
明治大学は、4月1日を夢を発信する日にしようとするApril Dreamに賛同しています。
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2031年、本学は創立150周年を迎えます。
「MEIJI VISION 150-前へ-」を策定し、あるべき姿をビジョンとして位置づけるとともに、具体化に向けた方針を定め、実現に向けて「前へ」邁進しています。
そして今、150周年記念事業として、3つの「夢」が動き始めています。
1 山の上ホテル継承 ~新たな課題に挑む明治大学の夢~
2024年11月、本学は山の上ホテルの歴史的建造物を継承することを発表しました。
山の上ホテルは、本学を卒業した佐藤慶太郎氏の資金をもとに、ウィリアム・メレル・ヴォーリズの設計によって建築された、アールデコ様式の風格ある建物です。1954年に本格的なホテルとして開業して以来、上質なサービスを提供するホテル、文化人に愛されるホテルとして高い評価を得てきました。
隣の神田神保町に林立する出版社の編集者たちは、文豪たちの創造性を刺激するため、この格調高いホテルを執筆の場として提供しました。
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川端康成や三島由紀夫も山の上ホテルを定宿としていました。三島由紀夫は直筆の手紙でホテルへの愛着を語っています。また、歴史小説家の池波正太郎は、滞在中にたびたび絵を描き、それがホテルに飾られていました。
このように、山の上ホテルは、単なる宿泊施設にとどまらず、昭和という時代を文化という側面から照らしてきた記憶の塊といえます。
つまり、山の上ホテルの継承は、建物のみならず、文化的記憶の継承なのです。本学は、これを大学の使命である教育・研究・社会貢献の場として、そして明治大学の未来を創造する場として、どのように活用していくかという魅力ある課題に、一体となって取り組んでいきます。
2 SURUGADAI 6.0始動 ~未来型キャンパスが拓く明治大学の夢~
2024年12月、本学は駿河台キャンパス総合施設整備計画「SURUGADAI 6.0」を発表しました。
本計画では、駿河台キャンパスを物理空間と仮想空間が融合した新しいキャンパスへと生まれ変わらせることを目指しています。
【計画の主なポイント】
●中野キャンパスの統合
現在中野キャンパスに配置されている全機関が約10年後に駿河台キャンパスに統合される予定です。これにより、教育研究の多分野の融合が促進され、より学際的で先進的な教育研究が展開されることが期待されています。
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●次世代を見据えた新たな教育・研究・学生支援の場の整備
駿河台キャンパス全体に及ぶ施設の建て替えと改修を、14年の期間をかけて行います。新たな教育棟や研究棟の建設、学生課外活動の場となるスチューデントセンターの建設などが予定されています。
「SURUGADAI 6.0」は、学生や教職員のみならず、世界中の人々と障壁なくつながり、知の創造が一段と広がる教育研究の場を提供することを目指しています。この計画により、明治大学は次世代の発展を見据えた未来型キャンパスへと進化します。
3 箱根への挑戦 ~紫紺の襷に込めた明治大学の夢~
2025年1月、本学は「紫紺の襷プロジェクト ~Mの輝きを再び~」を発表しました。
2024年10月に開催された第101回東京箱根間往復大学駅伝競走予選会において、本学は12位という悔しい結果となり、7年ぶりに本大会出場を逃しました。さらに、本学は1949年の優勝を最後に、70年以上もの間、栄冠から遠ざかっています。
この状況を打破し、明治大学競走部駅伝部門をさらなる高みへ導くため、明治大学創立150周年記念事業として「紫紺の襷プロジェクト ~Mの輝きを再び~」を立ち上げました。
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本プロジェクトは、箱根駅伝本大会に返り咲くだけではなく、本学創立150周年である2031年度(2032年1月)に優勝を目指す、7年間にわたる壮大な挑戦です。
道のりは長く険しく、決して平坦ではありませんが、この「夢」を現実とするべく、明治大学として、駅伝部門の支援を強化し、優勝を目指します。
「April Dream」は、4月1日に組織がやがて叶えたい夢を発信する、PR TIMESによるプロジェクトです。
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本プレスリリースは、2025年4月1日時点で既に本学からプレスリリースとして発信済みの150周年記念事業に関するニュース3件を、April Dream企画に合わせて、改めて「夢」としてまとめたものです。
各プレスリリース詳細
明治大学が山の上ホテルの歴史的建築物を継承 | 明治大学
明治大学創立150周年記念事業の一環として駿河台キャンパス総合施設整備計画「SURUGADAI 6.0」が始動 ~中野キャンパスの全機関が約10年後に駿河台キャンパスに統合~ | 明治大学
明治大学創立150周年記念事業 紫紺の襷プロジェクト ~Mの輝きを再び~ 始動のお知らせ | 明治大学