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「みずから未来を創造する」 ─ 岡崎竜城スイミングクラブが新たにMVV(ミッション・ビジョン・バリュー)を策定

update:
株式会社岡崎竜城スイミングクラブ
創業者の指導理念を受け継ぎ、水泳の価値を次の時代へ



岡崎竜城スイミングクラブ(本社:愛知県岡崎市、代表:大森久美、創業:1973年)は、このたびクラブの理念体系として新たにMVV(Mission・Vision・Value)を策定したことをお知らせいたします。
本MVVは約3年にわたり検討を重ね、これまで竜城が大切にしてきた歴史やカルチャーを未来へとつなぐ言葉としてまとめられたものです。
長年受け継がれてきた指導の精神を整理すると同時に、これからの岡崎竜城スイミングクラブの方向性を示す指針として位置付けています。




岡崎竜城スイミングクラブは、企業であると同時に教育の現場でもあります。そのため今回のMVVは、
- 会社としての姿勢
- 社員・スタッフの行動指針
- 水泳を通じた教育の考え方

そのすべてを包含する理念として設計されています。
岡崎竜城スイミングクラブは、新たに定めたMVVのもと、水泳を通じて人の可能性を広げ、地域社会に価値を届けるクラブであり続けることを目指します。
■Mission 「みずから未来を創造する」
この言葉には、「水から」と「自ら」という二つの意味を込めています。
私たちの活動の中心には、水泳があります。
水と向き合う経験は、身体的な成長だけでなく、自分自身の可能性に気づくきっかけにもなります。
水というフィールドから、自らの力で未来を切り拓いていく。
岡崎竜城スイミングクラブは、水泳を通じて人の可能性を広げ、子どもたちや地域社会、そして世界の未来を創造していく存在でありたいと考えています。
■Vision 「水泳を生涯のよろこびにするプロフェッショナルスイミングクラブ」
水泳の大きな魅力の一つは、生涯にわたって続けることができるスポーツであることです。
スポーツとして励むことはもちろん、水の中という特性がゆえ、体に負担をかけずにリハビリや健康維持としても活用することができるし、趣味として楽しむ方も多くいらっしゃいます。時には、人の命を救う手段でもあります。
赤ちゃんからあらゆる世代のスイマーにとって水泳が人生のよろこびとなるように。
岡崎竜城スイミングクラブは、専門性と教育力を兼ね備えたプロフェッショナル集団として、水泳の価値を社会に届け続けることを目指します。
■Core Value(コアバリュー)
コアバリューは、岡崎竜城スイミングクラブのミッションとビジョンを実現していくために、私たち一人ひとりが日々の行動の中で大切にすべき価値観を示したものです。
ミッションとビジョンが「私たちがどこへ向かうのか」を示すものであるのに対し、コアバリューは「そのためにどのように行動するのか」を示す指針です。
これらの価値観は、創業者・大森國臣が残した「コーチ心得」に書かれている精神をもとに整理したものであり、長年竜城の指導者たちの間で受け継がれてきた文化でもあります。
コアバリューは、指導者の行動指針であると同時に、岡崎竜城スイミングクラブというコミュニティに関わるすべての人と共有したい価値観でもあります。

1. 誠実(Integrity)
真摯に行動することで、信頼を得る

2. 挑戦(Aspiration)
より高い理想に挑む

3. 包容(Acceptance)
受け入れることで受け入れられる

4. 教育(Mutual Education)
見て、聞いて、教えて、教えられる

5. ユーモア(Buoyant Spirit)
それでもなお笑い合う
■MVV制定の背景 創業者の精神を、次の時代の言葉へ

先代・大森国臣
岡崎竜城スイミングクラブは、創業者・大森國臣によって始まりました。
國臣は指導者としての姿勢を「コーチ心得」という形で言葉に残し、誠実さや挑戦、教育の精神を大切にする文化を築きました。

この言葉は長年にわたり竜城の指導者たちの行動指針として受け継がれ、クラブの文化を形づくってきました。一方で、その精神は必ずしもクラブ全体の理念として体系的に整理されてきたわけではありませんでした。



そこで約3年にわたり社内で議論を重ね、【これまで大切にしてきた文化】【これからの竜城を表す言葉】の両方を表現するものとして、今回のMVVを制定しました。
コアバリューは創業者の残した言葉から本質を抽出し、ミッションとビジョンは、これからの岡崎竜城スイミングクラブの方向性を示す言葉として新たに定めています。
■水泳教育の社会的役割
水泳はスポーツであると同時に、人の命を守るための重要な教育でもあります。
世界では年間20万人以上が溺水によって命を落としており、国連では「World Drowning Prevention Day(世界溺水防止デー)」が制定されています。
日本では学校教育の中で水泳が行われているという特徴がありますが、近年は学校水泳の実施環境が変化し、水泳が皆様の生活から少しずつ離れていってしまっています。
岡崎竜城スイミングクラブは、水泳を通じて「水と向き合う力」「水難事故から命を守る知識」「生涯スポーツとしての水泳の価値」を社会に届けていくことが、スイミングクラブの重要な役割であると考えています。
■代表コメント
岡崎竜城スイミングクラブは、創業者である大森國臣が築いた指導の精神を大切に受け継ぎながら歩んできました。國臣が残した「コーチ心得」は、長年にわたり竜城の指導者たちの行動指針となり、クラブの文化を形づくってきました。
これからの時代に向けて、竜城が何を大切にし、どこへ向かっていくのかを言葉にする必要があると考え、約3年にわたり議論を重ね、このMVVを制定しました。
コアバリューは創業者の精神をもとに整理し、ミッションとビジョンはこれからの岡崎竜城スイミングクラブの未来を表す言葉として定めています。
「みずから未来を創造する」というミッションのもと、水泳を通じて人の可能性を広げながら、創業者から受け継いだ精神を次の世代へとつないでいきたいと考えています。



岡崎竜城スイミングクラブ代表 大森久美

■岡崎竜城スイミングクラブについて

南校

本校

ダラス校

1973年創業の老舗スイミングクラブ。愛知県岡崎市で2店舗、米国・ダラスで1店舗営業。
地域に根ざした水泳教育を行いながら、子どもから大人まで幅広い世代に水泳の価値を届けています。

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