
株式会社原田武夫国際戦略情報研究所 (URL:https://haradatakeo.com/本社:東京都千代田区、代表取締役 CEO:原田武夫)は、以下のとおり、代表取締役の選任を決議致しましたので、お知らせします。
創業以来代表取締役(CEO)を務めてきた原田武夫は本件決議に基づき代表取締役会長CEOに就任し、代表取締役社長COOには前執行役員の長野修が就任いたしました。
弊研究所はヴィジョン≪Pax Japonica≫ミッション≪Giving the People Hope and Future≫を掲げております。新体制のもと、役員・従業員一同、より一層のサーヴィス向上に努めてまいりますので、今後とも変わらぬご支援を賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。
1.選任の内容
代表取締役会長CEO 原田 武夫(はらだ たけお) (前:代表取締役CEO)
代表取締役社長COO 長野 修(ながの おさむ)(前:執行役員)
2.選任の理由
弊研究所は創業以来、代表取締役CEO原田武夫がファウンダーであると同時に最高経営責任者及びコンテンツホルダーという運営体制で執行して参りました。しかしながら世界の転換期を迎え、弊研究所としての新たな役割を担う中、これまで課題であったイノヴェーションの推進と機動的な経営の両立を更に推進するべく、事業執行の観点から代表取締役を2名とする新しい経営体制に刷新することと致しました。
3.代表取締役会長CEOの原田 武夫、代表取締役社長COOの長野 修のコメント
代表取締役会長CEOの原田 武夫、代表取締役社長COOの長野 修のコメントは以下のとおりです。
代表取締役会長CEO 原田武夫のコメント
2005年3月に弊研究所をまずは任意団体として立ち上げ、続く2007年4月には株式会社として設立登記させて頂きましたが、私・原田武夫は爾来18年にわたり代表取締役CEOとしてその経営の最前線に立ち続けて参りました。その間、実に様々な出来事がございましたが、それでもなお、ヴィジョンであるPAX JAPONICAの実現に向け、国内外における活動を益々展開出来ておりますのは一重にお客様、そしてステークホルダーの皆様から日頃賜っておりますご厚情によるものです。この場をお借りしてまずは心より御礼申し上げる次第です。
そうした中で時代は文字どおり風雲急を告げつつあり、弊研究所が果たすべき役割は拡大の一途を辿っているものと認識しております。かくなる事態に対して真正面から対処し、さらなる高みを目指すべく、弊研究所は2名の代表取締役によるガヴァナンスへと移行することと致しました。私自身は「より良き世界の創造」と「そのためのイノヴェーションの推進」の2点を主たる任務とさせて頂く所存であり、新体制により、さらに迅速かつ機動的な経営を実現致したいと考えております。どうぞ皆様、変わらぬご愛顧と、引き続きのご指導・ご鞭撻の程、何卒宜しくお願い申し上げます。
代表取締役社長COO長野 修のコメント
2025年4月1日をもちまして代表取締役COOに就任致しました。2013年に入所して12年、皆様との出会いの中でたくさんの事を学ばせて頂きました。面会、セミナー、懇親会など国内海外問わず様々な場面で皆様とお会いし、会話させて頂いたその一つ一つが私の財産です。こうしてCOO就任の挨拶をさせて頂くのも皆様のお陰だと思っております。衷心より御礼申し上げます。また、皆様とともに世界の課題に取り組む機会を頂き大変光栄であり身の引き締まる想いであります。
本年夏以降、世界全体がいよいよ次のフェーズへ「転換点」を迎えます。昨日と今日は違い、今日と明日は違う、今までの構造が変わり世界がその先を創るフェーズへ進む中、IISIAの役割も大きく変わって参ります。先端技術の社会実装、社会課題解決を目的としたAIプロジェクトの展開など社会変革を実現すべく「プレイヤーとしてのIISIA」への転換、ここに向けて最大限注力できるよう経営体制の刷新を行います。代表取締役会長CEO・原田が担うクリエイティブ及び開発分野と当方が担う事業執行分野で分離し、よりクオリティの高いサーヴィス提供、そしてスピーディーな経営判断が出来る体制を構築致します。皆様のご意見を伺いながら、より分かりやすく、より使いやすいサーヴィスを目指して日々改善に努めて参ります。
他方においては若く優秀な学生にインターン生として実際のAIプロジェクトをハンズオンで任せる事で未来への投資を行います。
