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【安倍晋三 巡回展】支援者数1,300人・支援総額4,000万円突破!映像制作のため4,500万円ファイナルゴールに挑戦

update:
種プロ
最期の演説で使用したマイクや割れた衆議院記章、成蹊小学校在籍時の日記など、幼少期から国葬儀までの遺品展示に向けたクラウドファンディングをCAMPFIREにて実施中 ※終了は2025年8月31日(日)



[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/165308/8/165308-8-168611eb4b9cef64e32aa3f767ed65db-3200x1800.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/165308/8/165308-8-bcf46372a862a4b322536e04634a01d4-1350x759.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


平和、民主主義、言論の自由を今一度振り返り、安倍晋三元総理を偲ぶため、ご遺品などを展示する巡回展を開催するための資金調達および宣伝を目的としたプロジェクトです。

募集期間は2025年7月8日(火)から8月31日(日)で、8月16日には当初目標(2,000万円)を達成。8月19日には関西開催に必要な資金となるネクストゴール(3,500万円)も達成しました。

この度、ファイナルゴールとして巡回展の紹介ムービーや安倍晋三元総理とご縁のある方のインタビュー動画制作のために4,500万円に挑戦します。達成の折には、YouTube「あべ晋三チャンネル」や巡回展の会場にて公開を予定しています。

クラウドファンディング:https://camp-fire.jp/projects/857095/view
あべ晋三チャンネル:https://www.youtube.com/@あべ晋三チャンネル

※以下のプロジェクト名称などは開始当初の「回顧展」表記となります

安倍昭恵様よりメッセージ

安倍昭恵様より、支援に興味を持っていただいた方々へのメッセージと回顧展開催についてのインタビューです。動画の後半では、発起人の徳本進之介(安倍晋三デジタルミュージアムプロジェクト)よりプロジェクト立ち上げの意図についてご説明します。
URL:https://www.youtube.com/watch?v=g_-w5FUkxTw

このプロジェクトで実現したいこと

日本の歴史に確かな足跡を残した安倍晋三元総理の人柄やことば等など、ご遺品の展示を通じてパーソナルな部分から、安倍晋三元総理を偲ぶと同時に、自分と未来に向き合うきっかけの一つとなる企画を目指しています。日本の憲政史上もっとも長く宰相を務めた安倍晋三元総理は、何を願い、守りたかったのか。その信念とことばは、日本や世界の未来にどのように影響を与えているのか。時々の演説、様々なデータやご遺品から、一人ひとりが「人間・安倍晋三」を感じ、「私たちの未来」を考える機会になればと思います。そして複数地域での開催など、巡回形式での展示企画を検討したいと考えています。
回顧展企画は、平和、民主主義、言論の自由を今一度振り返り、安倍晋三元総理を偲ぶことを意図しており、特定の政治的主張や結論を強調するものではありません。

【「安倍晋三 回顧展」クラウドファンディング概要】

プロジェクト名:【安倍晋三 回顧展】~遺品を通して、私たちの未来を考える~
クラウドファンディング実施期間:2025年7月8日(火)~8月31日(日)
受付窓口:クラウドファンディングサイト「CAMPFIRE」
https://camp-fire.jp/projects/857095/view
目標金額(東京開催):20,000,000円 ※達成
ネクストゴール(関西開催):35,000,000円 ※達成
ファイナルゴール(映像制作):45,000,000円
返礼品:支援金額に応じて下記の返礼品をお送りします
・主催団体よりお礼メッセージ(メール)
・展示会招待チケット(支援者向け限定版) 
※一般販売のチケットとデザイン等が異なります
・遺品図録
・回顧展招待チケット+遺品図録
・回顧展での名前掲示(小)
・回顧展での名前掲示(中)
・回顧展での名前掲示(大)
・安倍昭恵様の直筆サイン入り御礼状
(御礼状本文は共通・サインのみ直筆文)
・開会式典へのご招待
支援金の使い道:
東京都内・関西 2会場開催(会期合計2週間程度を想定)
・会場費(準備・撤収日含む)=1800万円程度
・会場施工費=1700万円程度
・映像、図録制作ほかデザイン関連費=1000万円程度
合計4500万円
※上記の配分は現時点での見積想定となります

本クラウドファンディングの4500万円超過分および一般販売チケット売上の使い道
・展示内容の充実化
・HP等、本企画をより多くの方に知っていただくための宣伝諸経費

展示予定物

■暗殺事件から国葬儀に関係する品々の展示
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/165308/8/165308-8-cf2901ae946cb4c47ec832c8a7d3ee24-1920x1080.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
最期の演説で使用したマイク

