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【世界睡眠デー】睡眠のカギは枕じゃなかった? 体の9割を支えるマットレスの重要性を”寝相の可視化”で体験! 世界初の”寝ながら撮るプリ機”「寝っころプリ by NELL」

update:
株式会社Morght
3月12日(木) ~14日(土)に登場 ゆうちゃみさんの本格音声ガイドで"理想の寝返り"をナビゲート



■睡眠の質を左右するのは「あたま1割、からだ9割」

枕選びに迷走する“睡眠迷子”へ贈る、寝相を可視化する3日間限定イベント。
睡眠の本質を追求する睡眠ブランド「NELL(ネル)」を運営する株式会社Morght(本社:東京都港区)は、3月13日の「世界睡眠デー」に合わせ、2026年3月12日(木)~14日(土)の3日間、六本木ヒルズ 大屋根プラザにて、世界初(※1)の“寝ながら撮るプリ機”体験イベント「寝っころプリ by NELL」を開催します。

近年、睡眠市場の拡大により多くの寝具が登場していますが、NELLの調査では「睡眠改善のために枕を買い替える人は多い一方、マットレスを見直す人は少ない」という実態が浮き彫りになりました。
しかし、睡眠時に荷重がかかる比率は「頭が1割、身体が9割」。

本イベントでは、自身の寝相を可視化する体験を通じ、睡眠を“部分(枕)”ではなく“土台(マットレス)”から見直す重要性を提唱します。
会場では、プリ機体験に加え、「NELL マットレス」の寝心地を実際に体験できるブースも展開。睡眠を“土台から見直す”第一歩を、ぜひ会場でご体感ください。

■なぜ「枕」より「マットレス」なのか? 

判明した認識のギャップ
NELLが実施した調査(※2)によると、睡眠の質を良くするための行動として「枕を変える」という回答は多い一方で、睡眠休養感への満足度やプレゼンティーズムの改善に大きく寄与しているのは「マットレス」であることが明らかになりました。


入眠にかかる時間が約1/2に短縮具体的には、マットレスを変更した場合、枕を変更した場合と比べて入眠までにかかる時間が約1/2に短縮(30.1分 → 15.6分)。





休養感の満足度は+4ポイントさらに、眠った翌朝の休養感の満足度は+4ポイント向上しました。





プレゼンティーズムの改善日中の仕事のパフォーマンスは基準値(100%)(※3)を超える109%まで改善されました。
枕の変更では基準値と大きな差が見られなかったパフォーマンスが、マットレスを変えることで初めて基準超えを達成しています(※4)。



身体の約9割を支えるのはマットレスであり、理想的な寝相や、一晩に約20回行われる「寝返り」のしやすさを決めるのは、土台であるマットレスが重要です。
本イベントは、この「1:9の真実」を体感していただくための啓発プロジェクトです。

■世界初! “寝たまま撮れる”プリ機で自分の寝相を客観視

本イベントのメインコンテンツである「寝っころプリ」は、通常のプリ機では不可能な「真上からの広角撮影」を可能にした、世界初の専用ブースです。「NELL マットレス」が設置された特設ステージに横たわり、天井に設置された高精度カメラが、普段自分では見ることができない「睡眠中の姿」を鮮明に捉えます。

【体験のこだわりポイント】
1.理想的な「20回の寝返り」を疑似体験するマルチアングル撮影
理想的な睡眠時、一晩に打つとされる約20回の寝返り。これをゆうちゃみさんのナビゲートに従い、仰向け・横向き・とテンポよくポーズを変えながら撮影します。

2.撮影台は「NELL マットレス」 寝返りのしやすさをダイレクトに体験
撮影台には、1,989個(クイーンサイズの場合)のポケットコイルを配置した「NELL マットレス」を設置。実際に身体がどのように沈み込み、支えられるかを体験できる状態に設定されています。

3.「あたま1割、からだ9割」を実感する比較ショット
頭(枕)だけではなく、肩・腰・足までがマットレスによってどう支えられているかを1枚のシートに集約。
枕選びにこだわっていた方も、写真を見ることで「実は身体の大部分を支えているのはマットレスだった」という事実に直感的に気づける設計です。
撮影した写真はプリントアウトおよびデジタルデータとして持ち帰ることが可能です。

■撮影中はゆうちゃみさんが「ギャルマインド」で寝返りをナビゲート!

