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株式会社Resilire(本社:東京都港区、代表取締役CEO:津田 裕大、以下「当社」)は、当社代表取締役CEOの津田 裕大が、一般社団法人製造DX協会(代表理事:林 英俊、以下「製造DX協会」)の理事に就任したことをお知らせします。
■背景と目的
当社は、「世界中のサプライチェーン情報をつなぎ、モノづくりを持続可能にする」をビジョンに掲げ、製造業を中心とした企業のサプライチェーンリスク可視化・管理を支援するクラウドサービス「Resilire(レジリア)」を提供しています。
近年、製造業を取り巻く環境は、労働力不足や地政学リスク、自然災害などにより不確実性が高まっており、デジタル技術を活用した持続可能なものづくり体制の構築が重要な課題となっています。
製造DX協会は、「製造DXを教科書のある中での団体戦にする」ことを掲げ、製造業、スタートアップ、専門家が連携し、製造DXの知見共有やガイドライン発信を行う団体です。日本のものづくりが持つ現場力を活かした「日本式製造DX」の確立を目指し、業界全体のDX推進に取り組んでいます。この度、当社代表の津田が理事に就任することで、サプライチェーン領域における専門的な知見を協会活動に還元し、企業や業界の垣根を越えた製造DXの共創を促進していきます。
■株式会社Resilire 代表取締役CEO 津田 裕大のコメント
製造業を取り巻く環境は、サプライチェーンの不確実性や人材不足などにより、これまで以上に複雑さを増しています。当社はこれまで、製造業の現場や複雑なサプライチェーン構造に向き合いながら、リスクの可視化や強靭化に取り組んできました。製造DX協会の理事として、こうした実践の中で得た知見を業界に還元し、企業や業界の垣根を越えた製造DXの取り組みに貢献していきたいと考えています。また、協会活動を通じて得られる知見やネットワークを当社のプロダクトやサービスにも反映することで、日本のものづくりの持続可能性向上に寄与してまいります。
■一般社団法人製造DX協会について
DXに取り組む製造業、スタートアップ、専門家が連携し、業界横断での知見共有やガイドライン策定を行うことを目的に設立された団体です。製造現場の実態や課題を踏まえた実践的なDX事例やノウハウの共有を通じて、企業単独では取り組みが難しい製造DXの推進を支援しています。日本のものづくりが培ってきた現場力や改善文化を活かしながら、デジタル技術の社会実装を進める「日本式製造DX」の確立を目指しています。
URL:https://manufacturingdx.org
■サプライチェーンリスク管理サービス「Resilire(レジリア)」
上流サプライチェーン情報を収集・更新・可視化し、高度なリスク管理を実現するリスクマネジメントプラットフォームです。サプライヤーと共同でサプライチェーンを可視化し、リスク要因(災害・事故・地政学リスクなど)をリアルタイムで検知。影響範囲の把握や初動対応、平時のリスク分析や評価を支援し、サプライチェーンの強靭化を実現します。製薬・化学・自動車産業をはじめとする多くの製造業の供給体制強化に貢献しています。
サービスサイト:https://www.resilire.jp
■株式会社Resilire 会社概要
社名:株式会社Resilire
代表取締役CEO:津田 裕大
事業内容:サプライチェーン管理サービス「Resilire」の企画・開発・運営・販売
設立:2018年9月
本社:東京都港区海岸1-7-1 東京ポートシティ竹芝 10F
URL:https://corp.resilire.jp/























