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【東京新聞人気コラム書籍化】いとうせいこうが描く都会のドラマティック植物生活記。2月26日発売決定

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株式会社マガジンハウス


このたび、株式会社マガジンハウス(本社:東京都中央区、代表取締役社長:鉄尾周一)は、いとうせいこう『日日是植物』を2月26日(木)に全国の書店・インターネット書店にて発売いたします。あの名著『ボタニカル・ライフ』から25年、『自己流園芸ベランダ派』から12年――ベランダ園芸家は室内園芸家となって、今なお、都会の片隅で植物を愛でる日々。そのドラマティックな植物生活が一冊にまとまりました。東京新聞の人気コラムの書籍化、7年間の記録です。本日1月14日(水)より予約を開始しました。
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◆本書の内容
ベランダ園芸歴25年のいとう家では、昨今の気候変動もあいまって、ベランダ園芸から室内園芸にシフトしつつある日々。多少の採光があると気づけば、玄関にもサッシ窓の内側にも鉢を置き、リビングに鎮座させている組み立て式ビニールハウスの中では多肉植物を育て、壁にはエアプランツをぶら下げる。挙げ句の果てに自分に胡蝶蘭を贈るという前代未聞の行為にまで……。『ボタニカル・ライフ』から25年、『自己流園芸ベランダ派』から12年、ベランダ園芸家改め室内園芸家による愛溢るるドラマティックな植物生活の記録。笑ったり、しんみりしたり、生命の深淵さに慄いたりーー東京新聞の人気連載7年間分の書籍化。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/30125/615/30125-615-19f369fd4084db9079c42c6717175d0f-1248x566.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


◆著者からのメッセージ
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/30125/615/30125-615-b8b6c857c08aeea5bf7fdebdc16f0a2c-834x1186.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

気づいてみればまたもや七年間、ひたすら植物を育て、その小さなエピソードを記録し続けていました。終わることのない俺のヘタの横好きを、どうぞ笑ってやってください。時にはちょっとだけ感動も。



[表: https://prtimes.jp/data/corp/30125/table/615_1_e7b984004aa2e52828be2f4ac98d9142.jpg?v=202601150315 ]
著者プロフィール
いとうせいこう
1961年、東京生まれ。早稲田大学法学部卒業後、編集者を経て作家、クリエイターとして活字・映像・舞台・音楽など多方面で活躍。『ボタニカル・ライフ』で第15回講談社エッセイ賞を受賞。『想像ラジオ』が三島賞、芥川賞候補となり、第35回野間文芸新人賞を受賞。ほかの著書に『ノーライフキング』『自己流園芸ベランダ派』『能十番―新しい能の読み方―』『「国境なき医師団」をそれでも見に行く 戦争とバングラデシュ編』、『見仏記 三十三年後の約束』(みうらじゅん氏との共著)など多数。

書誌情報
書名  :日日是植物
著者  :いとうせいこう
発売日 :2026年2月26日
価格  :1,870円(税込)
仕様  :四六並製・264ページ
ISBN:978-4-8387-3373-6
発行  :株式会社マガジンハウス
URL :https://magazineworld.jp/books/paper/3373

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