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「読む」「書く」の魅力を発信する新たな大規模マルシェイベント「読の市」出店書店35店舗が決定、2026年1月9日(金)よりクラウドファンディング開始

update:
カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社
―全国から個性豊かな書店が集結 出店者を応援する支援プロジェクトがスタートー



カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長兼CEO:高橋 誉則、以下「CCC」)と東京建物株式会社を代表構成団体とする都立明治公園の運営コンソーシアム「Tokyo Legacy Parks株式会社(以下「TLP」)」で組成する「読の市実行委員会」は、2026年2月21日(土)~23日(月・祝)に都立明治公園にて開催する大規模マルシェイベント「読の市」について、出店する書店35店舗が決定したことを発表いたします。
「読みの市」公式サイト
また、本日2026年1月9日(金)より、出店者を応援するクラウドファンディングプロジェクトを開始いたします。
クラウドファンディングページ
26年2月28日(土)まで

[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/18760/1611/18760-1611-128d00484b909ac588a34a8d2e6aca18-1920x1080.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


CCCが提案するのは「読書浴(どくしょよく)」という新たな体験です。これは森林浴や日光浴になぞらえた造語であり、本や書店が醸し出す空気に深く浸り、心身をととのえる時間を意味します。

情報があふれるデジタル時代だからこそ、効率的なインプットだけではない、本と向き合う静謐な時間や書店での偶然の出会いが、心の健康や自己成長につながると信じています。「読の市」は、この「読書浴」がライフスタイルとして定着する未来を目指します。

全国から個性豊かな書店35店舗が集結

「読の市」には、全国各地から個性豊かな書店35店舗が出店します。紀伊國屋書店横浜店、丸善ジュンク堂書店、コーチャンフォー若葉台店などの大手チェーン書店から、本屋Title、本屋B&B、フラヌール書店、蟹ブックスなどの独立系書店、店舗を持たない本屋のいか文庫、美鶴堂、移動本屋のBOOK TRUCKなど、業界のあらゆる垣根を超え、個性豊かな35の書店が一堂に会します。

2020年に二子玉川で開催され約3万3千人を動員した「二子玉川 本屋博」の姉妹イベントとして、「読む」「書く」の魅力を発信し、書店文化を次世代につなぐ場を創出します。

【出店書店一覧※50音順・全35店舗】
青と夜ノ空、青山ブックセンター本店、いか文庫、梅田 蔦屋書店+ブックマート川太郎、絵本の古本屋MAIN TENT、おへそ書房、カヌー犬ブックス、蟹ブックス、Cat's Meow Books、紀伊國屋書店横浜店、コーチャンフォー 若葉台店、古書まどそら堂、古書まりか堂、皿書店、julybooks七月書房、双子のライオン堂、ソーダ書房+十七時退勤社+どむか、Tiger mountain books 、Chapters bookstore、CHIENOWA BASE、東京くりから堂、にわとり文庫、ニジノ絵本屋、ハナメガネ商会、百年、美鶴堂、フラヌール書店、本屋B&B、本屋Title、BOOK TRUCK、BOOKS青いカバ、BOOKSHOP TRAVELLER、BREWBOOKS、folklora、Frobergue 、丸善ジュンク堂書店
※各店舗の詳細や出店日程は公式サイトをご確認ください。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/18760/1611/18760-1611-527fe2646151e950a853c1c13f9f6889-1004x170.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


出店者を応援するクラウドファンディングを開始

「読の市」実行委員会は、本日1月9日より、出店者の負担を軽減し、イベントを持続可能なものにするための応援型のクラウドファンディングをGREENFUNDINGにて開始いたします。

本クラウドファンディングは、単なるイベント運営資金の調達にとどまらず、読者と書店が手を取り合い、持続可能な読書文化を共に創り上げるための挑戦です。 継続的なイベント開催における最大の課題は、遠方からの参加も含めた出店書店への負担です。

