[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/100107/38/100107-38-d6b51a7f8a7c655c73f259c488753c6c-1200x660.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
産業用ヒーターを製造・販売する株式会社スリーハイ(本社:横浜市都筑区、代表取締役:男澤 誠 以下、スリーハイ)は、神奈川大学経営学部マネジメント体験プログラム[ビジネス・地域課題コース]の協力団体として参加しました。本取り組みへの参加は、2024年度に引き続き2回目です。
2025年12月16日、神奈川大学にて成果報告会が開催されました。本レポートでは、成果報告会の様子を抜粋してお知らせします。
成果報告会の全体の様子はこちら(神奈川大学HP)
https://www.kanagawa-u.ac.jp/education/faculty/business_administration/news/article0201_02466
神奈川大学「マネジメント体験プログラム」とは
「マネジメント体験プログラム」とは、神奈川大学経営学部で実施している、創造的ビジネスパーソン育成を目的とした実践型科目です。
学修した知識を社会の諸問題解決に生かしていくスキルを身につけることを目標として、マネジメントに関する諸問題を体験的に学修できるように2つのコース(ベーシックコースとアドバンスコース)が配置されています。スリーハイは、今回このアドバンスコースの協力団体として参加しています。
アドバンスコースの「ビジネス・地域課題コース」では、学生は5月に企業・NPO・団体から取り組むテーマについて説明を受け、5月から12月にかけて、提示した課題について、企画の立案から実施まで一連のプロセスに挑戦してきました。
参考:神奈川大学HP 社会連携プログラム
https://www.kanagawa-u.ac.jp/education/faculty/business_administration/social/
5月の説明会の様子はこちらから
横浜市のスリーハイ、産学連携で地域と企業をつなぐ実践教育を実施~神奈川大学「マネジメント体験プログラム」に参加
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000034.000100107.html
課題:学生がゼロから立案・実行する「温かさを伝える」企画
スリーハイのプロジェクトでは、昨年に引き続き、ステークホルダーへ「温かさ」を伝える取り組みの企画立案・実行について、神奈川大学経営学部の2年生の学生3人といっしょに考えました。
この課題は、単にイベントを実施するだけではなく、日本のものづくり産業を支える工場としての役割や、スリーハイがこれまで大切にしてきた地域との関係性に着目しながら、スリーハイがステークホルダーへ向けて伝えたい想いを形にしていくことが求められました。
まずスリーハイについて学生が理解を深めることからスタートし、企画のターゲット選定・企画立案、企画の実現性の検証、企画の集客、運営準備と当日の運営、振り返りまでの一連の流れを、神奈川大学の学生が行いました。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/100107/38/100107-38-672f49265059ae32e7c0e49479ae7d3c-1200x900.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
キックオフの様子
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/100107/38/100107-38-fedeed58db0ec74773f0e0649c1d08e3-930x709.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
代表の男澤から、事業内容を説明
マネジメント体験プログラムの活動記録は、スリーハイ代表の男澤のnoteからご覧いただけます。プレスリリースに書ききれなかった苦労や試行錯誤を、学生自らの言葉で記録しています。
神奈川大学経営学部×スリーハイ
https://note.com/makotoozawa/m/mf08b1e75f472
成果報告会の様子
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/100107/38/100107-38-034affb967b12275722e5d43bae68ef6-1200x907.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
発表の様子
プロジェクトの目的
プロジェクトの目的は、日頃スリーハイがお世話になっている、ステークホルダーに感謝を伝えることです。スリーハイチームの学生3名は、「東山田をぽかぽかに」をテーマに、企画の立案・イベント当日の運営・広報活動を行いました。[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/100107/38/100107-38-4a226b31bd6814787f02b4af8e379f01-1920x1080.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
本プロジェクトの目的は、日頃スリーハイがお世話になっている、ステークホルダーに温かさを伝えること
[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/100107/38/100107-38-48f65fed83135f4ca4f9b43f8ab4a121-1920x1080.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
ぽかぽかフェス~4つのプロジェクト
[画像7: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/100107/38/100107-38-0db01c8e86f8eab4fc689c5b1c2d7641-1920x1080.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ][画像8: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/100107/38/100107-38-ddf70d322a0ee1a7f2d27818e2d8dbf7-487x647.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
スリーハイのステークホルダーは、様々な方がいます。2025年度は、温かさを伝えるステークホルダーとして「スリーハイの社員」と「東山田の地域住民」の2つに焦点を絞りました。
スリーハイの社員向けの企画としては「熱転写ポーチづくり」と「健康チェックバトル」、東山田の地域向けの企画としてが「マジックしおりづくり」と「水餃子スープ」の4つの企画を学生が考案。
2025年10月18日(土)に「ぽかぽかフェス」として、DENを会場にイベントを開催しました。
午前中:社員向けの企画
「ぽかぽかフェス」では、午前中に従業員向けの企画「熱転写ポーチづくり」と「健康チェックバトル」を実施しました。スリーハイは社員数が近年増加しており、お互いを知る機会が少なくなっていることが課題です。
「熱転写ポーチ作り」では、スリーハイの主事業である産業用ヒーターを使って、ポーチに絵を貼る取り組みを行いました。これは、制作過程を通じて、スリーハイ社員同士のコミュニケーションを活性化させることを目的としました。
