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「このお菓子、どうしてずっと人気なんだろう?」
そんな小学生の素朴な疑問から、今回のプロジェクトは始まります。
合同会社UNI-ONE(本社:愛知県名古屋市、代表:室園幸志、以下 UNI-ONE)は、
老舗菓子メーカー・カクダイ製菓株式会社(本社:愛知県名古屋市)と連携し、
小学生が“クッピーラムネの未来”を本気で考え、企業に提案する
共創型PBL(Project Based Learning)プログラムを2026年1月17日(土)より2月末まで計5回実施します。
本プログラムでは、小学生の子どもたちが、長年多くの人に親しまれてきた「クッピーラムネ」を題材に、企業の想いやものづくりの背景に触れながら、自ら考え、意見を言葉にし、伝える体験に挑戦します。
■ 企業と小学生が“共に考える”PBLという学び
UNI-ONEのPBLは、企業が答えを用意するのではなく、子どもたちを一人の生活者・未来の担い手として迎え、共に考えることを大切にしています。
「なぜ長く愛されているのか」
「もっと良くするために、何ができるのか」
そうした問いに向き合いながら、小学生が自分の言葉で考え、企業の担当者と対話を重ねていきます。
今回のカクダイ製菓との取り組みでも、商品や企業の歴史、現場の想いに触れながら、
小学生ならではの率直な視点を活かした共創を目指しています。
■ 過去プログラム参加者の声(一部抜粋)
UNI-ONEではこれまで、老舗企業との共創プログラムや、トップアスリートとの学びの場を実施してきました。
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2025年9月~10月開催
創業100年以上の老舗茶舗「妙香園」との
共創プログラム
【妙香園 共創プログラム 参加者(保護者)】
「子どもが“この商品はなぜ選ばれているのか”を考えるようになり、買い物や会話の中での
視点が明らかに変わりました。」
【妙香園 共創プログラム 参加者(小学生)】
「お店の人がちゃんと話を聞いてくれて、自分の考えも役に立つかもしれないと思えました。」
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2025年12月20日開催
『子どもが創る、夢への対話会
~オリンピアンとともに考える「未来」~』
【オリンピアンイベント 参加者(保護者)】
「結果よりも考え方や向き合い方を学べる時間でした。子どもにとって、長く心に残る経験になったと思います。」
【オリンピアンイベント 参加者(小学生)】
「失敗してもいいと聞いて、もっと挑戦してみようと思いました。」
これらの声は、UNI-ONEのプログラムが知識の習得にとどまらず、
子どもたちの思考や行動に変化をもたらしていることを示しています。
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■ カクダイ製菓株式会社 コメント
「私たちは長年、世代を超えて親しまれるお菓子づくりを続けてきました。
今回の取り組みでは、小学生の率直な視点や発想に触れることで、クッピーラムネの新たな魅力や可能性を見つめ直す機会になることを期待しています。」
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■ 合同会社UNI-ONE 代表コメント
「小学生は、まだ“正解”に縛られていないからこそ、大人が気づかない問いや視点を自然に投げかけてくれます。企業と子どもが本気で向き合い、共に考える体験は、学びと価値創造の両方につながると考えています。」
(合同会社UNI-ONE 代表 室園 幸志)
■ なぜ、今「お菓子メーカー × 小学生」なのか
お菓子は、世代を超えて記憶や感情と結びつく存在です。一方で、社会や価値観が大きく変化する中、企業にはこれまでとは異なる視点が求められています。
未来の生活者である小学生の視点を取り入れることは、企業にとっても、次の価値を考える重要なヒントになるとUNI-ONEは考えています。
■ 今後について
UNI-ONEは今後も、企業・地域・子どもをつなぐ共創型PBLを通じて、次世代が社会と主体的に関わる機会を創出してまいります。
■参加申込・取材・協賛について
参加申込はUni-One公式サイトおよびLINEより2026年1月16日(金)より開始します。メディア取材・協賛・素材提供も順次受付中です。
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■ お問い合わせ先合同会社UNI-ONE
代表者:室園 幸志
事業内容:共創型PBL事業/教育プログラムの企画・運営
URL:https://uni-one.co.jp/
■ 本件に関するお問い合わせ先
合同会社UNI-ONE
e-mail:company@uni-one.co.jp






















