[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/174408/4/174408-4-78f9f6394ea75aa1c8831ec62f67d9e8-1891x782.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
株式会社Root on(所在地:神奈川県横浜市港北区樽町、以下 Root on)は、株式会社パレオ・ラボが公開した骨格標本デジタルアーカイブサイト「3D骨格標本館」の開発を担当したことをお知らせいたします。
「3D骨格標本館」は、貴重な貝類、魚類、鳥類、哺乳類の骨格標本を3Dデータとして閲覧できるWebサイトであり、研究・教育分野での活用を目的としたデジタルアーカイブです。
Root onは本プロジェクトにおいて、閲覧体験(高速な3D表示、分かりやすい導線)と、公開後の運用を見据えた管理性の両立を重視し、長期運用を前提としたシステム設計・実装を行いました。
サイトリンク▼
https://3d-bone-atlas.io/
概要
3Dで閲覧できる研究・教育向けデジタルアーカイブ「3D骨格標本館」では、貴重な骨格標本を3Dで閲覧でき、回転・拡大縮小などを通して直感的に観察できます。
研究者・教育者・学習者が場所を問わず利用できる『デジタル標本館』として、学術資産の活用可能性を広げる取り組みです。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/174408/4/174408-4-0a0350b376558510dd0d9e5a587860a9-474x384.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
3D閲覧画面:回転・拡大縮小で骨格標本を直感的に観察可能
サイトについて
1.分類ごとの表示で検索性を重視したわかりやすい導線構成分類ごとに標本を表示できる構成とし、和名および学術名でのキーワード検索を設けるなど、利用者が目的の標本にアクセスしやすい導線を整備しています。
一覧性と回遊性を確保することで、学習・研究用途においても利用しやすい構成を目指しました。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/174408/4/174408-4-13e204bcf76e9241de8ea77cfac4f806-1060x905.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
分類ごとに標本を表示可能
2.3D閲覧×情報設計により、直感的な学びを支援
本サイトでは、3Dモデルの閲覧に加え、標本に関する情報もあわせて確認できる設計としています。
3D表示と情報確認を行き来しながら理解を深められるよう、視認性や操作性を意識したUI設計を行いました。
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/174408/4/174408-4-2b1fbe603c95c3795171bfef49efb0b8-692x751.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
標本に関する情報も詳細に記載
3.microCMSを活用した低運用コストな設計
標本データの登録やニュース、コラムの登録はすべてmicroCMSで完結するような設計として、プレビュー環境でのチェックから本番環境へのリリースまで、すべて企業様側で実施できるように整備致しました。
これにより、IT企業を極力挟まない、低コストかつ柔軟な運用が可能になります。
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/174408/4/174408-4-5d1c466e38c20fac5e01eabd1400f4d5-1619x676.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
サイトへのアセット登録から本番公開までmicroCMS上で一気通貫で実施可能
Root onの支援内容
低コストかつ安定した高速表示を実現する最新構成本サイトでは、基盤にCloudflareを採用し、表示速度と運用性を両立した構成を採用しています。これにより、インフラ運用の負担を抑えながら、継続的な情報更新・改善が行いやすい環境を実現しました。
Root onは、中小企業のDX支援において「現場で使われ続けること」を重視しており、本案件においても公開後の運用を見据えたシステム設計を行っています。
Root onの開発体制
副業人材活用で、リーズナブルに高品質な開発を実現Root onは、副業(複業)人材を含むプロフェッショナル人材を活用し、案件ごとに最適な体制を構築しています。
必要なスキルを必要な期間だけ柔軟にアサインすることで、固定費を抑えつつ、高品質な開発を実現できる点が特長です。
今後のRoot onとしての取り組み
Root onは今後も、中小企業や研究機関の皆さまと伴走しながら、事業の本質に寄り添ったシステム開発・DX推進を支援してまいります。【本件に関するお問い合わせ】
株式会社Root on
https://rooton.co.jp/conatct/
【株式会社Root onについて】
所在地:神奈川横浜市港北区樽町
事業内容:ITコンサルティング、開発支援、受託開発、ITサービス開発
URL:https://rooton.co.jp/