私自身は阪神淡路大震災で被災してから30年が経ち、次に向かうという点においてこのタイミングで大役を仰せつかるのも何かの「ご縁」だと感じております。
「IISIAに係る全ての人の未来に伴走する」をモットーに誠心誠意取り組んでいく所存です。
どうぞこれからも変わらぬご指導ご鞭撻のほど、何卒宜しくお願い申し上げます。
4.代表取締役社長COO長野修のプロフィール
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/451/175/451-175-7ef775dfd9d94cbac979722a894f12f5-242x208.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
長野 修
【略歴】
大学で経営学を学んだ後、国内有名アパレル会社に入社。入社3年目にブランド営業統括に就任。
半年後担当ブランドの出退店交渉責任者も兼務となり日本全国を訪問。その際に地域の文化や商習慣など多くの学びを得る。
その後、モルガンスタンレーやクレディスイスなどをクライアントに持つ外資系日本支社に営業責任者として転職。
同社の取締役など様々なビジネス経験を経て2013年IISIAに入所。
今なお日本の大きな課題となっている福島第一原発問題の要因となった東日本大震災が2011年に発生。
その2年後、自身が阪神淡路大震災で被災した経験から、「何か違和感」を感じ、「このままで良いのだろうか」と悶々としていた時にIISIAに出会う。IISIAであれば、未来の日本に向けて何か出来るのではないかという「想い一つ」でIISIAの門を叩く。
IISIA入所後は、法人向けグローバル人財研修担当、会員制サーヴィスを含むリテール担当部長、コールセンター立ち上げ、CSO(チーフセキュリティオフィサー)兼特命事項担当執行役員、経営企画執行役員を経験し、2025年4月1日より代表取締役社長COO(チーフオペレーションオフィサー)に就任。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/451/175/451-175-cb1948e2071092ce5a14e3f25cd122a8-247x301.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]株式会社原田武夫国際戦略情報研究所
◆株式会社原田武夫国際戦略情報研究所(IISIA)
マーケットとそれを取り巻く国内外情勢に関する分析とそれに基づく未来シナリオの提示をする中で、ヴィジョンに掲げる「Pax Japonica」(※)の実現のための活動を展開する独立系シンクタンク。
原田武夫(代表取締役会長CEO。2005年まで12年間、外務公務員I種職員として外務省に勤務)が2007年に設立登記。主に全国の中小事業主をメンバーとする会員制サーヴィス(会員数約1100名(2025年4月現在))を軸に、創業以来急成長を続けている(2022年度売上は前年比130%)。日々発信する調査分析レポートは、2015年7月よりトムソン・ロイターでも配信されている。また米ペンシルヴァニア大学のローダー研究所主催のシンクタンク評価『Global Go to Think Tank Index Report』2020年度版の「注目すべきシンクタンク(Think Tank to Watch)」カテゴリにおいて、日本から唯一31位にランクイン、2019年度からランクアップを果たすなど、グローバル社会においても高い評価を受けている。
※直訳は「日本による平和」。現状は「課題先進国」である我が国が今後、多様な社会問題の包括的かつ斬新な解決を図らざるを得なくなることで、同様の問題を続々と抱え始める諸外国のモデルへと昇華し、もって新世界秩序が構築されることになるというコンセプト。
◆IISIA 会社概要
商号:株式会社 原田武夫国際戦略情報研究所
英語表記:Institute for International Strategy and Information Analysis, Inc.(略称:IISIA)
代表取締役会長(CEO):原田 武夫
設立登記:2007年4月2日
事業内容:国内外情勢に関する調査研究および教育活動、経営コンサルティング業
資本金:3,000,000円
本社所在地:東京都千代田区丸の内二丁目3番2号 郵船ビルディング 3F
公式ホームページ: https://haradatakeo.com/
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