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フィンエアー、2026年夏期に南欧のネットワークをさらに強化 カターニア・フィレンツェ(イタリア)、バレンシア(スペイン)に新規就航

update:
フィンエアー
コス島(ギリシャ)への定期便運航も開始



[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/151902/12/151902-12-cf4e1bd4540539864a19415d94434065-3900x1300.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
イタリアの新規就航地カターニア(左)とフィレンツェ(右)

日本とヨーロッパをスムーズに結ぶフィンエアー(フィンランド航空)は、南欧のネットワークをさらに強化し、2026年夏期スケジュール*で、イタリアのカターニアとフィレンツェ、スペインのバレンシアに新規就航するとともに、ギリシャのコス島への定期便運航を開始します。コス島には、これまでチャーター便で運航していましたが、この度、定期便に切り替わります。

来年の夏期には、イタリアのトスカーナ州都であり、芸術の都フィレンツェに週2便、地中海の十字路とも呼ばれる、シチリア島のカターニアに週3便で運航します。カターニアは、南イタリアならではの雰囲気や暮らしを色濃く感じられる場所です。加えて、スペイン第3の都市バレンシアと、美しいエーゲ海や砂浜のビーチで知られるギリシャのコス島へ、それぞれ週2便で運航予定です。

「夏期のイタリア、スペイン、ギリシャは、当社をご利用のお客様に非常に人気の高い渡航先です。今回の新規就航により、南欧のネットワークが一層充実し、海辺でのバカンスから歴史・文化巡りまで、多様な旅をお楽しみいただけます。春から秋にかけての旅行シーズンに便利なフライトをご提供します」とフィンエアーの最高収益責任者(Chief Revenue Officer)、クリスティーン・ロヴェリー(Christine Rovelli)は述べています。

フィンエアーは、2026年夏期に南欧方面への充実したネットワークを展開します。イタリアでは、首都ローマをはじめ、ミラノ、ナポリ、ヴェネツィア、ヴェローナ、ボローニャに、スペインでは首都マドリードに加え、地中海沿岸のマラガ、アリカンテ、バルセロナ、マヨルカ島のパルマ・デ・マヨルカ、さらにカナリア諸島のテネリフェ、グラン・カナリア、フエルテベントゥラ、ランサローテに運航。ギリシャではハニア、イラクリオン、ロードス、サントリーニにも運航しています。

*2026年夏期スケジュール:2026年3月29日(日)~10月31日(土)
ヘルシンキ-フィレンツェ線:2026年4月2日(木)~10月18日(日)毎週木・日曜運航
ヘルシンキ-カターニア線:2026年3月31日(火)~10月21日(水)毎週火・水・日曜運航
ヘルシンキ-バレンシア線:2026年4月11日(土)~10月24日(土)毎週火・土曜運航
ヘルシンキ-コス線:2026年5月2日(土)~10月24日(土)毎週金・土曜運航
※スケジュールは予告なく変更になる場合がございます。

【フィンエアーについて】
航空アライアンスoneworldメンバーであるフィンエアーは、日本をはじめとするアジアと欧州を結ぶ、旅客と貨物の輸送に特化したネットワークエアライン。Skytrax Awardsの「北欧のベストエアライン」に15回連続で選ばれています。世界で最も長い歴史のある航空会社の一社で、2023年11月に創立100周年を迎えました。日本と欧州を結ぶ路線において日本航空、ブリティッシュ・エアウェイズ、スペインのイベリア航空と欧州線共同事業を実施しています。これにより4社は日本と欧州間を往来するお客様に、共同運賃や、より多くのフライト選択肢、利便性を提供しています。サステナビリティを企業活動の根幹と位置づけているフィンエアーでは、2050年までに二酸化炭素排出のネットゼロ達成を目指しています。Nasdaq Helsinki証券取引所において株式上場をしています。

[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/151902/12/151902-12-de235c703ded7045fe7819a076f6678d-691x500.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

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