おたくま経済新聞

ネットでの話題を中心に、商品レビューや独自コラム、取材記事など幅広く配信中!

疾病リスク予測検査「フォーネスビジュアス」が、『WELLBEING AWARDS 2026』モノ・サービス部門でFINALISTを受賞

update:
フォーネスライフ株式会社


フォーネスライフ株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役CEO:江川 尚人、以下「当社」)は、 疾病リスク予測検査「フォーネスビジュアス」が、『WELLBEING AWARDS 2026』モノ・サービス部門でFINALISTを受賞したことをお知らせします。

受賞一覧:https://www.asahi.com/ads/wellbeing_awards/gallery/




■「WELLBEING AWARDS」とは
朝日新聞社を中心に構成されるウェルビーイングアクション実行委員会が主催する「WELLBEING AWARDS(ウェルビーイングアワード)」は、あらゆる「商品・サービス」「活動」「組織」の中で、人々の多様な幸福価値観と健康に向き合い、認め合える社会づくりに特に貢献した事例に光を当て、世の中に広めていくことで、ウェルビーイングな社会を推進する取り組みです。

公式サイト:https://www.asahi.com/ads/wellbeing_awards/


■受賞した「フォーネスビジュアス」について
「フォーネスビジュアス」は、少量の血液(注1)から約7,000種類のタンパク質を一度に解析する世界初(注2)の技術を活用することで、「将来の疾病リスク」と「現在の体の状態」を可視化し、一人ひとりに合わせた生活習慣の改善を提案する新時代のヘルスケアサービスです。(注3)
病気の中には生活習慣が影響するものも多く、一度発症するとご本人だけでなくご家族や周囲、ひいては社会全体にも影響が及び得ます。当社は、「病気になってから治す」だけでなく「病気になる前に気づき、無理なく行動を変えられる」選択肢を広げることが、誰も取りこぼさずに支える社会の基盤となり、社会全体のウェルビーイングの向上につながると考えています。
当社は2020年4月の設立以来、「誰も病気にならない未来。誰もが自分らしく生きられる社会へ。」をビジョンに掲げ、フォーネスビジュアスの提供やサービス価値の向上に努めてまいりました。

「フォーネスビジュアス」について
一般のお客様向け:https://foneslife.com/
法人のお客様向け:https://www.nec-solutioninnovators.co.jp/sl/fonesvisuas/


■審査委員による評価コメント
<特に評価が高かった点>
世界初の技術を活用して血液中の多様なタンパク質を解析し、将来の病気リスクを可視化したうえで、保健師との対話を通じて行動変容を促す構造が高く評価されました。「恐怖に基づく疾病発見」から「対話に基づく未来設計」へと発想を転換し、主体的な生活習慣の改善が新たな挑戦への意欲にもつながっていくというポジティブな循環を描いている点が、ウェルビーイングの観点から特に印象的でした。

<ユニークネス>
従来の健康診断や検査サービスが、特定の項目ごとに現在の異常の有無を確認することに重点を置いてきたのに対し、本サービスは約7,000種類のタンパク質解析により将来のリスクを多面的に捉え、生活者と保健師の対話に結びつける点がユニークです。 さらに、個人の検査結果の活用にとどまらず、自治体の保健事業や経営にも医療データを生かそうとする構想を併せ持つことで、「一人の未来」と「地域全体の未来」を同時に見据える姿勢が、他にはない強みとして評価されました。





■今後の展望
今後も当社は、ビジョンの実現に向け、将来の疾病リスク予測機能を順次拡大しながら、ヘルスケア領域に新たな価値を創出していきます。そして、人々の健康寿命の延伸に貢献し、誰もが自分らしく生きられる社会の実現を目指してまいります。



【フォーネスライフとは】
フォーネスライフは、デジタル技術でヘルスケア領域にソリューションを提供するNECソリューションイノベータが100%出資する会社です。米国SomaLogic社の血中タンパク質測定技術と、NECグループのビッグデータ解析・先端ICTを用い、認知症などの将来の疾病リスク予測に基づく、一人ひとりに適した生活習慣の改善提案を行うことで、“誰も病気にならない未来”、“誰もが自分らしく生きられる社会”の実現を目指しています。

また当社は、最大約11,000種類のタンパク質を一度に測定し、バイオマーカーの探索を効率化するタンパク質測定サービス「SomaScan(TM) Assay」の提供も行っています。
SomaScan(TM) Assay: https://discovery.foneslife.com/

