1996年2月27日に発売された、シリーズ初代となるゲームボーイ用ソフト「ポケットモンスター 赤・緑」。その発売から30周年を迎えた記念すべき節目に、サプライズ企画が始動しました。
なんとアニメ版で主人公「サトシ」役を長きにわたって務めた声優の松本梨香さんが、満を持して初めてのポケモンゲーム実況に挑戦。自身のYouTubeチャンネルにプレイ動画をアップし、ファンから大きな反響が寄せられています。
■ 冒頭から懐かしさに笑顔がこぼれる松本さん
前日に自身のXで行った予告投稿から、すでにファンの期待値は最高潮に。ある意味では「ご本人登場」とも言える今回の実況動画は、冒頭から見どころ満載です。
「ポケットモンスター懐かしいね」とゲームを起動した松本さんは、オーキド博士の登場にニコニコと笑顔が止まりません。
プレイヤーの名前を決めるシーンでは「サトシもあるじゃん」と反応しつつも、自身の名前にちなんで「リカリー」と命名。ライバルの名前には、もちろん「シゲル」を選択し、「いよいよこれから君の物語の始まりだ」というオーキド博士の言葉を噛み締めていました。
■ 初代御三家との再会に思わず涙
そして動画の最大の見どころは、やはり最初のポケモンを選ぶシーンです。
ヒトカゲ、ゼニガメ、フシギダネのモンスターボールを一つひとつ確認しながら、「フシギダネいいやつだよなあ。誇り高く生きてるんですよ、この子は」と、アニメでの思い出を振り返るように優しく声をかける松本さん。
そのうちに感極まったのか、「なんだか懐かしくてさ、ちょっとやばい」と声をつまらせ、「いや、なんか懐かしすぎて泣ける。30年だもんな」と思わず涙をこぼす場面も。
このシーンには、見ているこちらも胸が熱くなり、思わずもらい泣きしてしまった視聴者も多かったようです。
「ピカチュウはいないんだね」と少し寂しそうにしながらも、松本さんは「キミにきめた!」のお馴染みのセリフとともにヒトカゲを選択。その後、すぐにライバルのシゲル(ゼニガメ)と初めてのポケモンバトルを行い、いざ冒険の旅へ!というところで、約9分半の動画は終了しました。
■ これからもポケモンで繋がって笑顔に
動画公開後、松本さんは自身のXを更新。「ポケモン30周年をみんなと祝うことができて、こんなに嬉しいことはないよ」「これからも、みんながポケモンで繋がって、笑顔まんまるで過ごせるように願っています♪」とファンへの感謝を綴っています。
第2弾の公開時期については今のところ未定ですが、トキワの森でのピカチュウとの出会いなど、今後の冒険がどうなっていくのか期待が高まります。松本梨香さんの初めてのゲーム実況、早く続きが見たいものです。
おはよう♪
昨日は、たくさんのコメント本当にありがとう🥲#ポケモン30周年 をみんなと祝うことができて、こんなに嬉しいことはないよ✨ これからも、みんながポケモンで繋がって、笑顔まんまるで過ごせるように願っています♪
🌈はじめてのゲーム実況動画公開です✨https://t.co/bP9z8Aimsy— 🌈✨松本梨香✨🌈 (@rica_matsumoto3) February 26, 2026
<参考・引用>
松本梨香さん公式X(@rica_matsumoto3)
YouTube「松本梨香のゲーム実況」
(山口弘剛)









































