「2025大阪・関西万博」で大きな話題を呼んだ「ミライ人間洗濯機」が、ついに街の家電量販店に登場。
株式会社ヤマダホールディングスは、製造元である株式会社サイエンスと提携し、2月26日よりヤマダデンキ LABI池袋本店にて、同商品のデモ機展示と洗浄体験、そして一般販売を開始しました。量販店での店頭展開はこれが初となります。
■ 座るだけで全身洗浄 「ミライ人間洗濯機」とは
「ミライ人間洗濯機」は、製品名からも連想される通り、全自動入浴装置。ウルトラファインバブルによる洗浄技術と、生体センサーを活用したリラクゼーション機能を組み合わせることで、ただ座るだけで身体と心の両方をリフレッシュできるという、次世代のウェルネス体験を提供します。
シャワーヘッド「ミラブル」などで知られるサイエンスの特許技術「トルネードミスト方式」などのファインバブル技術が存分に活かされており、今後は医療や介護、ホテル業界への応用も期待される、SF感あふれる装置です。
■ 驚愕の販売価格は「6000万円」
驚くべきは、この「ミライ人間洗濯機」が実際に“買える”という点です。
2月26日より全国のヤマダデンキ店舗にて販売受付が開始されており、そのお値段はなんと6000万円(税込)。
標準工事費と1年後のメンテナンス費用が含まれているとはいえ、まさに家が1軒買えてしまう価格帯。店頭で「これください」と言うには、かなりの勇気と財力が必要になりそうです。設置の可否などの詳細は店頭での相談となります。
■ LABI池袋本店にて「洗浄体験」が可能 抽選受付開始
「6000万円はちょっと手が出ない……」という方がほとんどだと思いますが、LABI池袋本店では、実際にこの「ミライ人間洗濯機」に入ることができる洗浄体験イベントが実施されます。
実施予定日は3月16日、18日、23日、27日、30日の計5日で、2月27日から3月9日の間に、ヤマダデンキ公式サイト特設ページにて抽選受付が行われるとのことです。










































