おたくま経済新聞

ネットでの話題を中心に、商品レビューや独自コラム、取材記事など幅広く配信中!

AI×3Dプリンター×自由工作で子どもの創造力を育む、PendemyのSTEAM工作教室が新学期に向けた無料体験教室の受付を開始

update:
株式会社Pendemy
新学期に向けSTEAM工作教室無料体験の受付を開始。「作り方」ではなく「表現方法」を自ら考える。最先端テクノロジーとアートを融合させた、感性を磨く新しい学びの場。



株式会社Pendemy(本社:東京都府中市、代表取締役:木村隼人)は、東京都府中市で運営する「STEAM工作教室」において、新学期に向けた無料体験の受付を開始しました。本教室では、年長~小学6年生を対象に3DプリンターやAIなどのデジタル技術と、手を動かすアナログな工作を組み合わせた、新しいものづくり教育を実施しています。

子どもたちが自由な発想でアイデアを形にしていく、PendemyのSTEAM工作教室の授業風景

教室の詳細はこちら


■ なぜ今、「つくる力」が子どもに必要なのか
ChatGPTに代表される生成AIの急速な普及により、「調べる」「覚える」という従来の学習の価値が問い直されています。文部科学省もSTEAM教育(Science・Technology・Engineering・Art・Mathematics)の重要性を提唱し、小学校でのプログラミング・探究的学習がさらに加速しています。
そのような時代の変化を先取りするかたちで、東京都府中市のSTEAM教育を取り入れた教室「デジタルアカデミーPendemy(ペンデミー)」は、子どもが「自分の頭で考え、手を動かして表現する力」を育む工作教室を継続的に展開しています。

■ STEAM工作教室とは──「答えのない問い」に向き合う場所
Pendemyの「STEAM工作教室」は、年長~小学6年生を対象に、毎週木曜日(月4回・各90分)、月額9,800円で受講できる教室です。
この教室の最大の特徴は、「言われたものをつくる」のではなく、子ども自身が「何をどう表現するか」を0から考えることを出発点としている点です。
たとえば「春夏秋冬」や「宇宙」といった抽象的なテーマに対し、子どもたちは教室にある素材や道具をフル活用しながら、表現方法を自ら発案・設計します。正解のないアートの問いに向き合うこのプロセスが、発想力と表現力の根幹を育みます。

▼年始の干支工作。同じテーマ、まったく違う作品が生まれます。







あわせて、橋・建物・飛行機・風車などの制作を通じて「なぜ橋は落ちないのか」という工学的・理科的な原理を体験的に学んだり、スーパーボールやスライムの手作り実験を通じて素材の性質や化学反応をアートと結びつけながら理解したりと、理科・数学・技術・アートを横断する多彩なカリキュラムを提供しています。
アート制作から理科的な実験まで、幅広い体験を通じて子どもが自分の「好き」や「得意」を発見できる環境づくりを、Pendemyは教育理念の中核に据えています。

どうすれば強くなるかを考えながら、構造の工夫を重ねて橋を制作


■ アナログとデジタルの融合──最先端の3DプリンターやAIも活用
一般的な工作教室との大きな違いは、アナログのものづくりと最先端デジタル技術を組み合わせている点です。
子どもたちは紙や粘土、木材といった身近な素材を使いながら、必要に応じて3Dプリンターを活用してパーツを出力したり、AI技術を工作のプロセスに取り入れたりする体験ができます。「つくりたい形が紙ではうまく表現できない」「もっと複雑な構造を試したい」という子どもの発想を、デジタル技術が後押しします。他の教室にはない「アナログ×デジタル」の体験こそが、Pendemyの工作教室が多くの保護者から支持を集めている理由の一つです。

3Dデザインツールを使いながら、自分のアイデアをかたちにしていく授業の様子


画面上で設計したものが目の前で形になっていく、3Dプリンターならではのものづくり体験


AIで自分の名前と好きなものを組み合わせたデザインを考え、世界にひとつだけのコースターづくりに取り組む

■継続的な指導の中で見えてきた、子どもたちの確かな変化
開講から複数年にわたる指導を通じて、受講生たちには共通した成長の軌跡が見られています。入会当初は「何をすればいいの?」と正解を求めていた子どもが、回を重ねるうちに「次はこれを試してみたい」と自らテーマを設定し、プロジェクトを動かすようになる──そうした変化が、教室では日常的に起きています。
Pendemyは、この「正解のない不確実なプロセスを楽しむ力」こそ、AI時代を生き抜く子どもたちにとって最大の武器になると考えています。知識を覚えることよりも、試して、失敗して、また考える経験の積み重ねが、将来にわたって機能する本質的な思考力を形成すると確信しているからです。

