おたくま経済新聞

ネットでの話題を中心に、商品レビューや独自コラム、取材記事など幅広く配信中!

Amazon、モバイル端末向け「Fire TVモバイルアプリ」を刷新

update:
アマゾンジャパン合同会社
~大画面上のFire TVのホーム画面がモバイル端末でも確認可能にFire TVをより身近に使えるアプリへと進化~



[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/4612/2112/4612-2112-899ab5a3bd11c4f161d106254ca4f546-739x727.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


各コンテンツやサービスは居住国やリリース日により異なる場合や予告なく変更・終了する場合があります。
また、コンテンツ数は2026年2月26日時点のものです。

Amazonは2026年2月26日、既存のモバイル端末向け「Fire TVモバイルアプリ」*1を日本のお客様向けに刷新したことを発表しました。新しいFire TVモバイルアプリでは、従来通りリモコンとしての機能はそのままに、新たにコンテンツの一覧表示や、モバイルアプリ上での検索、ウォッチリストの管理が可能となり、Fire TVをより便利にお使いいただけるアプリへと進化しています。

これまで大画面でお楽しみいただいていたFire TVのホーム画面が、モバイル端末上でも見られるようになったことで、利用者の好みに合わせたおすすめや、視聴途中のコンテンツを一覧でブラウジングし、観たい作品をより簡単に見つけることが可能です。お手元のモバイル端末をサブ画面として利用することで、大画面での視聴を中断することなく、次に観たい作品を探したり、気になる作品の情報を確認することができ、よりスムーズなエンターテインメント体験をお楽しみいただけます。

また、Fire TVモバイルアプリでは、Prime Video、Netflix、TVerなど、複数の動画配信サービスのコンテンツを横断して検索することができます*2。テレビから離れている場合でも、豊富なコンテンツの中から観たい作品を簡単に探すことが可能です。合わせて、検索の際には、普段お使いのモバイル端末のキーボードをそのままご利用いただけるため、テレビのリモコンで一文字ずつ入力する手間がなく、作品名や俳優名などを手軽にすばやく入力できます。

さらに、ウォッチリストの管理も可能になりました。外出先で友人に薦められた作品をその場でウォッチリストに追加するなど、気になった瞬間を逃さずウォッチリストに追加しておけば、帰宅後にFire TVのウォッチリストからすぐに再生が可能です。

既にお持ちのFire TVモバイルアプリは、自動でアップデートが行われ、新たにFire TVモバイルアプリを利用する場合は、Apple App Store、Google Playストアから無料でダウンロードいただけます。尚、新規および既存に関わらず、新Fire TVモバイルアプリへのアップデートは、本日より数週間にわたり順次展開してまいります。また、本アプリはFire TV Stick、Fire TV CubeおよびFire TV搭載スマートテレビでお使いいただけます。

*1 Fire TVモバイルアプリは、動画再生には対応しておりません。本アプリ内で見つけた作品は大画面のFire TV上でのみ再生いただけます。また、Fire TV Stick 第1世代(2014年発売)、Fire TV Stick 第2世代(2016年発売)、Fire TV 第1世代(2014年発売)、Fire TV 第2世代(2015年発売)、FUNAI Fire TV搭載スマートテレビでは、本アプリのリモコン機能は引き続きご利用いただけますが、新機能の一部はご利用いただけません
*2 各コンテンツやサービスの利用には別途登録・契約や料金が必要な場合があります。