また、事業継続には、社員の健康維持も不可欠です。そこで「健康チェックバトル」では、健康に関するクイズなどを通じて、社員の健康意識を向上及び健康の維持促進を目的としました。
イベントで取り組んだ企画は、学生が何度も熱転写ポーチの試作やリハーサルを重ね、当日を迎えました。
[画像9: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/100107/38/100107-38-925a9905de179d07ab4bb266ea7fa20b-1117x771.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
熱転写ポーチ作りの様子
[画像10: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/100107/38/100107-38-790fe958170c30bbf73f76c221395ed6-1040x693.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
健康チェックバトルの様子
[画像11: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/100107/38/100107-38-33cb83d68d58f745aefee6e0cf242707-1920x1080.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
[画像12: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/100107/38/100107-38-a7b03ed9968fe8496e43c2ec00edd37b-1920x1080.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
イベント後に実施したアンケートでは、イベントの目的を達成したと判断できる結果を得ることができました。特に、「健康チェックバトル」でおこなった○×クイズでは、問題に対して○だと思うチームは「太ももを10回あげる運動」、×だと思うチームは「かかとを10回あげる運動」など、それぞれ運動とかけあわせたミッションを提示し、白熱した盛り上がりを見せました。
午後:地域住民向けの企画
午後には、地域住民向けの企画として「マジックしおりづくり」と「水餃子スープ」を実施しました。合わせて、東山田の農家さんにご協力をいただき、2種類のさつまいもの試食と野菜の販売も行いました。地域住民向けの取り組みの目的は、地産地消の推進や東山田地域にある中小企業を知ってもらうことです。
地域住人向け企画では広報活動が難航し、イベント直前までなかなか事前予約枠が埋まらないという状況が続きました。しかし、最後まで諦めずポスティング・子どもたちがよく集まる場所にポスター掲示を依頼する・チラシを配布するなど、様々な方法で広報を行った結果、当日は86人の来場者(子ども含む)がありました。
[画像13: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/100107/38/100107-38-8741f7a24c4a3c0a734d0e0879ca10ac-1920x1080.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
[画像14: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/100107/38/100107-38-0e8b12c1d33c0b06ad087fb611c280d0-1200x900.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
マジックしおりづくりの様子
[画像15: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/100107/38/100107-38-edfb14b076c176d27fc6891380419cf2-952x714.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
水餃子スープを用意している様子
「マジックしおりづくり」は、温めることで色が変わるサーモインクの筆記用具を使って、しおりをつくる子どもたち向けのワークショップです。なぜ色が変わるのか学生が説明をすると、子供たちのみならず保護者の方からも「知らなかった」「勉強になった」などのお声をいただきました。水餃子スープは、スリーハイ本社の近隣に立地する、業務用餃子メーカー(ドラゴンフーズ株式会社)と、東山田の農家さんの協力を得、「水餃子とさつまいものポタージュスープ」を提供しました。レシピ検討にあたっては、同じく東山田で活動するフードコーディネーターの安田さんからアドバイスをいただきながら、こちらも何度も試作を繰り返して本番を迎えました。
東山田地域の学校の児童や先生、DENで行っている東山田食堂を普段から利用している方など、スリーハイと関わりのある方々に多く来場いただくことができました。
経営推進室 室長 徳江のコメント
[画像16: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/100107/38/100107-38-2ae7577f2d27d271c6b2c67d21136c29-3900x2925.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
学生の発表のあと、経営推進室長の徳江から、スリーハイチームの学生に向けてコメントを述べました。
スリーハイは、工場と住宅が隣接する準工業地域に立地しており、地域の方々との良好な関係づくりが、企業として存続していく上で欠かせないと考えています。
今回の取り組みでは、私たちスリーハイ社員を始め、農家さんや東山田にある他の企業など、様々な方を巻き込んだことで、調整など大変なことも多かったと思います。しかし、今回協力いただいた企業や農家の方からは、「学生が入ってくれたことで、柔らかい関係性を築けた」との声があり、この取り組みの大きな意義を感じています。企業だけでは、今回のような関係は築けなかったのではないでしょうか。
この出会いをきっかけに、今後も地域との関係を育んでいきたいと思います。
株式会社スリーハイについて
[画像17: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/100107/38/100107-38-e593a4df6f66fad9929915a63b7fa602-2302x1904.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
株式会社スリーハイは、「ものを想う。ひとを想う。」を企業理念に、産業用ヒーター及び温度コントローラ等の製造、販売をしています。結露・凍結防止、加熱、保温などお客様のご要望にあわせたオーダーメイドの製品をご提案し、国内・海外の企業様の「困った!」を熱のチカラで解決してきました。ヒーターのエキスパートが日本全国の現場に駆け付け、お客様に寄り添うサービスをご提供いたします。
会社名 :株式会社スリーハイ
代表者 :男澤 誠
所在地 :(本社)神奈川県横浜市都筑区東山田4-42-16
:(札幌営業所)北海道札幌市中央区北4条西4-1-7
設立 :1990年5月24日
事業内容:産業用ヒーター及び温度コントローラ等の製造及び販売
公式サイト:https://www.threehigh.co.jp/
公式Facebook:https://www.facebook.com/threehigh/
公式Instagram:https://www.instagram.com/threehigh.official/