撮影中は、モデル・タレントのゆうちゃみさんが本格音声ガイドで登場。
「いいねーその調子!次はかわいくぶりっ子ポーズ!」「いい感じ!次は左向きでガチ寝!」といった明るいナビゲートで、理想的な睡眠に必要とされる「20回の寝返り」を疑似体験させてくれます。

撮影が進むにつれて、自身では気づきにくい寝相のクセや、寝返りのしにくさを実感できる点も本体験の特長です。ユーモアを交えたナレーションとともに体験することで、言葉だけでは伝わりにくい「寝返りのしやすさ=マットレスの重要性」を、自然に理解できる設計です。

■「寝っころプリby NELL」開催概要

日程 :2026年3月12日(木)~14日(土)
時間 :3月12日(木)13:00~19:00
3月13日(金)11:00~19:00
3月14日(土)11:00~19:00
会場 :六本木ヒルズ 大屋根プラザ(〒106-0032 東京都港区六本木6丁目10-6)
参加条件 :4歳以上
参加費 :無料

■「NELL マットレス」について

1. 「身体の9割」を支え抜く1,734個の点。枕以上に睡眠の質を左右する、圧倒的な支持力
睡眠時、頭の重さは体重のわずか1割。残りの「9割」は、すべてマットレスが支えています。だからこそ、良い睡眠の鍵は枕ではなくマットレスにあるとNELLは考えます。
「NELL マットレス」は、同価格帯の約2倍、5つ星ホテルを凌駕する業界最高水準1,734個(※)のポケットコイルを贅沢に配置。
あえて35mmという小口径のコイルを採用し、高密度に敷き詰めることで、身体の曲線に合わせて「点」で緻密にサポート。特定の部位に負担をかけず、全身を優しく、かつ力強く支え切ることで、オーダーメイドのような極上の寝心地を実現しました。
※ダブルサイズの場合

2. 「20回の寝返り」を科学する。老舗工場の技術が宿る「センターハード構造」と「超品質」



理想的な睡眠には、一晩に約20回のスムーズな寝返りが必要だといわれています。 「NELL マットレス」は、腰部分の弾力を高める「センターハード構造」を採用。独自のコイル配置により、背中を押されるような感覚で、無意識の寝返りをストレスなくサポートします。
この繊細な設計を実現したのは、家具の街・福岡県大川市の老舗マットレス工場との共同開発。10万回の耐久テストをクリアした「超品質」のコイルが、何度寝返りを打っても沈み込みすぎない、理想の反発力を維持します。日本の熟練の技術が、翌朝の圧倒的な目覚めの良さを約束します。

■「睡眠休養感」を向上させる睡眠ブランド「NELL」について



2020年10月にスタートした、D2C寝具ブランドです。睡眠の本質を「準備」と捉え、生活者が睡眠時間以外の生活において最高のパフォーマンスを発揮できるように、「質の高い準備=睡眠」を提供することを目的に、製品の研究・開発を行っています。

・公式サイト:https://nell.life/




■睡眠メディア「WENELL(ウィーネル)」について




「WENELL(ウィーネル)」は、睡眠にかかわる悩みを感じているすべての方々へ向けて、解決のヒントとなるような有益な情報を網羅的にお届けすることで、様々な悩みの解決・緩和の一助になりたい、というアイデアからスタートしました。「WENELL(ウィーネル)」がお届けする情報をもとに色々なアクションをお試しいただきながら、ご自身にあった寝具やルーティンを見つけていただきたいと考えています。
・WENELL:https://nell.life/wenell/

■株式会社Morght 会社概要

設立:2018年5月23日
代表者:代表取締役 土井皓貴
事業内容:D2C寝具ブランド「NELL」製品の企画・販売
本社:東京都港区南青山3-1-34 3rd MINAMI AOYAMA6F
資本金:3,312万円
・会社ホームページ
https://morght.com/
・公式Instagram
https://www.instagram.com/nell_mattress/
・公式X(旧Twitter)
https://twitter.com/NELL_mattress
・睡眠メディア「WENELL(ウィーネル)」
https://nell.life/wenell/

※1:寝ながら撮影できるプリ機として。当社調べ(2026年2月時点)。
※2:調査方法:インターネット調査
調査期間:2025年12月3日~1月5日
調査対象:全国の20~60代の男女
有効回答数:2,000名
※3:※同形状でウレタン素材にした際のスコアを基準値(100%)として
※4:調査方法:インターネット募集による参加型調査
調査期間:2025年7月7日~10月4日
調査対象:首都圏の30~40代の男女
有効参加者数:43名

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