おたくま経済新聞

ネットでの話題を中心に、商品レビューや独自コラム、取材記事など幅広く配信中!

リリースプラス

For GoodとLOCAL LETTERが連携し、全国の災害支援を推進

update:
株式会社ボーダレス・ジャパン
被災事業者の「助けて」を、支援したい人の想いへ。取材・発信×クラウドファンディングで復旧・復興の初動を加速



株式会社ボーダレス・ジャパン(代表取締役CEO:田口一成/本社:福岡県福岡市)が運営する、ソーシャルグッドに特化したクラウドファンディングサービス「For Good」(事業代表:小松 航大)は、地域発信型メディア「LOCAL LETTER」(運営:株式会社WHERE)と連携し、全国の災害支援を継続的に実施していくことをお知らせします。
本連携では、災害発生時に被災地域の事業者・団体が「助けて」と声を上げやすくなる仕組みを整備し、復旧・復興に必要な支援を最短距離で全国から集め、現場へ届けることを目指します。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/21621/705/21621-705-efa80274e285ebe82ce735279aaeb4b8-2400x1260.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


連携の背景

近年、日本では地震・台風・豪雨など自然災害が毎年のように発生しており、被災地域では生活再建に加え、事業者の店舗・設備・生産拠点などにも深刻な被害が生じています。

特に災害直後は、復旧対応に追われながらも「支援が必要だ」と感じていても、「どこに相談すればいいのか分からない・発信する余裕がない・助けを求めるハードルが高い」といった理由から、支援を必要とする声が社会に届かないまま埋もれてしまうことも少なくありません。

For Goodはこれまで、災害発生時に必要な支援を迅速に集め、被災地へ届けるためのクラウドファンディング支援を行ってきました。
なかでも、2025年10月上旬に八丈島・青ヶ島を直撃した台風被害では、断水や停電、通信障害、土砂崩れなどにより生活基盤や観光、一次産業に甚大な影響が発生しました。物資や人員の輸送に制限がある離島では復旧・復興のスピードが遅れがちであり、現地住民や事業者による自発的な支援活動を後押しする仕組みが求められていました。
こうした状況を受け、For Goodは認定NPO法人離島経済新聞社と連携し、八丈島・青ヶ島地域の復旧・復興支援を目的とした「緊急支援プログラム」を立ち上げ、被災地の声をいち早く全国に届け、必要な支援を迅速に現場へ届ける体制を構築しました。

さらに、能登半島地震の復興支援では、被災地の子どもたちに遊び場を届ける取り組みや、学生が被災地に備蓄食料を届ける取り組みなどがFor Goodで開始され、全国から支援が集まるなど、災害支援の手段としてのクラウドファンディングの可能性が広がっています。

一方LOCAL LETTERは、地域で挑戦を続ける事業者・生活者の声を丁寧に拾い上げ、社会へ届けるメディアとして活動してきました。災害時には現地の状況や必要な支援に関する情報発信にも取り組む一方で、現場に寄り添うメディアだからこそ感じる「もっとできることがあるのでは」という葛藤もありました。

こうした両者の課題意識が重なり、For GoodとLOCAL LETTERは、災害時に「助けて」を言いやすくし、支援したい人が迷わず動ける仕組みを全国へ広げていくため、災害支援における連携を開始します。

◼️連携にあたっての対談記事はこちら
https://localletter.jp/articles/for-good_where_poject/

連携内容

○For Goodのサポート内容
1:クラウドファンディングの即時立ち上げ可能
For Good緊急支援チームが迅速に対応し、最短1日でプロジェクトを公開できます。
申込はこちら:https://for-good.net/start/create_start

2:特別広報の実施
対象プロジェクトは、For Goodサイト上の特設ページ掲載やメールマガジンでの紹介を行い、全国からの支援拡大をサポートします。

3:支援募集終了日から2営業日以内に入金
1日でも早く、集まった支援金を現場へ。
通常は支援募集終了日の翌々月7日に振込される支援金を、2営業日以内にお振込みします。
○LOCAL LETTERのサポート内容
1:プロジェクトの作成支援
支援希望者がスムーズにクラウドファンディングを立ち上げられるよう、被災した事業者への取材を行い、原稿作成・写真整理・申請サポートを実施します。

