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津南醸造、コシヒカリを用いたPremiere Table Rice Sake「GO GRANDCLASS」のテイスティングイベントを米国シアトルの歴史ある「Shiku Sushi」で開催

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津南醸造株式会社
「Brew for Future(共生する未来を醸造する)」をテーマに、食米醸造の代表作である「GO GRANDCLASS 魚沼コシヒカリ Edition」を現地で紹介



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津南醸造株式会社(本社:新潟県中魚沼郡津南町、代表取締役:鈴木健吾、以下「津南醸造」)は、2026年1月14日、米国ワシントン州シアトルの歴史あるバラード地区に位置する「Shiku Sushi」にて、特別ペアリングイベントを開催いたしました。本イベントは、津南醸造が掲げるブランドフィロソフィー「Brew for Future(共生する未来を醸造する)」をテーマに、日本酒の価値と可能性を現地に発信することを目的として実施したものです。

バラード地区は、地域のヘリテージ(歴史・文化)を尊重しながら、コミュニティが進化を続けるエリアとして知られています。津南醸造はこの文脈に沿うように、ゲストの皆さまへ、単なる日本酒の試飲にとどまらない、「過去から未来へと連なる日本酒の在り方」を体験する場としてイベントを企画いたしました。
二つのストーリー:「TSUNAN」シリーズと「GO GRANDCLASS」
当日は、津南醸造の酒造りを象徴する二つのラインアップを、ストーリー性のある構成で提供いたしました。
まず紹介したのは、主に新潟県内で展開している「つなん(TSUNAN)」シリーズです。日本有数の豪雪地帯である津南町のテロワール(風土)を反映し、雪解け水に由来する清冽な仕込み水と、雪国ならではの低温環境を活かした発酵管理によって、土地の個性を表現した伝統的な日本酒です。
続いて披露したのが、「GO GRANDCLASS 魚沼コシヒカリ Edition」です。本商品は、津南醸造が提唱する「Premiere Table Rice Sake(最高級食用米酒)」というコンセプトを体現する代表銘柄であり、地域を象徴する食用米「魚沼産コシヒカリ」を原料に、これまでの業界常識にとらわれない酒造りへの挑戦として位置づけています。
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SushiとGO GRANDCLASSのペアリングの様子
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「Premiere Table Rice Sake(最高級食用米酒)」としてのGO GRANDCLASS の可能性を説明する様子

会場の反応と「Brew for Future」への共感
会場は、料理と日本酒のペアリングを通じて、終始活発な対話が生まれる雰囲気に包まれました。津南醸造が、自然環境との共生を前提に、伝統技術を磨きながら革新を重ねてきた取り組みをご紹介する中で、会話は風味の評価から、酒造りの思想や地域との関係性へと広がっていきました。
この文脈において「GO GRANDCLASS 魚沼コシヒカリ Edition」は特に関心を集めました。一般に、粘り気の強い食用米であるコシヒカリは、麹造りや醪(もろみ)管理の難易度が高く、酒質設計が難しいとされています。津南醸造では、蓄積した醸造データを基に工程管理を最適化し、これらの課題に対応。コシヒカリ由来のふくよかな甘みと、クリアなキレの両立を目指した酒質の日本酒を生産することが可能となりました。

ゲストの皆さまからは、「食事の場で話題を生み、新しい食体験を提供してくれる日本酒」「料理とともに“場”をつくる酒」といった感想も寄せられ、コンセプトへの共感が確認できる貴重な機会となりました。


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GO Grandclass の紹介ページ

津南醸造代表のコメント:「Premiere Table Rice Sake」が拓く可能性
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津南醸造代表 Dr. Kengoこと鈴木健吾

本イベントを通じて、日常の食卓を支える食用米を酒造りに活用することが、日本酒と食卓の距離を縮め、新たな食体験を提案し得ることを改めて確認しました。
また、地域で最も生産量が多く親しまれている食用米の活用は、気候変動等による特定酒米の収量変動リスクを踏まえた際にも、原料調達の観点から一つの合理的な選択肢となり得ます。津南醸造は今後も、地域資源を活かした酒造りを通じて、世界の食卓の未来、農業の未来、そしてコミュニティの未来に資する価値創出を目指してまいります。
津南醸造について
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豪雪地の秘境にある津南醸造の酒蔵
津南醸造株式会社は、新潟県中魚沼郡津南町に本社を構える日本酒を生産する酒蔵で日本有数の豪雪地帯に位置し、標高2,000m級の山々から湧き出る天然水を仕込み水として活用しています。「Brew for Future~共生する未来を醸造する~」をブランドコンセプトに、地元産の酒米「五百万石」や「魚沼産コシヒカリ」を用いた酒造りを行っています。2025年には、醸造技術を競う「越後流酒造技術選手権大会」で、新潟県知事賞(第1位)を受賞しました。



津南醸造のWebページ: https://tsunan-sake.com/

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