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Discord完結の次世代マダミス基盤「Whodone」本格始動!個人開発ならではの低手数料で収益化を支援

update:
Whodone
専用アプリ不要。いつもの通話環境が物語の舞台に。ノベルゲームのような没入感と直感的な「神エディタ」を搭載。2ヶ月で170件の機能改善を実現した、圧倒的ユーザーファーストなプラットフォーム。




次世代マダミス・ストプレ基盤「Whodone」が本格始動。遊ぶ人も作る人も、これ一つで。

Discord上で完結する次世代マーダーミステリー(マダミス)およびストーリープレイング(ストプレ)のプラットフォーム「Whodone(フーダン)」は、2026年3月14日より、クリエイターが自身の制作したシナリオを自由に販売・収益化できる「有料販売機能」を本格リリースいたします。
本機能の解放により、遊ぶプレイヤーとシナリオを制作するクリエイターの双方に、これまでにないシームレスでリッチな体験と、自由なマネタイズ環境を提供し、プラットフォームとして本格稼働いたします。

■ 開発の背景:特有の「煩わしさ」をゼロにし、究極の没入感を

従来のオンラインマダミスやストプレでは、必要な資料の配布や各種イベントの判定をゲームの進行役(GM)が都度おこなう必要があり、プレイヤーの没入感を削いでしまうという課題がありました。また、GMにかかる負担も大きく、手軽に遊ぶにはハードルが高いのが現状です。
Whodoneは、これらの課題を「Discordとの高度なシステム連携」によって完全に解決しました。いつもの通話サーバーに専用のBotを招待するだけで、ゲームの進行、証拠品の配布、さらには動画やBGMの再生までをシステムが自動で行います。プレイヤーは煩わしい事務処理を待つ必要なく、映画やゲームのような物語の世界に深く没入することができます。

■ ユーザーと共に進化する。わずか2ヶ月で170件の機能改善を実施した「寄り添う運営」

Whodoneは、ツールを一方的に提供するだけでなく、クリエイターやプレイヤーと「共に最高の環境を創り上げる」ことを何よりも大切にしています。
2026年1月より約2ヶ月間にわたって実施したパブリックベータテストでは、先行体験にご参加いただいた皆様から非常に多くの熱いフィードバックをいただきました。「マダミス制作者の痒いところに手が届くプラットフォーム」を実現するため、ユーザーの声を最優先で開発に反映。この短期間で、実に170件にも及ぶ機能追加や改善をハイスピードで実施してまいりました。

■ 専用アプリは不要。圧倒的没入感を生む「ノベルゲーム風演出」と直感的な「神エディタ」

既存の専用アプリやプラットフォームとは一線を画す、Whodoneならではの圧倒的な機能がクリエイターの想像力を拡張し、プレイヤーの体験を向上させます。
ゲーマーのインフラ「Discord」に特化
新しいアプリを入れる必要はありません。高品質な音声通話やチャンネル分け(密談機能)など、Discordの強みをフル活用して遊べます。また、スマホプレイヤー向けに「Webブラウザからの直接参加」にも対応し、環境を選ばない遊びやすさを実現しました。
他にはない、ノベルゲーム感覚で進むリッチなストーリー演出
Whodone最大の強みは、その圧倒的なビジュアル表現です。テキストや音声だけでなく、美麗な背景やキャラクターの立ち絵がノベルゲームのように展開。動画のシームレスな再生にも対応しており、マダミスはもちろん、物語体験を重視する「ストプレ」にも最高の環境を提供します。

圧倒的な没入感を生み出すノベルゲーム風のプレイ画面。

直感的に操れる「ノードエディタ」ですべてのイベントを制御
複雑なギミック構築も、プログラミングの知識は一切不要です。画面上のノード(点と点)を繋いでいくだけで、あらゆるイベントや条件トリガーを視覚的・直感的に作成できる強力なエディタを搭載しています。

プログラミング知識は一切不要。点と点を繋ぐだけで物語やギミックを構築できる「ノードエディタ」

プレイ後の余韻を何倍にも高める「充実した振り返り機能」
エンディングを迎えた後、誰が・いつ・どのアイテムを受け渡したか、誰と誰が密談を行っていたかなど、ゲーム中のすべてのアクションを時系列で詳細に振り返ることができます。プレイ後の「感想戦」がかつてないほど盛り上がります。

■ 個人開発だからこそ実現できた「圧倒的低手数料」と、クリエイターファーストなマネタイズ環境

Whodoneは、プラットフォームの維持費や仲介料として高い販売手数料が設定されがちな業界の常識を打ち破ります。個人開発ならではの身軽さを最大限に活かし、業界トップクラスとなる「圧倒的な低手数料」を実現しました。クリエイターが心血を注いで生み出した作品の売上を、最大限クリエイター自身へ還元できるシステムを構築しています。
2026年3月より解禁したStripe連携による有料販売機能では、代表者によるまとめ買いや、参加者全員での個別購入(割り勘)といった定番の柔軟な販売形式にも標準対応。クリエイターの手を煩わせることなく、スムーズで安全な収益化が可能です。
「どこよりもクリエイターの利益を尊重し、安心して作品を届けられる場所」。それがWhodoneのマネタイズシステムです。

■ 今後の展望

先行クリエイター登録キャンペーンでは、運営の想定をはるかに超える多数のクリエイター様にご参加いただきました。Whodoneは今後も、「クリエイターが最高の物語を作り、しっかり収益を得られる環境」と「プレイヤーが最も手軽に深く没入できる環境」の両立を目指し、アップデートを続けてまいります。

■ サービス概要

サービス名: Whodone(フーダン)
公式サイト: https://www.whodone.net
公式X(旧Twitter): https://x.com/whodone_net
公式Discordサーバー: https://discord.gg/KeBRKB5YvE

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