2:情報発信による広報支援
地域発信型メディア「LOCAL LETTER」を通じて、被災地域の現状やプロジェクトの進捗を全国に発信します。
LOCAL LETTERはこちら:https://localletter.jp/

【申請方法】
以下のURLよりお申し込みください。
https://for-good.net/start/create_start
1. フォーム内「希望プランを選択」に「じぶんプラン」と記入
2. 「その他」欄に「LOCAL LETTER災害支援プログラム希望」と記入
※本プログラムの利用料は無料です。

メッセージ

[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/21621/705/21621-705-b01553878f83c98636a09e1b001e75d5-638x840.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

株式会社WHERE / LOCAL LETTER
代表取締役 平林 和樹、編集部一同LOCAL LETTERは、地域のリアルな熱量を持つ「人」と、その「活動」を丁寧に届けることを目指して生まれたメディアです。私たちが地域に深く関わる中で痛感したのは、平時の魅力発信と同じくらい、有事における「支え合い」の仕組みが重要であるということです。
メディアとして、地域の日常を守るために「災害・防災」という避けては通れない課題にどう向き合うか。その答えの一つが、今回の For Good 様との連携です。
これまで私たちが開催してきた「インタビューライター養成講座」の卒業生は130名を超え、現在は「伝え手」として全国各地で活躍しています。地域を愛し、その土地の言葉を紡げる彼ら・彼女らこそが、いざという時に被災地の声を拾い上げ、支援へと繋げる大きな力になると信じています。
今後は、地域の人たち、メディア、そして全国の卒業生たちが一体となり、困難な時こそ「助けて」と言い合える、そしてその声が誰かに届く温かな循環を、社会のインフラとして構築してまいります。




■LOCAL LETTERについて
アナタに紡ぐ。人と地域のドキュメンタリーメディア「LOCAL LETTER」 LOCAL LETTERは、「100年先のふるさとを思ふ」を旗印に、地域に生きる人々の意志や物語を丁寧に届けるドキュメンタリーWEBメディアです。2016年の立ち上げ以来、短期的な話題性ではなく、その土地に根ざした活動や挑戦の軌跡を「手紙」のように届けることで、読者と地域の間に深い信頼を築いてきました。 全国130名を超える「インタビューライター養成講座」の卒業生(伝え手)たちと共に、単なる情報発信に留まらず、読者が次の一歩を踏み出せるきっかけをつくり、人と地域が温かくつながり続ける社会を目指しています。
URL:https://localletter.jp/
企業URL:https://whereinc.co.jp/

■ For Goodについて
「For Good」は、社会をよくする挑戦を後押しするクラウドファンディングプラットフォームです。掲載手数料0円で、初めての挑戦者にも寄り添う伴走体制を提供し、これまでに多くのソーシャルグッドなプロジェクトの実現を支援してきました。環境・教育・地域活性・福祉など、分野を問わず“社会を変えたい”という想いを持つ実行者と、それを応援したい支援者の架け橋となることで、誰もが主体的に社会の課題解決を担うことができる社会づくりを目指しています。
プロジェクト掲載ご希望の方への無料相談を行っております。
https://for-good.net/start

【お問い合わせはこちら】
株式会社ボーダレス・ジャパン
クラウドファンディング「For Good」
代表者:小松航大(こまつこうだい)
Mail:contact(@をいれてください)for-good.net

株式会社ボーダレス・ジャパンについて https://www.borderless-japan.com/
社会課題をビジネスで解決するソーシャルビジネスしかやらない会社として2007年に設立。貧困・環境・教育・ジェンダーなど、さまざまな社会問題を解決する50以上の事業を世界14ヵ国で展開・2024年度の売上は100億円に及ぶ。社会起業家を次々と生み出すエコシステムが評価され、「グッドデザイン賞 ビジネスモデル部門(2019)」「大切にしたい会社大賞・審査員特別賞(2019)」「CSA賞~20代に薦めたい「次世代型人材」創出企業~」を受賞。2023年10月、社会課題解決を次のステージに進めるべく新パーパス「SWITCH to HOPE 社会の課題を、みんなの希望へ変えていく。」を発表。より多くの人が、ともに良い社会を目指すための仕組みづくりを目指す。

