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Omnissa、ガートナー(R) Critical Capabilities for Endpoint Management Toolsレポートにおいて全てのユースケースで最も高いランクを獲得

update:
Omnissa Japan 合同会社
新設された2026年ガートナー(R)マジック・クアドラント(TM)Unified Endpoint Management Toolsにおいてもリーダーに選出

当報道資料は、2026 年 1 月 15 日(米国時間)に Omnissa が発表したプレスリリースの抄訳をもとにしています。

デジタルワークプラットフォームのリーダーであるOmnissaは、新設された2026年ガートナー(R)マジック・クアドラント(TM)Unified Endpoint Management Toolsレポートにおいてリーダーに選出されたことを発表しました。また、併せて公開されたガートナー(R) Critical Capabilities for Endpoint Management Toolsレポートでは、全4つのユースケースすべてにおいて最も高いランクを獲得しました。Omnissaは自律型エンドポイント管理ユースケースにおいて5.0満点中4.95点と最高スコアを獲得しました。マジック・クアドラントレポートにおいてOmnissaは「ビジョンの完全性」と「実行能力」に基づきリーダーに位置付けられており、Omnissaはこの評価をOmnissa Workspace ONE UEMが正当に評価された結果であると考えています。

Omnissaプロダクト・テクノロジーアライアンス担当シニア・バイス・プレジデントのバラス・ランガラジャン(Bharath Rangarajan)は「今日の組織には、統合され、インテリジェントで、大規模運用ができるエンドポイント管理が求められています。Omnissa Workspace ONE では、エンドポイント管理、インテリジェンスと自動化、そしてセキュリティを、真に統合された自律型プラットフォームに結集し、組織がデジタルワークを安全かつシンプルに実現できるよう支援しています。この評価は、当社の UEMに対するAI 主導のプラットフォーム・アプローチが、IT 部門により大きな価値をもたらし、従業員により良い体験を提供していることを反映しているものだと考えています」と述べました。

ガートナーCritical Capabilities for Endpoint Management Toolsレポートでは、エンドポイント管理における主要な機能領域について、16 社のベンダーの評価が行われました。Omnissa Workspace ONE UEM は、「自律型エンドポイント管理」「統合エンドポイント管理」「セキュリティ重視の管理」「フロントラインデバイス管理」という 4つすべてのユースケースにおいて最高スコアを獲得しました。Omnissa は、これは多様な環境において自律的かつセキュアなエンドポイント管理を支援しながら、運用の複雑性を低減するという同社の統合プラットフォーム・アプローチが反映された結果であると考えています。

Workspace ONE UEM は、デバイス、主要なオペレーティングシステム、アプリケーション、サービス全体にわたって、プロアクティブな管理とセキュリティ機能を提供する、統合された AI 主導のアプローチを実現します。最新のマルチテナント型 SaaS アーキテクチャ上に構築されたこの UEM ソリューションは、定常的なタスクやプロセスを自動化し、問題を事前に検知・解決し、ワークフローを合理化することで、デバイス管理を簡素化すると同時にエンドポイントの複雑性を低減します。高度なローコード/ノーコード自動化、強固なセキュリティ、目的に応じたエコシステム連携、そして豊富なテレメトリーインサイトにより、Workspace ONE UEM は、ミッションクリティカルなフロントライン環境や規制の厳しい環境を含む、あらゆる規模・業種の組織を支援します。

今回の評価は、Omnissa のデジタルワーク・プラットフォーム全体におけるさらなる勢いを示すものであり、2025 年にGartner Magic Quadrant(TM) for Desktop as a Service(英語)およびGartner Magic Quadrant(TM) for Digital Employee Experience Management Tools(英語)の両分野でリーダーに選出されたことに続く成果です。

Gartner(R) Critical Capabilities for Endpoint Management Toolsレポート(無料ダウンロード)はこちらからご覧ください。

ガートナーの免責事項
Gartner, Magic Quadrant for Endpoint Management Tools, Tom Cipolla, Lina Al Dana, Sunil Kumar, Robin Milton-Schonemann, Todd Larivee, Craig Fisler, 2026年1月1日

Gartner, Critical Capabilities for Endpoint Management Tools, Lina Al Dana, Tom Cipolla, Sunil Kumar, Robin Milton-Schonemann, Craig Fisler, Todd Larivee, 2026年1月1日

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Gartnerは、Gartnerリサーチの発行物に掲載された特定のベンダー、製品またはサービスを推奨するものではありません。また、最高のレーティング又はその他の評価を得たベンダーのみを選択するようにテクノロジーユーザーに助言するものではありません。Gartnerリサーチの発行物は、Gartnerリサーチの見解を表したものであり、事実を表現したものではありません。Gartnerは、明示または黙示を問わず、本リサーチの商品性や特定目的への適合性を含め、一切の責任を負うものではありません。

Omnissaについて
Omnissaはデジタルワークプラットフォームのリーディングカンパニーであり、世界中のさまざまな環境で働く人々が、場所を問わず最高の働き方ができるよう支援します。AIベースのワークスペースプラットフォームは、統合エンドポイント管理、仮想アプリ/デスクトップ、デジタル従業員体験、セキュリティおよびコンプライアンスを含む業界トップクラスのソリューションを提供し、組織とその従業員が極めて大きなビジネス価値を引き出せるようサポートします。世界中で26,000社から信頼を集めるOmnissaは、デジタルワークスペース領域において20年の実績を誇り、現在株式非公開企業として世界中に4,000人の従業員を擁しています。詳細は https://www.omnissa.com/japan/ をご覧ください。

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