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Forward Networks、信頼性の高いネットワーク運用への需要拡大を受け、日本での事業を本格展開

update:
Forward Networks Inc.
Forward Enterpriseにより、組織におけるリスクの低減、業務効率の向上、信頼できるエージェンティックAIおよび自律型運用に向けたネットワークを実現



[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/178574/2/178574-2-a304792c658f72299dee544bcc6fc426-795x167.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


カリフォルニア州サンタクララ発 - 2026年3月2日(月) - ネットワークデジタルツイン技術において業界を代表するForward Networksは本日、同社のグローバル成長の一環として日本での事業展開を拡大したと発表しました。今回の発表は、AIおよび自律型運用時代に適応する最先端ネットワークの構築、並びに運用のレジリエンスと検証済みのセキュリティコンプライアンスを目指す日本企業の需要の高まりを反映しています。

日本国内の組織は、現在デジタルトランスフォーメーションにおける重大な局面に差しかかっています。経済的圧力、セキュリティ/コンプライアンス要件の厳格化、恒常的な人材不足が課題となっており、自動化からAIを活用した自律型運用への移行に伴うレジリエンスへの期待が高まっています。官民双方のCIOや技術責任者にとって、今や成功の鍵は、担当チームがネットワークの実際の動作を把握するとともに、導入前に変更内容を検証し、大規模かつ安全な自動化を可能にする信頼できる運用基盤の構築にかかっています。

Forward Networks が提供するForward Enterpriseは、プロダクションネットワークにおける数学的に正確なデジタルツインを提供し、昨今の課題に対処することが可能になります。これにより、ネットワーク、セキュリティ、クラウドの各担当チームは、ハイブリッド、マルチクラウド環境全体にわたる包括的な可視化と検証を行うことができます。そのほか、最近発表したForward AIでは、会話形式の言葉で複雑な質問を投げかけ、ネットワーク動作について透明性を備えた推論を行い、結果を検証し、確実なワークフローを自動化できるようになりました。Forward Enterpriseにより、組織や公共機関は、デジタルトランスフォーメーションの重要な局面において、最も差し迫った懸念事項に対処することができます。
Forward AI:
https://www.forwardnetworks.com/ai/

Forward Networksは今後、日本国内の組織に対し、ローカルサポート、サービスを提供し、戦略的パートナーシップを展開していきます。これにより、複雑なマルチベンダー環境やマルチクラウド環境において、ネットワーク動作を正確に把握した上で運用し、規制要件を満たし、強固なセキュリティ態勢を維持することが可能となります。

Forward Networksの最高経営責任者(CEO)兼共同創業者であるDavid Erickson(デイビッド・エリクソン)は次のように述べています。「日本での事業拡大の決定は、国内における主要な企業との対話を反映したものです。これまでの組織はプロダクション環境を監視・管理するツールに多額の投資を行ってきました。しかし、ネットワークが実際にリアルタイムでどのように動作しているかを、数学的に正確に理解することが欠けている場合が多々あります。このような基盤がなければ、最新化、セキュリティ、AI施策は不要なリスクをもたらしてしまいます。」


ネットワークデジタルツイン技術が自律型運用とAIの基盤となる理由
Forward Enterpriseは、米国防総省や民間機関をはじめ、金融サービス、通信、サービスプロバイダー、メディア/エンターテインメント、テクノロジー分野のグローバル企業など、世界で最も要件の厳しいネットワークで利用されています。このプラットフォームでは、すべてのデバイス、パス(経路)、構成、ポリシー状態を分析し、ネットワーク動作全体を数学的に正確に把握することができます。これにより、ITおよびセキュリティ担当チームは以下のことが可能になります。

● アーキテクチャと動作の継続的な検証により、ハイブリッドネットワークを確実に運用
● 数学的に正確でベンダーに依存しないデジタルツインにより、断片化された監視による死角を排除
● ポリシーとセグメンテーションの継続的な検証を通じて、プロアクティブなコンプライアンス態勢を維持
● 仮定ではなく、検証済みのネットワーク状態に基づいてエージェンティック運用を実行
● 変更前後の分析を活用し、意図しない結果を防止しつつ、ネットワーク変更を安全に自動化

本日の発表は、Sanjay Mehta(サンジェイ・メータ)の最高マーケティング責任者(CMO)就任、Bobby Condon(ボビー・コンドン)の最高収益責任者(CRO)就任、そしてForward AI の導入など、Forward Networksの急成長を示す一連の取り組みの最新例でもあります。
CMO:
https://www.forwardnetworks.com/blog/press-release/forward-networks-appoints-sanjay-mehta-as-cmo-to-drive-global-adoption-of-its-industry-first-network-digital-twin/
CRO:
https://www.forwardnetworks.com/blog/press-release/forward-networks-appoints-bobby-condon-as-chief-revenue-officer-to-accelerate-global-adoption-of-transformational-network-digital-twin-technology/
Forward AI:  
https://www.forwardnetworks.com/ai/

*本資料は、本社が発表したプレスリリースの翻訳版です。
https://www.forwardnetworks.com/blog/press-release/forward-networks-expands-operations-to-japan-as-demand-for-trusted-network-operations-accelerates/


【Forward Networksについて】
Forward Networksは世界初のネットワークデジタルツインを開発し、組織がネットワークを管理・保護する革新的な方法を実現しました。顧客にはGoldman Sachs、PayPal、S&P Global、IBM、Dellをはじめ、Fortune 500企業、急成長企業、政府機関が含まれます。
世界初のネットワークデジタルツイン:
https://www.forwardnetworks.com/lp/what-is-a-digital-twin/

同社のソフトウェアはプロダクションネットワークにおける数学的に精密なモデルを構築し、マルチベンダー環境およびAWS、Azure、Google Cloudを含む主要なクラウド全般を対象として比類のない可視性、検証、俊敏性を提供します。IDCの最新レポートによると、Forward Networksの顧客は平均で効率性とセキュリティの向上により、年間1,420万米ドルの利益を享受しています。
IDCの最新レポート: 
https://forwardnetworks.com/blog/lf/idc-the-business-value-of-forward-networks/

Forward Networksは、Fortune 100企業や連邦政府機関に利用されており、組織のリスク軽減、コンプライアンス確保、そしてAIと次世代のデジタルトランスフォーメーションの要件に応えるネットワークの構築を支援しています。2013年にスタンフォード大学の博士号を取得した四人によって設立され、カリフォルニア州サンタクララに本社を置き、MSD Partners、Goldman Sachs、Andreessen Horowitz、Threshold Ventures、 Section 32、Omega Venture Partners、A. Capitalなどの主要投資家から支援を受けています。詳細は https://www.forwardnetworks.com をご覧ください。


【本プレスリリースに関するお問合せ】
〒100-0005
東京都千代田区丸の内1-8-3 丸の内トラストタワー本館20階
担当:Forward Networks 日本カントリーマネージャー 大久保 淳仁(おおくぼ あつひと)
Tel: 03-5288-5936
Email:sales-japan@forwardnetworks.com

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