続ける強い衝動でもある。Dinoboi と GYPSY O’NEILL のNew EP『Blue Giant』は、そんな“青”に宿る二面性を音に閉じ込めた作品だ。 燃え上がる闘志をクールに描いた表題曲「Blue Giant」、仲間と夢へ突き進む疾走感の「Famillia」、固い絆とステージに立つ誇りを描いた「Bradahh」、静かに実力を積み重ねる「Lowkey」、そして R&B シンガー Amino ua を迎えた「Dreamin’ Bet」。 それぞれの軌跡が“青い炎”のように交錯し、5 つの物語を紡いでいく。
情熱を内側で燃やすすべての人へ届ける、青い熱で燃えるエネルギーの EP が誕生した。
(各種配信サービス:https://lnk.to/DG_BG)
また、翌日3月12日(木)18:00にDinoboiのYouTubeチャンネルにて、「Blue Giant」ミュージックビデオが公開される。―コンクリートから、巨星へ。青く燃える魂を胸に、今大きなステージを睨む― をコンセプトにTOKYOという都市を舞台に、己の“青さ”への葛藤と、やがて巨星のように輝く存在へと成長していこうとする強い意思を描いた映像作品である。
(「Blue Giant」ミュージックビデオ:https://youtu.be/AR9UqqlUcCc?si=_zfQz7cMyLBKuqY3)
●Dinoboi コメント●
その瞬間に感じたことや積み重ねてきた経験を、飾らず、かといって控えめにもなりすぎずに落とし込んだ5曲です。曲ごとにテーマは異なりますが、どれにも静かに燃える内側がにじんでいます。「Blue Giant」というテーマはGYPSYの提案でしたが、その意図を理解した瞬間、今の自分たちを映すにはこれしかないと確信しました。
MVでは「無機質な空間」と「ラグジュアリーな雰囲気」という相反する要素を掛け合わせ、編集でもあえてズレやオフビートを取り入れることで、綺麗すぎない重さを表現しています。
●GYPSY O’NEILL コメント●
約2年前からDinoboiとEP制作に動き出したものの、何をもって何を表現すべきか、その答えを探し続ける日々でした。制作は自分自身との戦いでもありましたが、2人で見てきた景色や過ごした時間、積み重ねた経験を、確かな音として刻み込めたと感じています。
MVでは、“青さ”を抱えながら巨星へと成長していく自分たちの姿を表現できました。

●楽曲情報●【リリース日】2026年3月11日(水)
【アーティスト名】 Dinoboi × GYPSYO’NEILL
【タイトル】Blue Giant
【収録内容】
01. Blue Giant
02. Familia
03. Bradahh
04. Lowkey
05. Dreamin' Bet (feat. Amino ua)
【各種配信サービス】https://lnk.to/DG_BG
●Dinoboi プロフィール●

25 歳のラッパー/アーティスト。東京を拠点に地元である長野県上田市で培われたストリートの質感と洗練された浮遊感を融合させたサウンドを届ける。等身大の感情や日常を切り取るリリックは、軽快さと深みを兼ね備え、ジャンルや世代を超えて聴く者の心を掴む。フローとメロディの緩急を自在に操り、時にエモーショナルに、時にタフに響く表現力が特徴。音楽だけでなく、ファッションや映像表現を含めたトータルな世界観を発信し、カルチャー感度の高いリスナーの共鳴を広げている。 次世代シーンを彩る存在として、今後の動向が注目される。
-SNS-
【Instagram】https://www.instagram.com/stories/dinoboi___/
●Dinoboi プロフィール●

東京を拠点に活動する DJ/トラックメイカー。幼少期から父親の影響でたくさんの音楽を聴き、2020 年 20 歳の時にナイトクラブにて DJ デビューを果たし、ヒップホップを軸にしたオールジャンルミックスを取り入れる。DJ では、ヒップホップの新譜を織り交ぜながらも、ルーツである 2000 年代のヒップホップシーンも得意としたプレイである。 YouTube チャンネルでは、その数年後にビートメイキング、作曲に出会い数々の楽曲を多くのアーティストに提供する。トラップやドリルなど、新譜のサウンドを得意とし、時代に必要とされるビートメーカーの一人である。前作である My Name は GYPSY から、名前を GYPSY O’NEILL に変更してから、初のストリーミングリリースである。
-SNS-
【Instagram】https://www.instagram.com/stories/gypsy_oneill_/
【YouTube】https://www.youtube.com/@gypsy_turn_that_sh_up























