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ストックマークとAWS、「PoCの壁」を突破し生成AI活用の内製化を加速させる「伴走支援プログラム特別枠」を開始

update:
ストックマーク
~AWSとの生成AI領域における戦略的協業に基づき、限定10社で導入-定着までをフルサポート~



 国産生成AI基盤の独自開発や生成AIサービスを提供するストックマーク株式会社(本社:東京都港区、代表取締役CEO:林 達、以下:当社)は、アマゾン ウェブ サービス(以下:AWS)との、生成AI領域における戦略的協業契約に基づき、企業の生成AI活用で直面する最大の課題である「PoCの壁」を突破し、内製化を加速させるための新たな伴走支援プログラムを開始いたします。

 本プログラムは、AWSが提供する「AWSジャパン 生成AI実用化推進プログラム」と、当社の支援ノウハウを高度に連携させた「特別枠」として設置されます。生成AI導入に向けた戦略策定・ユースケース検討から、PoCの推進、そして本番運用・活用定着に至るまでを一気通貫で支援し、企業の生成AI活用ならびに運用の自走(内製化)を実現します。

 なお、本プログラムは限定10社への提供を予定しており、本日より募集を開始いたします。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/24407/350/24407-350-3850933f0d02abc3cab87405a7677fad-2500x1338.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


背景と目的
 日本国内においても、生成AIの業務活用に向けたプロジェクトは急速に増加しており、将来的な内製化を目指す企業も増えています。しかし、多くのプロジェクトが「業務水準に達しないアウトプット」「内製化を阻む、技術・ノウハウの不足」「外部委託によるコスト・スピードの課題」といった要因によりPoC段階で停滞してしまう「PoCの壁」に直面しているのが実情です。

 当社はこれまで、AWSが実施するプログラムへの参画や、AWSとの生成AI領域での戦略的協業契約の締結を通じて、企業の生成AI導入支援に注力してまいりました。この度、同契約おける「顧客導入支援」の取り組みをさらに具体化・加速させるため、両社の強みを掛け合わせた特別プログラムを実施します。本プログラムは、単なる導入支援に留まらず、企業の生成AI活用における自走力の獲得(内製化)を主眼に置き、スピーディーな課題解決と確実な成果創出を強力にサポートします。


本プログラムへ参加するメリットと概要
 AWSとの生成AI領域における戦略的協業により、両社の支援プログラムを高度に連携させた特別枠として、以下の特典を提供いたします。
1.戦略から運用・定着までの伴走支援
 戦略策定から初期検証(PoC)、本番運用、さらには活用定着に至るまで、両社が連携してサポートします。豊富な内製化ノウハウを持つ当社のエンジニアが伴走し、専門人材の不足に悩む企業においても、確実な成果創出とビジネス変革を後押しします。
2.導入コストの最適化とリスク低減
 当社がテクノロジーパートナーとして参加する「AWSジャパン 生成AI 実用化推進プログラム」などを活用し、システム構築に関わる初期コストを大幅に抑えることが可能です。また、AWS側の手厚い技術支援により、将来的な拡張性も担保されたセキュアなシステム構築を実現します。
3.共同でのPR活動支援
 開発・導入の成果について、AWSジャパンおよび当社が連携して対外的な発信を支援し、導入企業の先進的な取り組みとしてのPR効果最大化に貢献します。


プログラム概要と募集要項
名称:伴走支援プログラム特別枠
内容:生成AIの実用化・内製化に向けた伴走支援
   (戦略策定、PoC推進、ユースケース検討、技術支援等)
社数:限定10社
   ※応募多数の場合は、当社にて選考を実施いたします。選考結果の理由は開示いたしません。
期間:2026年2月16日~2026年5月31日
応募:弊社問い合わせフォーム、または営業担当にご連絡ください


連携するプログラムについて
1.SAT「伴走支援プログラム」(ストックマーク提供)
 企業の生成AI活用の内製化を「低コスト」かつ「短期間」で実現するための支援プログラムです。豊富な内製化ノウハウを持つエンジニアがプロジェクトに伴走し、図表を含む非構造化データの構造化技術や、RAG(検索拡張生成)/AIエージェントの構築・活用を支援します。
詳細:https://stockmark.co.jp/news/20250820
2. 「AWSジャパン 生成AI実用化推進プログラム」(AWSジャパン提供)
 AWSジャパンが実施し、ストックマークもパートナーとして参画しているプログラムです。日本国内の企業における生成AIを活用したイノベーション促進を目的としています。
詳細:https://stockmark.co.jp/news/20240722


記念無料セミナー開催
 AWSとの戦略的協業契約締結を記念して、無料セミナーを開催いたします。生成AI導入の企画・推進、運用保守などの業務に携わっている方向けに、「PoCの壁」を突破し内製化を成功させるためのヒントや、当社が提供するノーコードAIエージェントプラットフォーム「SAT」についてご紹介いたします。
【お申込み】2月下旬~3月を目処に、以下セミナーページにて告知開始予定
      https://sat.stockmark.co.jp/seminar/


ストックマークのソリューションについて
 AI活用は競争力維持のために不可欠な要素となっています。しかし、多くの企業が「データが整備されていない」「現場への定着が進まない」「具体的な成果に繋がらない」といった課題に直面しています。ストックマークは、こうした課題を包括的に解決するため、以下の6つソリューションを提供しています。

[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/24407/350/24407-350-d5c495214143794168d131e8f2e8ff9c-2500x1375.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]




ストックマーク株式会社について
 ストックマーク株式会社は「価値創造の仕組みを再発明し、人類を前進させる」をミッションに掲げ、最先端の生成AI技術を活用し、多くの企業の企業変革を支援しています。
 製造業向けAIエージェント「Aconnect」及び、あらゆるデータを構造化し企業の資産に変える「SAT」を運営しています。さらに、企業特化生成AIの開発や、独自システムの構築も支援しています。

会社名 :ストックマーク株式会社
所在地 :東京都港区南青山一丁目12番3号 LIFORK MINAMI AOYAMA S209
設立  :2016年11月15日
代表者 :代表取締役CEO 林 達
事業内容:最先端の生成AI技術を活用した、
     企業のナレッジマネジメント・生成AIの業務適用を支援するサービスの開発・運営
URL  :https://stockmark.co.jp/




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