
うきはの宝株式会社の代表取締役 大熊 充 が著書「ばあちゃんビジネス」を小学館から4月2日発売いたします。
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小学館から初の著書「ばあちゃんビジネス」が出版されます。「ばあちゃんビジネス」75歳以上のばあちゃんたちが働く会社、うきはの宝株式会社のこれまでの6年間の取り組みが一冊の本になりました。ばあちゃん、じいちゃんたち高齢者が働くこと、経済活動を活発にしていくことで高齢化問題を解決。高齢化が加速度的に進行する全国各地に広げていきたいです。
会社の名前は「うきはの宝」
スタッフは75歳以上のおばあちゃん。
世界一高齢者が多い国、日本。
行き詰まる年金の運用、認知症患者の増加、膨れ上がる社会保障費、孤立する高齢者。
日本は今、高齢化が加速度的に進行すると同時に、様々な社会問題をはらんでいます。
そんな中、高齢化が進行する福岡県うきは市に、2019年に設立した会社が今、国内外から注目を集めています。
創業した目的は、地域のおばあちゃんに「収入」と「生きがい」を提供すること。
うきはの宝は、ばあちゃんたちの智恵を活かして「ばあちゃん飯」に「ばあちゃん喫茶」「ばあちゃん新聞」「ユーチュー婆」など、「ばあちゃん」をキーワードにした商品を次々とヒットさせている。
年金問題、認知症、高齢者雇用など、高齢化社会の問題を一気に解決する糸口になる新ビジネスとして注目を集め、米スタンフォード大学長寿研究所も視察に訪れるほど。
「ばあちゃんビジネス」成功の要因と、高齢者就労のノウハウを初公開!
全国の高齢化問題に悩む自治体、企業、高齢者、必読の一冊だです。
Amazonでのばあちゃんビジネス本の販売ページ https://www.amazon.co.jp/dp/4093891915
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昨年、2024年のグッドデザイン賞BEST100を受賞
★「うきはの宝株式会社」について
超高齢化の進む日本でおばあちゃんたちが働くことで「生きがい」と「収入」を得れる、75歳以上のおばあちゃんたちが働く会社「うきはの宝株式会社」を2019年10月に設立。ばあちゃんたちの働く仕事と働く場創りをしている。ばあちゃんたちが経済活動をしながら健康寿命を伸ばし、高齢者が楽しく適度に働くことで医療費や社会保障費の削減になるような取り組みを目指し、全国に広めていっている。
ばあちゃんたちの得意と特性を活かして「食」と「料理」で商品・サービス化して通販で販売。
ヒット商品に万能調味料、密な干し芋などがある。
★事業内容は、
・ばあちゃんの昔ながらの味の手作りの食品製造販売
・昨年11月より自社メディアの月刊紙「ばあちゃん新聞」の発行、毎月5,000部発行。
・認知症や介護を受けていても役割があれば働ける、地域のじいちゃんばあちゃんが「人生を語る」
一日店長方式でじいちゃんばあちゃんが日替りで働く喫茶店の「ばあちゃん喫茶」4店舗経営。
・「ばあちゃんの学校」子供たちや学生たちが社会に出る前に学校に学ぶのと同じく、逆にばあちゃんたちを社会に戻す、地域や社会との接点を戻していく活動のイベント。
・ばあちゃんデザイン賞。全国のうきはの宝のばあちゃんネットワークが、企業の高齢者向け商品を審査、17箇条の指針を元に高齢者のことを考えて作られたサービスやプロダクトなのかを審査、認証する機関。
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うきはの宝株式会社 代表取締役 大熊 充
著者 大熊充 プロフィール1980年、福岡県うきは市生まれ。うきはの宝株式会社代表取締役。日本デザイナー学院九州校卒。デザイン会社経営の傍らソーシャルデザインを学び、地元うきは市の地域課題を解決すべく様々な活動を開始。生活に困窮し、生きがいを失っている高齢者に「生きがい」と「収入」を創出すべく2019年、うきはの宝株式会社を創業。福岡県知事賞を受賞した『密な焼き干し芋』、月間発行部数5000部の『ばあちゃん新聞』など、ばあちゃんの知恵を生かしたヒット商品を続々世に送り出す。
<会社概要>
うきはの宝株式会社
設立:2019年10月1日
代表者:代表取締役 大熊 充
所在地:本社 福岡県うきは市浮羽町妹川4333-1
福岡市オフィス&ばあちゃん喫茶梅林店:福岡市城南区梅林3-28-6
ばあちゃん喫茶春日ぶどうの庭店:福岡県春日市須玖北5-155
オフィシャルサイト: https://ukihanotakara.com/
オンラインショップ:https://baachanmeshi.com/
ばあちゃん新聞Web版:https://baachanshinbun.com/
Amazonでのばあちゃんビジネス本の販売ページ https://www.amazon.co.jp/dp/4093891915
<お問い合わせ>
担当者:うきはの宝株式会社 代表取締役 大熊 充
ukihanotakara@gmail.com