水ing株式会社のグループ会社である水ingエンジニアリング株式会社(社長:須山 晃延、住所:東京都港区)は2月17日、日本下水道事業団(以下JS)東北総合事務所より、令和7年度「優良工事」ならびに「優良工事技術者」として選定、表彰されたことをお知らせします。
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(左から)水ingエンジニアリング 営業本部副本部長 野中秀一、JS東北総合事務所長 桑嶋知哉様 水ingエンジニアリング 北関東工事部 今井洋一
◆工事概要
老朽化したし尿処理場に代わり、し尿・浄化槽汚泥の「受入れ+前処理」に集約した施設を新設
「大館市し尿受入センター汚泥処理設備工事」(以下、本工事)は、秋田県・大館処理センター内に大館市し尿受入センターを建設し、受け入れたし尿、及び浄化槽汚泥を大館処理センターの汚泥処理施設へ移送することを目的としています。
本工事では、し尿・浄化槽汚泥前処理設備、脱臭設備を対象とし、前処理設備の主機となる夾雑物除去装置には、独自のセルフクリーニング機能により、油分の多いし尿汚泥においても目詰まりが発生しづらく、安定した処理能力を発揮する、回転楕円板型固液分離装置が採用されています。
◆評価された創意工夫ポイント
・施工のミス防止対策
・維持管理者の安全への配慮
・環境負荷低減
・リモート活用による労力省力化
・処理センター場内共用通路の美化活動の実施
・地域行事への参加、など
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◆優良工事技術者に選定
工事の安全かつ円滑な進捗に貢献した本工事の監理技術者である弊社グループの社員(水ingエンジニアリング 東日本建設統括部 北関東工事部 今井 洋一)が表彰されました。
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◆処理場について
【大館処理センター】(機械設備)
1992(平成4)年4月供用開始、日最大汚水量15,000m3/日の能力を有する。
【大館市し尿受入センター】(し尿受入設備設備、し尿送泥設備)
2024(令和6)年11月供用開始、計画受入量102m3/日の能力を有する。
水ing グループは、下水処理場やし尿処理場の更新工事を通じ、これからも地域の水インフラ持続のために貢献してまいります。
◆日本下水道事業団 記者発表資料「令和7年度 東北総合事務所 優良工事・優良工事技術者を表彰しました」
◇水ing(すいんぐ)グループについて◇
水ing(読み︓すいんぐ)は、「生命の源である『水』を通じていつまでも社会に貢献し続ける『ing』」を経営理念に掲げ、水処理施設(浄水場、下水処理場、汚泥再生処理センター、し尿処理場、民間施設等)の設計・建設から運営、維持管理までをトータルに手掛けている水処理事業会社です(運転・維持管理の拠点は、国内約300か所)。
『水の先をつくれ。』というブランドメッセージのもと、地域の暮らしの課題に目を向け、安全安心な水環境を提供し続けるとともに、水を通じて、暮らしと街の未来を支えています。
水ing公式WEBサイト