皆様からのご支援は、出店者のコスト軽減に充てることで、規模や立地に関わらず多様な個性を持つ書店が輝ける場を守ることに直結します。 支援者が「運営サポーター」として業界を支えるこの仕組みを通じ、私たちは書店と生活者の新たな絆を育み、未来へ続く「本のある風景」を守り抜きたいと考えています。

クラウドファンディングの特徴
1. 支援金の10%を出店者に直接還元
支援者が応援したい書店を選んで支援することができ、支援金の10%(上限10,000円)が出店料として出店者に還元されます。支援金は実行委員会の利益には一切せず、出店者支援と当日の運営サポート(防寒具の提供など)に充当いたします。

2. 魅力的なリターンをご用意
3,000円:シリアルナンバー入り認定証(デジタル)
5,000円:出店者配布サポートアイテムにクレジット記載(2月6日までの申込限定)
7,000円:読の市で最も売れた人気店のセレクト書籍プレゼント
10,000円:公式SNS・会場に名前掲載(2月6日までの申込限定)
30,000円:次回企画会議への招待(オンライン)
100,000円:推し出店者との対談実施・HP掲載

【クラウドファンディング概要】
期間:2026年1月9日(金)~2026年2月28日(土)
目標金額:100,000円(ファーストゴール)
※最終目標100万円の達成に向け、段階的にゴールを設定して挑戦いたします。
プラットフォーム:GREENFUNDING
クラウドファンディングページURL:https://greenfunding.jp/lab/projects/9189/

「読の市」イベント概要

・名称:読の市(よみのいち)
・開催日:2026年2月21日(土)~23日(月・祝)※雨天決行・荒天中止
・時間:11:00~17:00
・会場:都立明治公園(東京都新宿区霞ヶ丘町・渋谷区千駄ヶ谷)
・主催:TLP
・企画・運営:「読の市実行委員会」(CCC エクスペリエンス・デザイン本部/TLP)
・入場料:無料
・イベント内容
書店による物販ブース
絵本のポスト(回収した絵本を地域の教育施設に寄贈)
特設ステージでのトークセッション・ワークショップ・ライブ
「書く」体験コンテンツ
フードエリア ※詳細は順次公式サイト・SNSにて発表
・公式サイト:https://store.tsite.jp/portal/program/yominoichi/
・公式Instagram:https://www.instagram.com/yominoichi_official/

【参考資料】「二子玉川 本屋博」とは

「唯一の本屋」と出会う、読書の祭典として、2020年1月31日(金)・2月1日(土)の2日間、東京都世田谷区の二子玉川ライズ ガレリアにて、約40の個性豊かな本屋が一堂に会するフェス「二子玉川 本屋博」を開催。主催は本屋博実行委員会、実行委員長は、二子玉川 蔦屋家電のBOOKコンシェルジュ・北田博充氏(現・梅田 蔦屋書店 店長)。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/18760/1611/18760-1611-d0f232f6776f67c379017a5c0b90121b-1280x853.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


本イベントは、「あの店主に会いたい」「あの本屋でしか出会えない本がある」と思えるような、“私にとっての唯一の本屋”との出会いを提供することを目的に企画されました。来場者数は2日間で約33,000人、販売点数は11,126点にのぼり、SNSでも大きな話題となりました。

<開催概要>
日時:2020年1月31日(金)11:00~20:00/2月1日(土)11:00~19:00
場所:二子玉川ライズ ガレリア(東京都世田谷区玉川2-21-1)
参加費:無料
主催:本屋博実行委員会
協力:二子玉川ライズ・ショッピングセンター、二子玉川 蔦屋家電
公式サイト:https://store.tsite.jp/futakotamagawa/bookshop-expo/
出店者(一部抜粋)
青山ブックセンター、恵文社一乗寺店、かもめブックス、Cat's Meow Books、BOOK TRUCK、古本 一角文庫、双子のライオン堂、ニジノ絵本屋、SUNNY BOY BOOKS、plateau books など、全国から選りすぐりの書店が集結。

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