[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/165308/8/165308-8-9733b4f200f9b0ddfce0e4557baa789e-1920x1080.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
割れた衆議院記章

[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/165308/8/165308-8-cdddcb4e94b62ec54b3c283aa6a648fb-1920x1080.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
芝・増上寺 葬儀 麻生太郎元内閣総理大臣 弔辞

[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/165308/8/165308-8-61a5eadc55b1692b1e25ff3678189a02-1920x1080.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
第210回国会衆議院本会議 野田佳彦元内閣総理大臣 追悼演説

■幼少期や青年期の資料展示
[画像7: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/165308/8/165308-8-655fe5dd79e4aececec135277c2f603b-1920x1080.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
成蹊小学校在籍時の日記とスクラップ帳

[画像8: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/165308/8/165308-8-38ee9b1d11f43bb89e385003b9c61bf2-1920x1080.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


[画像9: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/165308/8/165308-8-2a4d4d422ace967903599d5355bd0817-1920x1080.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


■人間・安倍晋三が垣間見える展示
[画像10: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/165308/8/165308-8-0604b3c17b62034a516e244a22c54be9-1920x1080.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
演説を練習したカセットテープレコーダー

[画像11: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/165308/8/165308-8-1f3db1e544b122a3b8728081c4f506cd-1920x1080.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
学習用の辞典

[画像12: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/165308/8/165308-8-86cdafccd9dfdef784085d3cac58f42a-1920x1080.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
美しい国へ 初期原稿

※各国首脳との交流に因む品々、演説原稿、蔵書や写真など100点以上の遺品を展示予定です。

主催団体「安倍晋三デジタルミュージアムプロジェクト」とは

[画像13: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/165308/8/165308-8-6f41eff2f29042b45a246d4bf7b38eea-1838x1080.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


安倍晋三デジタルミュージアムプロジェクトは、現代史を振り返る企画として、後世に向けて安倍晋三元総理の志と事跡をデジタル上に残すことで、その志と想いを継承する取り組みです。Webサイト「安倍晋三デジタルミュージアム」では国内外のスピーチ(400点超)、写真・映像記録など、様々なコンテンツを掲載しています。関係者へのインタビューや講演会を通じ、歴史の証言をアーカイブ化するなど、今後も活動を展開していく予定です。

安倍晋三デジタルミュージアムHP
https://abeshinzo-digitalmuseum.com/

今回開催予定の展示会では、安倍昭恵様をはじめ、多くの方々よりご協力をいただきながら、プロジェクトを進めていきます。
顧問  安倍昭恵
[画像14: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/165308/8/165308-8-2ea0c2bf0ff412937902b3ccae2a318f-1620x1080.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


発起人 徳本進之介
[画像15: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/165308/8/165308-8-69d90ae7332ff22d817819ea0115cfce-1620x1080.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
1991年生まれ。民間企業にて経済・産業分析をする傍ら、2024年に一般社団法人 後来ノ種子プロジェクトを設立し、代表理事に就任。デジタル技術を用いた日本文化、歴史のアーカイブや、国語復興のプロジェクトに取り組む。安倍晋三デジタルミュージアム プロジェクト発起人。

現在の準備状況

ご遺品を整理し、巡回展の開催に向けて関係者との打ち合わせを重ねています。また、図録についてはすでに撮影を始めています。
安倍晋三巡回展の具体的な内容はクラウドファンディング実施後、共催団体の後来ノ種子プロジェクトのXにて適宜発表をいたします。
[画像16: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/165308/8/165308-8-bb558b0569585ae16f4c6f0f5db30b5b-897x501.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


後来ノ種子プロジェクトX
https://x.com/kouraiseeds

最後に

2024年に「Restart7.8」という想いから始まった安倍晋三デジタルミュージアムでは、7月8日を偲ぶと同時に未来に想いを馳せる日にしたいと考えて開設しました。デジタル空間で故人を偲ぶ場として現在も多くの方々からアクセスを頂いています。
一方、遺品を目の前にすることで、リアルの場だからこそ深く心に刻まれる体験になると考えています。今回の遺品を整理する中で初めて見つかったものもあります。今まで世に出ることのなかった“とある手紙”について、ご来場の方々にぜひ見ていただきたいと考えており、本企画の実現に向けてご支援を賜りたく存じます。

【社団概要】※本企画では共催団体として事務局機能を担当します
社名:一般社団法人後来ノ種子プロジェクト
本社所在地:東京都中央区日本橋小網町15-9
代表理事:徳本進之介
事業内容:アーカイブ事業、教育事業、文化事業など
設立:2024年5月2日
HP:https://abeshinzo-digitalmuseum.com/
MAIL:info@abeshinzo-digital.com

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