会社名:株式会社ボーダレス・ジャパン
所在地:福岡市中央区天神3-1-1 天神フタタビル4F
設立 :2007年
代表者:代表取締役CEO 田口一成
事業内容:社会問題の解決を目的とした事業展開(ハーブティー事業、革製品事業、クラウドファンディング事業、ソーシャルビジネススクール事業)

最近の企業リリース

トピックス

  1. 「社長なりすまし詐欺」に“経理”として接触 あれこれ問い詰めたら逆ギレされた話

    「社長なりすまし詐欺」に“経理”として接触 あれこれ問い詰めたら逆ギレされた話

    年末年始以降、企業の社長や役員になりすまし、社員に送金を指示する詐欺メールが急増しています。国産つま…
  2. カレーにクーリッシュをかける勇気 公式Xのアレンジを試してみた

    カレーにクーリッシュをかける勇気 公式Xのアレンジを試してみた

    ロッテの人気アイス「クーリッシュ」の公式Xが1月22日「カレーの日」に合わせて、アレンジレシピを紹介…
  3. 岩下の新生姜×ビッグマック!?社長投稿のちょい足しレシピ試してみた

    岩下の新生姜×ビッグマック!?社長投稿のちょい足しレシピ試してみた

    岩下食品の社長である岩下和了さんが1月19日、自身のXで同社のヒット商品である「岩下の新生姜」を使っ…

編集部おすすめ

  1. 葬儀施設での展示企画に批判相次ぐ 映画「ほどなく、お別れです」パネル展中止

    葬儀施設での展示企画に批判相次ぐ 映画「ほどなく、お別れです」パネル展中止

    2026年2月6日の公開を控える映画「ほどなく、お別れです」をめぐり、葬儀ブランド「あんしん祭典」が実施を予定していたパネル展が中止となりま…
  2. 野原ひろし、昼メシに本気 スピンオフアニメ「昼メシの流儀」DVD化

    野原ひろし、昼メシに本気 スピンオフアニメ「昼メシの流儀」DVD化

    テレビアニメ「クレヨンしんちゃん」の公式スピンオフとして話題を集めた「野原ひろし 昼メシの流儀」が、DVD化されることが分かりました。発表し…
  3. コロロ うるおいハンドクリーム

    お菓子と間違えないで コロロ風ハンドクリームに注意喚起

    粧美堂は1月26日、同社が販売している「コロロ うるおいハンドクリーム」について、誤飲や誤食に注意するよう呼びかけました。見た目が菓子に似て…
  4. 陸奥A子・田渕由美子・太刀掛秀子 りぼん70'sおとめチック☆エポック

    「りぼん」70年代“おとめチック”がよみがえる 陸奥A子・田渕由美子・太刀掛秀子の決定版書籍が発売

    河出書房新社より1月23日に、陸奥A子さん、田渕由美子さん、太刀掛秀子さんの画業を特集した「陸奥A子・田渕由美子・太刀掛秀子 りぼん70's…
  5. これが本当の“ウマ娘”?正月早々、着物姿で住宅地を爆走する女性の姿に10万いいね

    馬のマスクをかぶって着物で爆走 あまりに情報量の多い正月動画がXで話題

    いったいどういう状況……。2026年の干支である「ウマ」にちなんで、馬のマスクをかぶって住宅地を爆走する女性のめでたい(?)姿が「ケンタウロ…
Xバナー facebookバナー ネット詐欺特集バナー

提携メディア

Yahoo!JAPAN ミクシィ エキサイトニュース ニフティニュース infoseekニュース ライブドア LINEニュース ニコニコニュース Googleニュース スマートニュース グノシー ニュースパス dメニューニュース Apple ポッドキャスト Amazon アレクサ Amazon Music spotify・ポッドキャスト