[表: https://prtimes.jp/data/corp/123000/table/30_1_8faab4b85ad25a546d30217c7a4684ca.jpg?v=202603140615 ]
当社は「健康経営企業」として、従業員などの健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に実践する、健康経営を推進することを宣言しています。
定年を日本人の平均健康寿命と同等である年齢と定め(2026年現在は75歳)、リモートワーク、フルフレックス、ワーケーションや副業可(条件付き)など柔軟な働き方を導入しています。 人生100年時代、「誰もが自分らしく生きられる社会を実現する」ことを掲げているフォーネスライフにおいて、社員全員が自分らしく働くことができるよう、社員の健康づくりを支援します。
※記載されている会社名および製品名は、各社の商標または登録商標です。


<本件に関するお客様からのお問い合わせ先>
フォーネスライフ
URL: https://foneslife.com/contact/
<本件に関する報道関係からのお問い合わせ先>
フォーネスライフ 広報担当 
E-mail: fones-mk@nes.jp.nec.com

注1 2mLまたは5mLの採血。
注2 米国SomaLogic社の約7,000種類のタンパク質を一度に測定する世界初の技術。
注3 フォーネスビジュアス検査は医療機関の医師を通して提供します。また、健康保険の対象ではありません。医療機関の自由診療として実施されます。

最近の企業リリース

トピックス

  1. 「ギガ肥満」を燃やせ! mineo×筋肉紳士集団の異色コラボ 110キロの記者が悶絶体験

    デブ記者、マッチョに囲まれて筋トレする mineoの「ギガ肥満」解消イベントに行ってみた

    デブが筋トレをすると、それだけでちょっとした事件です。まして今回は、自分の体ではなくスマホの「ギガ肥…
  2. インターネットの最深部を疑似体験できるダークウェブ体験シミュレーター「Welcome to Underground」

    ダークウェブを疑似体験できるサイト登場 「Welcome to Underground」に背筋ひんやり

    数々のホラーコンテンツを手掛けてきた「株式会社闇」。同社のAIプロジェクト「YAMI AI」が、イン…
  3. 火も包丁も使わない ヒガシマル公式「丸ごとソーセージの炊き込みご飯」が背徳的なおいしさ

    火も包丁も使わない ヒガシマル公式「丸ごとソーセージの炊き込みご飯」が背徳的なおいしさ

    ヒガシマル醤油のロングセラー商品「うどんスープ」。うどんだけでなく様々な料理に使える万能調味料として…

編集部おすすめ

  1. Metaが詐欺対策をアピール 被害拡大の後に問われる継続性と先手対応

    Metaが詐欺対策をアピール 被害拡大の後に問われる継続性と先手対応

    Metaは3月11日(米国時間)、詐欺行為への対応強化と利用者保護に向けた最新の取り組みを発表しました。著名人のなりすまし広告や投資詐欺、ロ…
  2. 静岡県アニメモデル地マップ

    静岡県、アニメモデル地マップを配布 4作品17か所を掲載

    静岡県は、県内各地を舞台とするアニメのモデル地をまとめた「静岡県アニメモデル地マップ」を作成し、3月10日より県内各所で配布しています。対象…
  3. 「貴姫さまの憂鬱~あやかし探偵事件簿~」キービジュアル

    いのまたむつみキャラ原案、氷栗優作画「貴姫さまの憂鬱」連載へ 楊貴妃が現代京都で“あやかし探偵”

    Gakkenは、Webサイト「コミックノーラ」にて新作コミック「貴姫さまの憂鬱~あやかし探偵事件簿~」の連載を、3月26日10時から開始する…
  4. 「ウルトラエッグカツ丼」は税込979円(券売機店舗は税込980円)

    かつや「ウルトラエッグカツ」登場 「こういうのでいいんだよ」なおかずを全部のせ

    とんかつ専門店「かつや」が、期間限定メニュー「ウルトラエッグカツ定食」と「ウルトラエッグカツ丼」を、3月13日から販売すると発表しました。ロ…
  5. 「涼宮ハルヒの憂鬱」再放送 2006年と同じエピソード順で全14話

    「涼宮ハルヒの憂鬱」再放送 2006年と同じエピソード順で全14話

    テレビアニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」が、放送開始20周年を記念して再放送されることが3月9日に発表されました。TOKYO MXとBS11での放送…
Xバナー facebookバナー ネット詐欺特集バナー

提携メディア

Yahoo!JAPAN ミクシィ エキサイトニュース ニフティニュース infoseekニュース ライブドア LINEニュース ニコニコニュース Googleニュース スマートニュース グノシー ニュースパス dメニューニュース Apple ポッドキャスト Amazon アレクサ Amazon Music spotify・ポッドキャスト
支援