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探究学習への関心が1億円を動かした。デジタル図書館&美術館「PABLOS」に772名から総額1億1312万円の応援

update:
パブロス株式会社
教育クラウドファンディングで国内初、1億円突破



 パブロス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役 神田昌典、以降パブロス)は、デジタル図書館&美術館「PABLOS」を核とする教育プロジェクト「UN’LOCK JAPAN」のクラウドファンディング(https://camp-fire.jp/projects/848752)を、2025年5月26日から8月6日まで実施。772名から113,125,666円の支援が寄せられ、教育分野で初めて1億円を突破しました(2025年8月、当社調べ)。この成果は、教育の資金調達を超えて、「探究学習」が社会全体の関心を集めていることの象徴となりました。

■子どもたちの発表が共感を呼んだ

 7月18日には大阪で「探究リンクカップ」を開催。小学生から大学生まで6団体が集まり、自らの課題発見と解決策を発表しました。また、長期入院中の子どもたちの学習成果も、「PABLOS美術館」(メタバース空間)に展示。子どもたちの声が社会に届き、学びを「社会の資産」として残す動きが始まっています。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/159226/14/159226-14-1e979786e9dd7232eb5415280a423288-2393x757.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
探究リンクカップ表彰式 記念レセプションの様子 

■広がる社会的関心

 今回の応援は、教育関係者だけでなく、企業・自治体・市民からも寄せられました。探究学習は、もはや学校教育にとどまらず、社会全体が関わるテーマへと広がりつつあります。

■次の一歩

・UN’LOCKアカデミー開講:親子で探究を体験し、世代を超えて学び直せる実践の場を整備。
・応援マーケットの構築:子どもたちの成果をNFTとして保存・流通させ、奨学金に頼らない持続可能な学びの仕組みを構築。
・企業のアウトリーチ授業を単位取得型の公教育に企業の知見や実社会の課題を活かし、学校教育と接続する新しい仕組みを推進。
 パブロス代表取締役であり、パブロス館長の神田昌典は、「今回の成果は、探究学習が社会全体の関心を集めるテーマになったことを示しました。集まった応援を一過性で終わらせず、持続可能な仕組みに育ててまいります。」と述べています。

■パブロス株式会社 会社概要 https://pablos.co.jp/

パブロス株式会社
所在地:東京都港区
URL:https://pablos.co.jp
代表者:代表取締役 神田昌典
事業内容:教育DXプラットフォーム「PABLOS」運営

パブロスは、教育成果を人的資本に変換し、社会課題解決と事業創出を加速する教育テクノロジー企業です。探究成果をデジタル資産として循環させ、挑戦が次の挑戦を呼び込む仕組みを構築。そこから社会事業や次世代ユニコーンが芽吹く──その成長エンジンが『PABLOS』です。


● 独自技術 ― プロジェクト創出エンジン
価値あるプロジェクトを創出する4つの技術を持ちます。
1.創造的課題解決法「フューチャーマッピング(R)」
2.行動を前提としたスピード学習/読書法「リードフォーアクション(R)」
3.マーケティング・コピーライティング
4.内発的動機を引き出す学習設計法「アクセラメンツ(R)」
これらを統合し、学びを事業アイデアに転換。資金・人材・市場を呼び込み、構想から収益化までを最短化します


●ビジネスモデル
「学びへの投資が即・新しい価値と事業を生む」モデルを軸に、
1.社会リーダー向けリスキリング
2.企業パートナーとのイノベーション創出
を推進。短期成果と教育資産の両立を実現します。


●経営陣
代表神田昌典は、国内外2万社を支援した経営コンサルタントであり、100冊の著作を持つベストセラー作家。教育・企業・行政・国際機関に広がるネットワークを活かし、グローバル展開や産学官連携を牽引しています。























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