株式会社LIFESCAPES(本社 東京都港区、代表取締役 牛場潤一、以下LIFESCAPES)は、治療用BMI(Brain-Machine Interface以下、BMI)の開発・提供体制の更なる強化を目的として2025年12月26日付で新経営体制へ移行し、取締役副社長に林正彬が就任したことをお知らせします。
新体制の概要
[表: https://prtimes.jp/data/corp/140834/table/13_1_8bc52fb959e39dcba041343a9b0ca10e.jpg?v=202601051115 ]体制変更の背景
LIFESCAPESは、事業成長の加速および経営体制強化を目的として、取締役CSOの林正彬を副社長に昇格させることを決定しました。本件により、代表取締役の牛場と、副社長の林が、それぞれの専門性を生かして権限と責任を分掌する経営体制へ移行します。牛場は研究・学術および医療界との連携を中心に担い、林は経営戦略および事業開発を主導します。LIFESCAPESは、国内拡販、薬事・保険対応、海外展開といった重点領域の推進を通じて、持続的な成長と次世代の経営体制構築を進めてまいります。取締役副社長 林 正彬について
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/140834/13/140834-13-a728d9a3ba531e7c3046b3f7e4324bc8-824x1080.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]【略歴】
慶應義塾大学大学院 理工学研究科 後期博士課程修了、博士(理学)
慶應義塾大学大学院 前期博士課程修了後、(株)ディー・エヌ・エーに新卒入社。ヘルスケア領域での新規事業開発やサービス企画、法人営業、アライアンス業務を推進。在職中、慶應義塾大学大学院にて博士(理学)を取得。2021年7月、研究分野の社会実装を実現させるベく当社に参画。
慶應義塾大学 理工学部 研究員
【コメント】
このたび取締役副社長に就任するにあたり、当社がこれまで研究開発を重ねてきた治療用BMIを医療現場へ届けるフェーズに移行する重要な局面に立っていると強く感じています。
先駆的医療機器指定を受けたことで、今後は治験・薬事対応・事業化を一層加速させていく必要があります。研究と事業、アカデミアと産業の橋渡しを担ってきたこれまでの経験を活かし、チームとともに治療用BMIの社会実装を着実に前進させてまいります。
<メディア向けラウンドテーブル開催のお知らせ>
2026年2月にメディア関係者を対象として牛場潤一および取締役副社長の林正彬が登壇し、治療用BMIの画期性、研究開発の背景、先駆的医療機器指定に至った経緯、ならびに今後の治験および社会実装に向けた展望について説明いたします。■ LIFESCAPESについて
LIFESCAPESは、Brain-Machine Interface(BMI)技術を基盤としたニューロリハビリテーション医療機器の研究開発および関連サービス事業を展開する慶應義塾大学発の医療機器スタートアップです。脳卒中後の上肢麻痺をはじめとする中枢神経疾患領域において、革新的な治療選択肢の提供を通じたアンメット・メディカル・ニーズの解決を目指しています。
各種リンク
公式HP: https://lifescapes.jp/
公式Facebook: https://www.facebook.com/lifescapes2018
公式LinkedIn: https://www.linkedin.com/company/lifescapes-bci/
公式X: https://x.com/LIFESCAPES_BMI
<お問い合わせ先>
PR事務局: 木本(kimoto@mikupr.co.jp)























