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現場ノウハウを学習する次世代AI警備ロボット「SBX Security Robot S1」の申し込み受付開始

update:
ソフトバンクロボティクス株式会社
~月額4.98万円からの低価格を実現~



[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/69393/224/69393-224-c3cbb7bed123ce1319644a7235023e25-2880x1612.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


ソフトバンクロボティクス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 兼 CEO:冨澤 文秀、以下「ソフトバンクロボティクス」)は、AIと連動して現場の警備ノウハウを学習する自律走行型AI警備ロボット「SBX Security Robot S1(以下、S1)」の申し込みを本日から受け付け、今秋より提供を開始します。
従来の警備ロボットは導入コストが高く、警備員の代替を検討しても投資対効果を見出しにくいという課題がありました。S1は、月額49,800円~(税抜)と導入しやすい価格を実現し、人手不足に悩む現場の負担軽減に貢献します。
また、ソフトバンクロボティクスは、2026年3月3日(火)から開催される第34回セキュリティ・安全管理総合展「SECURITY SHOW 2026」でS1の実機展示を行います。

■ 「SBX Security Robot S1」3つの特長
1.監視・巡回業務の「自動化」
長時間、広範囲の巡回を正確に代行します。ルート上の障害物を回避しながら、AIがインシデントの予兆を検知。深夜の長時間巡回や、広大なデータセンター・オフィスビル内の移動など、人にとって負担の大きい業務をロボットが代行することで、人手不足の解消に貢献します。

2. 現場対応の「無人化」
固定カメラが異常を検知した際、AIの指令を受けたS1が即座に現場へ向かいます。不審者への警告(音・光)やリアルタイムの映像伝送を行い、警備員の安全確保と迅速な初動対応を両立します。

3. 警備品質の「高度化」
施設固有の「脅威」や「違和感」をAIが学習します。ベテラン警備員だけが知る「現場特有の違和感」をロボットが理解して行動することで、運用を重ねるほどその施設に特化した「スーパー警備ロボット」へと進化します。

■「SBX Security Robot S1」について
・価格: 月額49,800円~(税抜)
・機能: 自律走行、AI異常検知連携、リアルタイム映像伝送、警告・威嚇、サイネージ
・利用シーン: オフィスビル、工場、データセンター、商業施設などの巡回警備
※本製品の運用および機能の利用には、別途**「SBX AI警備」**の契約が必要です。AIとの連携により、継続的な学習と警備精度の向上が可能となります。
(SBX AI警備:https://www.softbankrobotics.com/jp/product/security/icetana/)

詳細やお問い合わせ先はS1製品ページよりご確認ください。
https://www.softbankrobotics.com/jp/product/security/s1/

お申し込みはお問い合わせページよりお願いします。

■ SECURITY SHOW 2026概要
[表: https://prtimes.jp/data/corp/69393/table/224_1_d10f68cf0fc34e59a4d799659a8d3276.jpg?v=202603030845 ]

■ソフトバンクロボティクス株式会社について
ソフトバンクロボティクスは、2014年にいち早く人型ロボット「Pepper」を発表し、2018年には清掃ロボット、2021年には配膳・運搬ロボット、そして2022年には物流自動化ソリューションの展開を開始しました。多様な製品の取り扱いを通じて得た知見や稼働データを活かし、ロボットを効果的に導入するためのソリューションを提供することで、ロボットインテグレーター(RI)として先駆的な役割を果たしています。現在、世界9カ国、21の拠点を構え、グローバルで製品が活躍しています。このグローバルネットワークを活用し、豊富な経験と膨大な稼働データに基づいて、ロボットトランスフォーメーション(RX)を追求し、人とロボットが共生する社会に向けて邁進していきます。

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