おたくま経済新聞

ネットでの話題を中心に、商品レビューや独自コラム、取材記事など幅広く配信中!

リリースプラス

ヒコロヒー初の小説集「黙って喋って」韓国語訳版発売&現地トークイベントにファン集結!

update:
松竹芸能株式会社


お笑い芸人・ヒコロヒーの初小説集『黙って喋って』(毎日新聞出版刊)の韓国語翻訳版が発売され、現地の読者の間で大きな反響を呼んでいます。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/47561/438/47561-438-510f71498614fcd7aeb690e3fb42673e-1800x2700.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


1月23日、韓国での発売を記念し、韓国現地にて本作の翻訳を手掛けたクォン・ナミ氏と共にブックトークイベントを開催いたしました。定員を大幅に上回る応募があり、会場には10代~50代まで幅広い層が集まり大盛況となりました。作品への想いや執筆の裏側を語り、ファンの方々や現地の熱いスタッフの方々と直接交流ができ、言葉の壁を越えとても温かい時間となりました。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/47561/438/47561-438-78bc423148ff4f5728136b725c575d23-1800x2700.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/47561/438/47561-438-87d80890328de62a9fcceb688119f561-3900x2600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


あわせて、韓国最大級の書店である「教保文庫(キョボムンゴ)」を訪問。自身の著書が平積みされ、現地読者の手に渡っている光景を目の当たりにし、ヒコロヒー本人も深い感銘を受けていました。
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/47561/438/47561-438-b65f6544bb5b01c31932072c985a3077-3900x2925.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/47561/438/47561-438-b5d82ccc041b9f956073a988a1e97ac1-3900x2925.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


来韓に合わせて、韓国の主要紙である「朝鮮日報」からの取材も実現。
ヒコロヒー自身の視点や作品の世界観について語ったインタビューが掲載され、さらなる注目を集めています。

【朝鮮日報 掲載記事はこちら】
https://www.chosun.com/culture-life/culture_general/2026/02/02/VKIG23IE3VBTPG6W25YWVAWLAM/

また今月、ヒコロヒー単独公演「spoiled」の韓国での公演配信もスタートしており、「小説」と「お笑い」の両面から韓国の皆様にコンテンツをお届けできる運びとなりました。

【ヒコロヒー単独ライブ「spoiled」韓国語版配信情報はこちら】
https://hiccorohee.com/contents/1040904

今後も、ヒコロヒーやその作品が国境を越えてより多くの方々に楽しんで頂けるよう広げてまいります。



【書籍情報】
 書名:「黙って喋って」
 著者:ヒコロヒー
 出版社:毎日新聞社
 韓国語版タイトル:「닿지 못해 닳은 사랑」
 購入サイト:https://product.kyobobook.co.kr/detail/S000218917117


【プロフィール】
松竹芸能所属ピン芸人。1989年、愛媛県生まれ。
■現在の主な出演 
「キョコロヒー」(テレビ朝日)
「X秒後の新世界」(日本テレビ)
「トーキョー・エフエムロヒー」(TokyoFM)
「全力!脱力タイムズ」(フジテレビ)
「NHK短歌」「天才テレビくん」(NHK)
「ハートフルワールド」(CBC)
「岩場の女」(GROWDIA Podcast)
「MTV PUSH Presents FUTURE ICONS」(MTV)
「大竹まこと ゴールデンラジオ!」(文化放送)など
■連載・コラム
「ヒコロヒーの直感的社会論」(BRUTUS)
「話題の本」(毎日新聞書評) 他 
■出版 
「きれはし」(2021年、P-VINE)
「黙って喋って」(2023年、朝日新聞出版)
■ドラマ
「キャスター」「#家族募集します」「さよならマエストロ」(TBS)
「わたしのお嫁くん」「ミステリという勿れ」(フジテレビ)
「だが、情熱はある」「泳げ!ニシキゴイ」(日本テレビ) 
「忘恋剤」(NHK) 他
■映画
「大名倒産」(2023年公開)「カラオケ行こ!」(2024年公開)「FLY!」(2024年公開 吹き替え)「架空の犬と嘘をつく猫」(2025年公開)他
■脚本
「トーキョー・カモフラージュアワー」(2025年、朝日放送)


[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/47561/438/47561-438-2c3e924e2c5e929380f9d482fc03b6de-1800x2700.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

最近の企業リリース

トピックス

  1. 甘いの?しょっぱいの?1日20食限定の「チョコレート味噌ラーメン」が唯一無二の体験だった

    甘いの?しょっぱいの?1日20食限定の「チョコレート味噌ラーメン」が唯一無二の体験だった

    都内に6店舗を構えるラーメン店グループ「ソラノイロ」は、2月11日から「そらのいろ 銀座本店」にて1…
  2. 鳥羽周作シェフおすすめの「ペヤング」アレンジを実践 溶き卵につけるだけで劇的変化が!?

    鳥羽周作シェフおすすめの「ペヤング」アレンジを実践 溶き卵につけるだけで劇的変化が!?

    料理人の鳥羽周作さんが、自身のXで驚きのアレンジを紹介しました。その名も「とんでもなく簡単に最高の飲…
  3. ゲーマー御用達Discord、ちょっと本気を出す ティーン向け安全設定が強めに

    ゲーマー御用達Discord、ちょっと本気を出す ティーン向け安全設定が強めに

    ゲーム好きにはおなじみのコミュニケーションサービス「Discord(ディスコード)」が2月9日、未成…

編集部おすすめ

  1. 描き下ろし記念ビジュアル

    河内遙「涙雨とセレナーデ」2027年TVアニメ化 描き下ろし記念ビジュアル公開

    河内遙さんの「涙雨とセレナーデ」が、2027年にテレビアニメ化されることが決定しました。単行本最終14巻の発売日にあわせて、2月13日に発表…
  2. 「映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城」メインビジュアル

    映画ドラえもん新作、災害描写の注意喚起 「地震を描くシーンがございます」

    東宝系で2月27日に公開される「映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城」について、映画ドラえもん【公式】Xアカウント(@doraeiga)が…
  3. Dock3離陸

    夜の雪山「捜索できない」常識を覆す ドローンが変えた救助と残る課題

    一般社団法人Japan Innovation Challenge(JIC)は2月10日、北海道富良野スキー場で1月に発生したバックカントリー…
  4. 「手のひらネットワーク機器」第4弾

    カプセルトイなのに本格派 「手のひらネットワーク機器」第4弾が登場

    カプセルトイでありながら本格的すぎると話題を集めている「手のひらネットワーク機器」シリーズから、第4弾が登場します。2026年6月中旬より、…
  5. 新システムは「横丁手形-ヨコパス-」

    クレーンゲーム革命!LINEで即プレイできる「ヨコパス」始動 船橋に誕生する「クレーン横丁 極」からスタート

    両替もカードも不要、LINEひとつで遊びから景品交換まで完結するクレーンゲームの新しい仕組みが、千葉県船橋市の「クレーン横丁 極(きわみ)」…
Xバナー facebookバナー ネット詐欺特集バナー

提携メディア

Yahoo!JAPAN ミクシィ エキサイトニュース ニフティニュース infoseekニュース ライブドア LINEニュース ニコニコニュース Googleニュース スマートニュース グノシー ニュースパス dメニューニュース Apple ポッドキャスト Amazon アレクサ Amazon Music spotify・ポッドキャスト