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タグ・ホイヤーにとって革新的な年に始まる新たなキャンペーン、DESIGNED TO WIN(勝利のために)

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LVMHウォッチ・ジュエリー ジャパン株式会社 タグ・ホイヤー
強い文化的影響力を背景にブランドの新たな歴史の幕開けを祝うスローガンを発表



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Watches & Wonders 2025、ジュネーブ - 2025年4月1日: 数々の象徴的な広告キャンペーンを展開してきた系譜を受け継ぎ、タグ・ホイヤーから、最新のブランドキャンペーン「Designed to Win」(勝利のために)が発表されます。現在のタグ・ホイヤーの本質的な価値観を抽出したこのキャンペーンは、精神的な強さ、真価が問われる場面で発揮される非常に質の高いパフォーマンス、しなやかさ、規律、勝つことへの執拗なまでのこだわりにまつわるストーリーを物語ります。そこには、アヴァンギャルドなイノベーションの最前線で165年目を迎えるタグ・ホイヤーの姿が感動的にまとめられています。
この新しいスローガンは、タグ・ホイヤーのアンバサダーであったアイルトン・セナが、1990年の有名なインタビューで語った「I'm not designed to come second or third, I'm designed to win(私は2位や3位になるために生まれたのではない。勝つために生まれたのだ。)」から取られたものです。この哲学が、新たな歴史の始まりとともに、タグ・ホイヤーの進むべき道を示す指針となります。
タグ・ホイヤーは、知識を超えて新たな発明を生み出し、自己のベストを超え、身体能力を超越し、恐怖に打ち勝つ力をあらゆる人に与えます。この新しい理想が現在のタグ・ホイヤーの中心にあり、ブランドに進むべき方向性を示しています。これまでタグ・ホイヤーは、自らの限界を超え、とてつもなく大胆な目標を達成するというあらゆる人が持つ並外れた潜在能力を称えてきました。「Designed to Win」というスローガンには時刻を表すギリシャ語「カイロス」の本質が凝縮されていますが、これはタグ・ホイヤーの世界において、極めて重要な瞬間を意味しています。

[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/2796/456/2796-456-1ad1672d43f33978c7c422224be71648-794x657.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


歴史的な進化

時計業界において卓越したマーケティング力を持つブランドのひとつとして広く認められているタグ・ホイヤーは、インパクトがあり記憶に残る広告キャンペーンを長年実施し、頻繁に模倣されながらも、決して同じレベルのものにはならないダイナミックな戦略を展開してきました。

1920年代のオリンピックへの参加をはじめとするスポーツ競技の計時における先駆的な取り組みや、1969年にF1マシンに初めてロゴを飾り、1971年には初のF1チームとのパートナーシップ契約を締結するなど、モータースポーツと切っても切り離せない関係を築いたジャック・ホイヤーの先見性のあるさまざまなアイデアは、タグ・ホイヤーを常にクリエイティブな活動の最先端に位置づけ、コミュニケーションの限界を押し広げてきました。1960年代にジャックがニューヨークのリ―ス・カッピエロ&カルウェル社に最初のプリントキャンペーンのデザインを依頼した瞬間から、タグ・ホイヤーの名を世界に知らしめることとなったインパクトのあるビジュアル重視の広告戦略が始まったのです。

1990年には、現在までブランドと密接に結びついているキャッチフレーズ「Don't Crack Under Pressure(プレッシャーに負けるな)」を打ち出し、1990年代を通じて目覚ましい成長を遂げる基盤を築きました。力強いモノクロのビジュアルに、カラーのタグ・ホイヤー ロゴが映え、正念場を迎えたサイクリング選手、フェンシング選手、アーチェリー選手、スキー選手、そしてドライバーのアイルトン・セナやミハエル・シューマッハといった数々のアスリートの姿が描かれていました。

1995年には、アスリートたちが自らをありえない状況に置くというアイコニックなビジュアルを使った「Success, It's a Mind Game(成功、それはマインドゲーム)」が発表され、タグ・ホイヤーは、さらなる高みへと進む次のステップを踏み出します。高価な花瓶に囲まれたホールに向けて最後のパットを打つゴルファー、戦闘機と競い合うF1マシン、滝が流れ落ちる直前で競い合うセーリングチーム、ビルの屋上間を飛び越える乗馬選手、崖の端でスクラムを組むラグビーチームなど、すべてが目を引くビジュアルでした。

