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ラルフ ローレンがニューヨークにてFall 2026ランウェイショーを開催

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ラルフ ローレン 合同会社
RALPH LAUREN FALL 2026 COLLECTION



[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/65259/199/65259-199-0dcfe0dc11dda97c470796fef7b06074-3900x1317.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


ファッションによる冒険を、私は愛しています。Fall 2026のコレクションは、反逆精神と、それを自分らしいスタイルで着こなし、自らの物語を紡ぐ女性の自信にインスパイアされています。彼女は過去から受け継がれたタイムレスな価値を尊重しながらも、それを現代に向けて再構築します。彼女のスタイルは時代に縛られません。それはまさしく不朽なのです。― ラルフ・ローレン

ラルフ ローレンが描くFall 2026の女性像は、一言で言うならば、冒険への情熱です。歴史に敬意を払いつつもモダニストでもある彼女が求めるのは、シックな実用性と、感情を揺さぶる高揚感。衣服は機能的であると同時に、心踊らせるものでなければなりません。
今シーズン、彼女はその二面性を、ヴィンテージな閃きを見せるテーラリング、コルセット、チェーンメイル(鎖かたびら)、そして時折見せる力強いショルダーラインの巧みな融合の中に見出します。メタリック刺しゅうをふんだんに縫い込んだ、豊かなアースカラーのパレットが、若々しいムードを保ちながらもエレガントな響きを与え、なくてはならない矛盾という枠組みを形作っています。最大の対比となるのは、しなやかさと強さの間に生じるニュアンスの豊かな対話です。その中で、洗練されたスーツスタイルは、官能的な曲線や力強いスポーツウェアとシームレスに共存します。

長くゆったりとしたシルエットが主流ですが、短いヘムラインがアクセントとして加わります。ベルトでウエストラインを強調したルックがその代表です。パンツは極限まで細身なものから、プリーツ入りやバレルシェイプのワイドシルエットまでを多彩に展開しました。時には巧妙な「あざむき」も用いられます。たとえば、予想外の素材でテーラリングを再解釈する手法です。凹凸のあるドネガル(ドニゴール)ツイードの質感を、センシュアルで身体に馴染むカシミアニットで再構築したルックがその一例です。また、大胆な花の刺しゅうを施したチャンキーニットに、シルクの花柄ジャカードパンツを合わせるなど、シンプルなコンセプトが大胆なステートメントへと昇華されています。

アウターウェアは今回のコレクションで特に際立った存在です。確かなテーラリングを感じさせる、ウィンドウペーンウールのダブルブレストコートまたは凹凸のある質感のレザーを用いたスウィーピングコートから、意図的に未完成の風合いを残したジャケットまで、幅広く取り揃えられます。手作業でダメージ加工を施したレザーや、隠れたクリノリンのレイヤーによって膨らみのあるバックスタイルを作り出したレオパードプリントのシアリングなどが、その代表です。

ツイード、ベルベット、ジャカード、刺しゅう、目を惹くスカーフプリント、そしてさまざまなレザーやシアリングなど、50種類以上の特別な素材が、質感の遊びを演出します。シープスキンの毛足とクラックの入ったメタリック箔とをリバーシブルで楽しめるショートジャケットには、カシミアセーターとカバートクロスのパンツを合わせます。また、手の込んだ仕上げのベルベットの羽根モチーフジャカードのジャケットは、ストレッチフランネルのトラウザーとコーディネートします。控えめなアザミ色のシルクベルベットドレスは、手作業のスモッキングとビューグルビーズ(管ビーズ)を施したヨークが特徴ですが、その女性らしさはオーバーサイズのヘリンボーンジャケットによって挑戦的な印象へと変化します。さらに、チェーンメイルに見立てて作られたメッシュの数々が、ウールやベルベット、シアリングと対照的な表情を見せます。

さらに、全体を通して卓越した職人技が、コレクションのクオリティをより一層の高みへと引き上げます。フロッキー加工を施したベルベットをオーバープリントしたマイクロスパンコールのコラムドレスは、計算されたムーディーな効果を演出します。対照的に、背中が大きく開いた、一見すると大胆奔放なガウンのベルベットには、その魅惑的な輝きを実現するために、ブラウンとダークブルーの二度染めを施しています。また、スパンコールと糸による刺しゅう、ペインティング、レザーストリップのアップリケ、ガラスビーズのフリンジなど、何段階もの手作業を経て、繊細で芸術的なトップが完成しました。

反逆精神をさらに強調するのは、大胆なアクセサリーです。ライディングブーツや刺しゅう入りのベルベットのスリッパが足元を飾り、ラルフ ローレンのアイコニックなバッグのバリエーション、特にトートバッグや新登場のミニクロスボディが深みを加えます。また、新作の「デコ ロック クラッチ」では、ブレスレットのように手に収まるチェーンハンドルが、コレクションのメタリックなアクセントと結びついています。

Fall 2026コレクションが讃えるのは、恐れを知らずに冒険を追い求め、伝統を尊重しつつも革新を受け入れ、そして自分らしさを貫くことで未来を切り拓く、そんな女性です。

【お客さまお問い合わせ先】
ラルフ ローレン TEL: 0120-3274-20

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