
株式会社刀(大阪府大阪市、代表取締役CEO 森岡毅)の子会社である刀イマーシブ合同会社が運営する「イマーシブ・フォート東京」は、長編新作となる劇場型謎解きゲーム「今際の国のアリス The Ultimate」を、4月5日 (土)から新しくスタートします。
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■劇場型謎解き長編新作「今際の国のアリス The Ultimate」が3月29日にスタート本作は24年7月にスタートした「今際の国のアリス~Immersive Death Game~」で繰り広げられた謎解きの裏に隠されていたさらに壮大な大謎に挑む新作劇場型謎解きゲームです。
体験時間は30分から1時間に拡大。新たに追加されたストーリーの中で、参加者は知力やひらめきによる謎解きだけでなく、プレイヤー同士の命を賭けた究極の心理戦にも巻き込まれます。ドラマシリーズ内にも登場した「首輪爆弾」を全員が着用し、プレイヤーは制限時間内に首輪を外せなければ電流が流れる極限状態の中、キャストとともに謎解きに挑む “超刺激”没入体験が楽しめます。劇場型謎解きゲーム「今際の国のアリス」は、麻生羽呂氏による原作「今際の国のアリス」(小学
館「少年サンデーコミックス」刊)を実写映像化し、世界190以上の国・地域に配信、そのうち90以上の国・地域でTOP10入りしたNetflixシリーズ「今際の国のアリス」の世界観をベースとしたオリジナル企画として、世界で初めてイマーシブシアター形式の劇場型謎解きゲーム化したものです。
■単なる謎解きではない、スリルと緊張感満載の究極の謎解きゲームが誕生
新たにスタートする「今際の国のアリス The Ultimate」は、心理戦を意味する“(ハート)(ハート)のゲーム”の設定です。 “Immersive Death Game”バージョンにはなかった新たな展開として、プレイヤー同士が協力して謎解きをしながらも、騙しあい、裏切りを余儀なくされるげぇむを追加。希望と絶望、信頼と裏切りが渦巻く世界へと引き込まれます。
単に謎を解くだけではない、生きるか死ぬかの緊迫した心理状態を体験する本作品では、プレイヤーがスリルと緊張感のある世界にさらに没入できるようストーリー、キャストおよび演出が大幅に強化されています。Netflixシリーズ同様、金子ノブアキさん演じる“ボーシヤ”(映像出演)に加え、リアルに登場するオリジナルライブキャストが、理不尽な戦いを強いられる繊細な心理描写を迫真の演技で伝えることで臨場感のある世界観を創り出します。イマーシブ・フォート東京の他作品と同じく、イマーシブシアターとして楽しむことができる、体験価値の高い作品です。
謎解きゲームの本質でもある謎解き要素のゲーム性も高まり、謎解きファンが挑まずにはいられない内容にアップグレードします。会場内にちりばめられたカードを手掛かりに謎を解きすすめるという、前作の設定を維持しながらも、難易度の高い“大謎”を導入することで、謎解きゲームとしての魅力も倍増させました。
「今際の国のアリス The Ultimate」は、原作およびNetflixシリーズ「今際の国のアリス」のファンはもちろん、謎解き好き、演劇好きの方に楽しんでいただける作品となっています。また、大好評のうちに3月24日(月)で千穐楽を迎えた前作、「今際の国のアリス~Immersive Death Game~」の体験者、未経験者問わずお楽しみいただけます。
劇場型謎解きゲーム「今際の国のアリス The Ultimate」概要
体験可能人数:200人
体験時間:60分
料金:4,800円
クリエイティブ・ディレクター:近藤正之
作品紹介ページ:https://immersivefort.com/show/alice-in-borderland/
【近藤正之プロフィール】
株式会社刀・エグゼクティブ ディレクター/クリエイティブ・ディレクター。マーケティング、プロダクション、オペレーションの3領域にわたって実績を積み上げてきた、テーマパーク体験創出のプロフェッショナル。USJ時代は、大ヒット作となった後ろ向きコースター「バックドロップ」や「フライング・ダイナソー」など前例のなかったアトラクションやイベント企画を次々と成功させた。株式会社刀へ参画後は、「西武園ゆうえんち」のプロジェクト責任者としてリニューアルを成功に導き、イマーシブ・フォート東京では「今際の国のアリス~Immersive Death Game~」で、人気作品を体験型コンテンツに生まれ変わらせヒットさせた。
【近藤正之コメント】
『今際の国のアリス』に出会った時の衝撃は今でも忘れることはできません。今作は、前作を端緒として展開しますが、あの唯一無二の世界観を存分に体感いただけるよう、さらなる物語への没入感と、生き残りをかけた「げぇむ」ならではの緊張感、切迫感を全身で感じていただける体験を目指しました。ぜひ、『今際の国のアリス』の登場人物のひとりとして、ここにしかない「人をもてあそぶ、裏切りのゲーム」への挑戦をご堪能ください。
<Netflixシリーズ「今際の国のアリス」とは>
Netflixシリーズ「今際の国のアリス」とは、2010年から2016年まで「週刊少年サンデーS」「週刊少年サンデー」(小学館)にて連載された、麻生羽呂(あそう・はろ)原作の大ヒットコミックス「今際の国のアリス」(全18巻)を原作に、2020年にNetflixシリーズ「今際の国のアリス」シーズン1として実写映像化され、Netflixで世界配信、世界70以上の国と地域でTOP10入り、海外レビューサイトのRottenTomatoesでもオーディエンススコア96%を記録!2022年にはシーズン2として実写映像化、Netflixで世界配信され、更なる話題を世界中で巻き起こし、90以上の国と地域でTOP10入り、うち17の国と地域で首位獲得!日本国内では14日連続1位獲得し、配信からわずか4週で日本発作品として最高記録となる視聴時間が2億時間を突破する大ヒットを記録した。さらにシーズン3が25年9月より世界配信されることが決定し、新たな”げぇむ”に世界中が期待している。
(C)麻生羽呂・小学館/ROBOT
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<「今際の国のアリス」コミックス紹介>
やりきれない日常を脱したいと願っていた有栖(アリス)良平が友人のカルベ、チョータとふらつくある日、見慣れた街は気がつけば無人と化していた。探索する中で強制参加させられたのは、一歩誤れば命が奪われる理不尽な
“げぇむ”。アリスはすべての“げぇむ”を“くりあ”し、生還することができるのか!? ロングセラーにして電子版も大ヒットしたサバイバル・サスペンスの傑作。
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「今際の国のアリス」全18巻、続編となる新章「今際の国のアリスRETRY」全2巻が刊行中。麻生羽呂 「今際の国のアリス」(小学館「少年サンデーコミックス」刊)全18巻
麻生羽呂「今際の国のアリス RETRY」(小学館「少年サンデーコミックス」刊)全2巻
(C)麻生羽呂/小学館 発行/小学館
<アトラクション開発>
企画・製作:株式会社刀、刀イマーシブ合同会社
監修:Netflixシリーズ「今際の国のアリス」佐藤信介 監督、森井輝 プロデューサー(THE SEVEN)