その後も、1998年の「Inner Strength(秘めたる強さ)」、2002年の「What Are you Made Of(君は何でできている?)」、2014年の「In Theory(理論が導く未来)」など、ブランドの進化を継続させ、その好感度を高めながら、世界中の顧客を惹きつけてきたキャンペーンを続けてきました。
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新時代の到来

「Designed to Win」は、革新性と機能性を重視したデザインで知られる、スイス時計製造の雄、現在のタグ・ホイヤーの新しいアイデンティティを体現しています。こうしたクリエイティブな感覚と結びついているのが、タグ・ホイヤーのクロノグラフで、自身のパフォーマンスを測定してきた一流アスリートたちによってブランドの歴史に刻んだ成功の概念が反映されています。

そこには、「自分だけが勝てば良い」という感覚を超えて、チャンピオンシップを制したチームや画期的な新しいプロジェクトに一緒に取り組む共同作業を通じて、「共に勝利する」といった意味合いがあります。そして、その成功は他者との比較という絶対的なものではなく、自分のパフォーマンスが新たな高みへと押し上げられる、自分に対する勝利ともなり得るのです。

力強いモノクロのビジュアルに色鮮やかな製品やロゴを組み合わせることで並外れたインパクトを生み出し、ライバルのビジョンに焦点を当てることをはじめとして、これまでのブランドアイデンティティの特徴となってきた要素を活かし、タグ・ホイヤーのアンバサダーたちが紹介されています。
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数々の賞に輝く俳優のライアン・ゴズリング、オリンピックで4つのメダルを獲得したハードルと短距離走の選手シドニー・マクラフリン=レヴロン、オリンピックで3つの金メダルを獲得した競泳選手サマー・マッキントッシュ、欧州ツアーで優勝経験のあるゴルファー、トミー・フリートウッドのれぞれのキャリアにおける重要な瞬間が捉えられています。
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さらに、F1のワールドドライバーズチャンピオンにそれぞれ3度と4度輝くアイルトン・セナとマックス・フェルスタッペンも登場し、2025年に再び公式タイムキーパーとしてF1に復帰したタグ・ホイヤーとF1との揺るぎない絆を称えています。また、F1とオートモービル・クラブ・デ・モナコ(モナコ自動車クラブ)との公式パートナーシップを象徴するものとして、モナコの市街地コースで繰り広げられるマシンの激しいポジション争いのビジュアルも公開される予定です。

この見事なビジュアルを補完するために、タグ・ホイヤーの新しい理念を紹介するフィルムが公開されます。フィルムでは、ブランドアンバサダーであるハリウッドスターのライアン・ゴズリングがナレーションを担当し、「Designed to Win」が何を意味するのかを物語るストーリーが展開されます。このキャンペーンは、統一された価値の高いグローバル規模のメディアキャンペーンの一環として展開され、世界中の人々がタグ・ホイヤーの新しい勝利へのマインドセットに触れ、共感を深められるようにします。
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「2025年はタグ・ホイヤーにとって、創業165周年を迎える非常に重要な年です。この1年を通して発表される並外れたタイムピースと、F1との素晴らしい新たなパートナーシップにより、現在のタグ・ホイヤーのあるべき姿を再考するのに絶好の機会となっています。私たちに最高のパフォーマンスをもたらす力強さ、しなやかさ、規律、努力といった感覚を包含する“Designed to Win”は、タグ・ホイヤーが新たにエキサイティングな時代の始まりを告げるにあたって掲げる新しいスローガンであり、明確な理念となっています。」(タグ・ホイヤー CEO アントワーヌ・パン)

「タグ・ホイヤーの優れたチームとDDBパリが協力し、“Designed to Win”を生み出せたことはかけがえのない経験となりました。これほどまでに強力な広告キャンペーンのバックカタログと、時計業界におけるマーケティングおよびコミュニケーションのアヴァンギャルドな戦略で築き上げた評判があるからこそ、何か特別なものを創り出す必要があると感じていました。タグ・ホイヤーの素晴らしいアンバサダーやパートナーをこうした印象的なビジュアルの中心に据え、彼らの成功を称えるとともに、他の人々にもインスピレーションを与えることは、タグ・ホイヤーの独自性を際立たせる重要な要素です。」(タグ・ホイヤー CMO ジョージ・シズ)

www.tagheuer.com
X:@TAGHeuerJapan ‏, Facebook:@TAGHeuer , LINE:@tagheuer
#TAGHeuer #タグホイヤー

お問い合わせ
LVMHウォッチ・ジュエリー ジャパン タグ・ホイヤー TEL : 03-5635-7030

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