Amazonについて
Amazonは4つの理念を指針としています。お客様を起点にすること、創造への情熱、優れた運営へのこだわり、そして長期的な発想です。Amazonは、地球上で最もお客様を大切にする企業、そして地球上で最高の雇用主となり、地球上で最も安全な職場を提供することを目指しています。カスタマーレビュー、1-Click注文、パーソナライズされたおすすめ商品機能、Amazonプライム、フルフィルメント by Amazon(FBA)、アマゾン ウェブ サービス(AWS)、Kindle ダイレクト・パブリッシング、Kindle、Career Choice、Fire タブレット、Fire TV、Amazon Echo、Alexa、Just Walk Out technology、Amazon Studios、気候変動対策に関する誓約(The Climate Pledge)などは、Amazonが先駆けて提供している商品やサービス、取り組みです。Amazonについて詳しくはAmazon Newsroom( http://amazon-press.jp )およびAbout Amazon ( http://www.aboutamazon.jp )から。

最近の企業リリース

トピックス

  1. インターネットの最深部を疑似体験できるダークウェブ体験シミュレーター「Welcome to Underground」

    ダークウェブを疑似体験できるサイト登場 「Welcome to Underground」に背筋ひんやり

    数々のホラーコンテンツを手掛けてきた「株式会社闇」。同社のAIプロジェクト「YAMI AI」が、イン…
  2. 火も包丁も使わない ヒガシマル公式「丸ごとソーセージの炊き込みご飯」が背徳的なおいしさ

    火も包丁も使わない ヒガシマル公式「丸ごとソーセージの炊き込みご飯」が背徳的なおいしさ

    ヒガシマル醤油のロングセラー商品「うどんスープ」。うどんだけでなく様々な料理に使える万能調味料として…
  3. 「遊☆戯☆王」公式、ホワイトハウス投稿動画に声明 無許諾使用を指摘

    「遊☆戯☆王」公式、ホワイトハウス投稿動画に声明 無許諾使用を指摘

    米政権のホワイトハウス公式Xアカウント「@WhiteHouse」が3月6日に投稿した動画をめぐり、ア…

編集部おすすめ

  1. Metaが詐欺対策をアピール 被害拡大の後に問われる継続性と先手対応

    Metaが詐欺対策をアピール 被害拡大の後に問われる継続性と先手対応

    Metaは3月11日(米国時間)、詐欺行為への対応強化と利用者保護に向けた最新の取り組みを発表しました。著名人のなりすまし広告や投資詐欺、ロ…
  2. 静岡県アニメモデル地マップ

    静岡県、アニメモデル地マップを配布 4作品17か所を掲載

    静岡県は、県内各地を舞台とするアニメのモデル地をまとめた「静岡県アニメモデル地マップ」を作成し、3月10日より県内各所で配布しています。対象…
  3. 「貴姫さまの憂鬱~あやかし探偵事件簿~」キービジュアル

    いのまたむつみキャラ原案、氷栗優作画「貴姫さまの憂鬱」連載へ 楊貴妃が現代京都で“あやかし探偵”

    Gakkenは、Webサイト「コミックノーラ」にて新作コミック「貴姫さまの憂鬱~あやかし探偵事件簿~」の連載を、3月26日10時から開始する…
  4. 「ウルトラエッグカツ丼」は税込979円(券売機店舗は税込980円)

    かつや「ウルトラエッグカツ」登場 「こういうのでいいんだよ」なおかずを全部のせ

    とんかつ専門店「かつや」が、期間限定メニュー「ウルトラエッグカツ定食」と「ウルトラエッグカツ丼」を、3月13日から販売すると発表しました。ロ…
  5. 「涼宮ハルヒの憂鬱」再放送 2006年と同じエピソード順で全14話

    「涼宮ハルヒの憂鬱」再放送 2006年と同じエピソード順で全14話

    テレビアニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」が、放送開始20周年を記念して再放送されることが3月9日に発表されました。TOKYO MXとBS11での放送…
Xバナー facebookバナー ネット詐欺特集バナー

提携メディア

Yahoo!JAPAN ミクシィ エキサイトニュース ニフティニュース infoseekニュース ライブドア LINEニュース ニコニコニュース Googleニュース スマートニュース グノシー ニュースパス dメニューニュース Apple ポッドキャスト Amazon アレクサ Amazon Music spotify・ポッドキャスト
支援