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高槻市は、令和7年8月10日からの大雨で大規模な浸水被害等が発生した熊本県熊本市を支援するため、9月1日(月曜日)から市職員5人の派遣を決定。8月29日(金曜日)には、濱田剛史高槻市長が派遣職員を激励しました。
熊本市からは、平成30年6月に発生した大阪府北部地震の際、発災後すぐに職員派遣を受けるなど災害応急対応への助言をはじめ被災家屋の被害認定調査業務など数多くの支援を受けた経緯もあったことから、本市から熊本市に対し、職員派遣の打診を行いました。
本市からの派遣期間は9月1日(月曜日)から9月12日(金曜日)までで、被災地では、罹災証明書受付・発行に係る業務などを行う予定。8月29日(金曜日)に同市役所で行われた激励会で、濱田市長は「大阪府北部地震の際に助けていただいた熊本市のために皆さんの力を発揮してください。また、被災地で得た経験を本市での災害対応にも生かしてほしい」と職員5名を激励。派遣される職員を代表して児島美穂さんは、「少しでも早く被災地の皆さんが日常を取り戻せるよう頑張ります」などと決意を表明しました。
【概要】
派遣目的 罹災証明書受付・発行に係る業務などを支援
派遣職員・職員名所属・派遣期間
安藤進吾・危機管理室・9月1日から3日まで
児島美穂・資産税課・9月1日から5日まで
白石弘樹・危機管理室・9月3日から5日まで
下飼手秀典・危機管理室・9月8日から12日まで
白川卓也・長寿介護課・9月8日から12日まで