広い範囲で積雪となった2月8日。Xでは雪遊びをするユーザーたちの動画や画像が多く投稿されていました。
そんななか、雪の積もった庭に「専用の無限ドッグラン」を作ってもらったポメラニアンの動画が、2.4万件を超すいいねを集めています。
飼い主さんがこのほどXに投稿したのは、9歳のポメラニアンの女の子・アポちゃんが、庭に作ってもらったドッグランを走り回る動画です。
深く積もった雪の一部を、ミニ四駆やボブスレーのコースを彷彿とさせるU字型の通路に踏み固めた、飼い主さんお手製のドッグラン。広い庭をぐるりと一周するコースの中を、アポちゃんが元気に走り回っています。
ふわふわの毛に雪をまとわせながら、ぴょんぴょんと弾むような足取りであっという間に一周してしまう姿は、寒さを感じさせないほどに軽やか。
童謡「ゆき」の歌詞さながらに「犬は喜び庭かけまわり」状態となっているアポちゃんには、2.4万件を超すいいねが集まり、コメント欄には「かわいい」「楽しすぎるね」「ポメスレー」といった声が寄せられています。
飼い主さんによればこのドッグランを初めて作ったのは、アポちゃんが1歳のときの冬。ふかふかの雪で沈んでしまうアポちゃんを見て、思いついたことだそう。
それ以来、雪が積もったときにはドッグランを作るように。ただし雪の量が少ないと深さが足りずにアポちゃんがコースアウトしてしまうため、たくさん降ったとき限定なのだとか。
庭を一周するだけのシンプルなコースですが、深さはざっと40〜50センチほどあるため、作るのは一苦労。「最初の1~2周は足が雪に埋まり大変です」と飼い主さんは話しています。
動画の様子を見る限り、放っておけば延々とコースの中を駆け回っていそうなアポちゃん。いったい何周するまで体力が持つのか気になるところですが、実はそれよりも先に飼い主さんが寒さでギブアップしてしまうとのことです。
ちなみに飼い主さん宅にはアポちゃんのほか、猫のハルくんもいます。
しかし庭を元気に走り回るアポちゃんとは異なり、ハルくんはお家のベッドでぬくぬく。まさに童謡「ゆき」の歌詞のように「猫はこたつで丸くなる」状態。2匹の対比も面白い、冬の日の一幕でした。
雪を使って作る専用のドッグラン。ワンちゃんを飼っている方はぜひ、雪がたくさん降った日に試してみては。
雪がかなり積もったので久しぶりにできたよ!
アポさん専用無限ドッグラン!♾
#ポメラニアン pic.twitter.com/lm5yq4U1ns— APO(ポメラニアン) (@gucci_apo) February 8, 2026
<記事化協力>
APO(ポメラニアン) さん(@gucci_apo)
(ヨシクラミク)












