AI時代に必要なのは、答えを早く出す力だけではありません。
自分の中のイメージや問いを出発点に、試し、失敗し、工夫しながら形にしていく力です。Pendemyはこれからも、子どもたちが「作れた」で終わるのではなく、「考えて作れた」「自分の言葉で伝えられた」という成功体験を積み重ねられる場として、STEAM工作教室を展開してまいります。
【教室概要】
教室名:デジタルアカデミーPendemy STEAM工作教室
対 象:年長~小学6年生
所在地:東京都府中市寿町3丁目4番地 10Max ole 府中 3階
詳 細:https://pendemy.com/open/


■新学期に向けた無料体験教室について
Pendemyでは、新学期に向けてSTEAM工作教室の無料体験を実施しています。体験教室では、実際に通学されている生徒と一緒にその日のテーマの工作に取り組みます。
お申し込みは右記のURLよりお願いいたします。https://lin.ee/mTA7kUq
開講日時:毎週木曜16:00~17:30

■ 株式会社Pendemy
「最先端のデジタル技術×ものづくり」を軸としたSTEAM教育を展開する教育会社です。
自社教室の運営に加え、50回を超えるイベント実績に基づき、教材設計から現場運営、教育DX支援までをトータルにサポートしています。

【会社概要】
社名:株式会社Pendemy(ペンデミー)
所在地:東京都府中市寿町3丁目4番地10Max ole 府中 3階
代表者:代表取締役 木村 隼人
事業内容:STEAM教育、教育イベント企画・運営、教育DX・AI導入支援
コーポレートサイト:https://pendemy.co.jp/

最近の企業リリース

トピックス

  1. 「ギガ肥満」を燃やせ! mineo×筋肉紳士集団の異色コラボ 110キロの記者が悶絶体験

    デブ記者、マッチョに囲まれて筋トレする mineoの「ギガ肥満」解消イベントに行ってみた

    デブが筋トレをすると、それだけでちょっとした事件です。まして今回は、自分の体ではなくスマホの「ギガ肥…
  2. インターネットの最深部を疑似体験できるダークウェブ体験シミュレーター「Welcome to Underground」

    ダークウェブを疑似体験できるサイト登場 「Welcome to Underground」に背筋ひんやり

    数々のホラーコンテンツを手掛けてきた「株式会社闇」。同社のAIプロジェクト「YAMI AI」が、イン…
  3. 火も包丁も使わない ヒガシマル公式「丸ごとソーセージの炊き込みご飯」が背徳的なおいしさ

    火も包丁も使わない ヒガシマル公式「丸ごとソーセージの炊き込みご飯」が背徳的なおいしさ

    ヒガシマル醤油のロングセラー商品「うどんスープ」。うどんだけでなく様々な料理に使える万能調味料として…

編集部おすすめ

  1. Metaが詐欺対策をアピール 被害拡大の後に問われる継続性と先手対応

    Metaが詐欺対策をアピール 被害拡大の後に問われる継続性と先手対応

    Metaは3月11日(米国時間)、詐欺行為への対応強化と利用者保護に向けた最新の取り組みを発表しました。著名人のなりすまし広告や投資詐欺、ロ…
  2. 静岡県アニメモデル地マップ

    静岡県、アニメモデル地マップを配布 4作品17か所を掲載

    静岡県は、県内各地を舞台とするアニメのモデル地をまとめた「静岡県アニメモデル地マップ」を作成し、3月10日より県内各所で配布しています。対象…
  3. 「貴姫さまの憂鬱~あやかし探偵事件簿~」キービジュアル

    いのまたむつみキャラ原案、氷栗優作画「貴姫さまの憂鬱」連載へ 楊貴妃が現代京都で“あやかし探偵”

    Gakkenは、Webサイト「コミックノーラ」にて新作コミック「貴姫さまの憂鬱~あやかし探偵事件簿~」の連載を、3月26日10時から開始する…
  4. 「ウルトラエッグカツ丼」は税込979円(券売機店舗は税込980円)

    かつや「ウルトラエッグカツ」登場 「こういうのでいいんだよ」なおかずを全部のせ

    とんかつ専門店「かつや」が、期間限定メニュー「ウルトラエッグカツ定食」と「ウルトラエッグカツ丼」を、3月13日から販売すると発表しました。ロ…
  5. 「涼宮ハルヒの憂鬱」再放送 2006年と同じエピソード順で全14話

    「涼宮ハルヒの憂鬱」再放送 2006年と同じエピソード順で全14話

    テレビアニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」が、放送開始20周年を記念して再放送されることが3月9日に発表されました。TOKYO MXとBS11での放送…
Xバナー facebookバナー ネット詐欺特集バナー

提携メディア

Yahoo!JAPAN ミクシィ エキサイトニュース ニフティニュース infoseekニュース ライブドア LINEニュース ニコニコニュース Googleニュース スマートニュース グノシー ニュースパス dメニューニュース Apple ポッドキャスト Amazon アレクサ Amazon Music spotify・ポッドキャスト
支援