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Spark+代表本田純平、一般社団法人未来社会デザイン機構の顧問に就任

update:
株式会社SparkPlus
ペガサス・テック・ベンチャーズ創業者兼CEO アニス・ウッザマン氏らとともにAI×産官学連携で地域課題の社会実装を推進



“AIで産業課題解決に挑む”株式会社SparkPlus(スパークプラス、本社:東京都文京区、代表取締役社長:本田 純平、以下「Spark+」)は、2026年2月1日に設立された一般社団法人未来社会デザイン機構(以下「FSDi」)の顧問に、代表取締役社長の本田 純平が就任したことをお知らせいたします。
本取り組みでは、産官学の連携を通じて地域課題を社会実装へと導くFSDiの活動に対し、Spark+がこれまで産業現場で培ってきたAI技術の実装知見を提供し、自治体DXおよび地域創生の高度化に貢献してまいります。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/139489/39/139489-39-4746384ca7b491cfbcf68091eb95f290-1384x779.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


一般社団法人未来社会デザイン機構(FSDi)とは

少子高齢化と人口減少が進行する日本において、自治体業務の効率化、地域産業の高度化、観光・交通インフラの再設計など、構造的課題への対応が急務となっています。

FSDiは2026年2月1日に設立され、持続可能なWell-being社会の実現を目的に、官民連携による課題解決と価値創出を推進しています。代表理事は東武トップツアーズ株式会社 代表取締役副社長執行役員の脇坂克也氏が務め、理事には元観光庁長官の久保成人氏、SBI地銀ホールディングス株式会社 代表取締役社長の長谷川靖氏、東京大学公共政策大学院 特任准教授の三重野真代氏、株式会社SkyDrive 執行役員の村井宏行氏らが参画しています。

また顧問には、ペガサス・テック・ベンチャーズ 創業者兼CEOのアニス・ウッザマン氏をはじめとする各分野の専門家が参画し、多様な専門性を掛け合わせた共創体制を構築しています。
2026年2月27日には、設立総会「Future Society Design institute Kickoff 2026」が開催予定であり、今後の活動方針および具体的プロジェクトが発表される見込みです。

就任の背景

Spark+は現在、東武トップツアーズ株式会社とAIエージェントに関する技術開発パートナー契約を締結し、社内業務のAIエージェント化を推進しています。本取り組みでは、業務プロセスの可視化からデータ整備、AI実装、運用設計までを一貫して支援し、旅行・観光分野における実務課題への具体的な社会実装モデルを構築してまいりました。

東武トップツアーズが有する全国131支店のネットワークや、2,000社を超える宿泊・運輸等のパートナー基盤は、実証フィールドとしての強みを持ちます。Spark+はその技術パートナーとして、現場実装まで伴走してきた実績を有しています。

こうした取り組みを、単一企業のDXにとどめるのではなく、産官学連携の枠組みに拡張し、地域社会全体の社会実装へ展開していく方針が一致し、このたびの顧問就任に至りました。

顧問としての役割

本田は顧問として、AI技術の社会実装に関する助言およびテクノロジー活用の観点からFSDiの活動に対する提言を行ってまいります。Spark+はこれまで、産業特化型AIの成果創出を実現してきました。

・製造業における設計リスク抽出業務で最大95%の工数削減を実証
・社内データ横断検索AIにおいて91.7%の精度を達成

FSDiが今後予定している「AI最新事情と自治体DXの可能性」等のセミナー・分科会においても、技術的知見の提供を通じて、自治体業務の高度化や地域住民向けサービス向上に向けた具体的な社会実装モデルの構築に貢献してまいります。

株式会社Spark+ 代表取締役社長 本田 純平 コメント

このたび、一般社団法人未来社会デザイン機構の顧問を務めさせていただくことを大変光栄に思っております。
Spark+は創業以来、『AIで産業課題解決に挑む』という理念のもと、現場に根差したAIの社会実装に取り組んでまいりました。東武トップツアーズ様との技術パートナーシップで得た知見を、地域社会が直面する構造的課題の解決へと広げてまいります。
最先端のデジタル技術を活用できなければ、組織や地域は持続的成長の機会を失いかねません。産官学が連携することで、単独では創出し得ない社会的価値を生み出し、地域創生につながる持続可能なビジネス共創を実現してまいります。

一般社団法人未来社会デザイン機構 代表理事 脇坂克也 コメント

人口減少や少子高齢化、人手不足に加え、観光資源の活用や受入基盤の整備などにおいて地域偏差が大きく存在するなど多岐にわたりますが、いずれもデジタル技術の活用なくして持続的な解決は困難な時代になっています。最先端のAI技術を社会課題解決に実装していくことは、これからの地域経営に不可欠な視点です。
本田氏は、産業領域でのAI実装において豊富な実績をお持ちであり、その知見は当機構が目指す産官学連携による社会実装の加速に大きく貢献いただけるものと期待しております。観光・地域創生の分野においても、AIエージェントの活用による新たな価値創出に共に取り組んでまいります。

■ 株式会社Spark+ 会社概要

Spark+は東大 松尾研発スタートアップとして、最先端AI技術を活用したソリューションを提供しています。創業約2年で、三菱重工、豊田自動織機、ライフネット生命保険 などをはじめとした数多くの大手企業との協働プロジェクトを実施するなど、AIを活用したDXサービスを提供しています。

法人名:株式会社SparkPlus(通称:Spark+)
代表者:代表取締役社長 本田 純平
所在地:東京都文京区本郷6-17-9 本郷綱ビル6階
設立:2024年2月
URL:https://sparkplus.co.jp/

【お問い合わせ先】
株式会社Spark+ 広報係
Email:pr@sparkplus.co.jp

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