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【J:COM】「プロ野球愛宣言!」OB対談 辻発彦×谷繁元信が語る現役時代・監督論・ファン文化

update:
J:COM


JCOM株式会社では、プロ野球の公式戦徹底放送&ライブ配信の取り組みへの一環として、著名人が自身の応援する球団への“愛”を語る「プロ野球“愛”宣言!」を連載しています。第13回は2年目突入記念として監督も務めたレジェンド辻発彦さん、谷繁元信さんが登場します。

<第13回に登場した辻発彦さん、谷繁元信さん>

連載「プロ野球“愛”宣言!」は、J:COMご加入者さま向け番組ガイド誌「ジェイコム マガジン」ならびに“エンタメをもっと楽しむWebマガジン”「J:magazine!」(読み:ジェイマガジン)で毎月日本全国のプロ野球ファンにお届けしています。2年目からは、従来の著名人ファンに加え、現役選手やOB選手も交えて、プロ野球愛を語っていただきます。第13回は、「野球が自分の原点である」という辻発彦さんと、「来世は4番サードがいい」という谷繁元信さんの深すぎる“プロ野球愛”をお楽しみいただけます。



<誌面イメージ(2026年3月)>


━━お二人は現役時代も少し被っていますし、引退後も監督として対戦したり、同じチームでコーチをやったこともありましたが、お互いをどう見ていましたか。

辻:選手時代に僕がヤクルトに行った時が37歳で、その時、彼は25ぐらいかな。まだまだ若かったけど、キャッチャーという大変なポジションで、淡々と野球をやっているというか、本当に落ち着いてやっているなという印象がありました。
谷繁:僕は西武時代の実績も知っていましたから、ああ、これがあの辻選手か、とそういう感じですよ。思っていたより大きいと思いましたし、それなのにバットを短く持って、右からセンターに打つのが本当にうまい。これをどうやって崩していこうか、いつも考えていました。

━━実際に監督になってみて、理想の監督像というか、こういう監督でありたいというものはありましたか?

谷繁:これまでの経験値の中である程度、野球観というものは出来上がっていましたから、そこからできるだけブレずに、やっていきたいというのはありました。
辻:僕の場合は、ずっと名将と呼ばれる監督の下でやってきましたけど、いいところも悪いところもずっと見て学んできたので、そこを自分の中で活かせればと思ってやっていました。


▼「プロ野球“愛”宣言!」掲載媒体
“エンタメをもっと楽しむWebマガジン”「J:magazine!」(読み:ジェイマガジン)
辻発彦さん、谷繁元信さんのインタビュー全文はこちら:https://jmagazine.myjcom.jp/category/sports/post001141/


J:COMは「プロ野球のある人生は、ドラマだ。」をキーメッセージに、シーズンを通じてプロ野球に関するさまざまなコンテンツを発信しています。今後も、TVはもちろんパソコン・スマートフォン・タブレットでご覧いただけるプロ野球のライブ配信※1や多彩なコンテンツなど、お客さまに新たなプロ野球の楽しみ方を提案してまいります。

※1「J:COM TV(シン・スタンダード/シン・スタンダードプラス/スタンダード/スタンダードプラス/フレックスA)」に加入し、「J:COM LINK」をご利用中のお客さま限定。ご利用には、指定アプリのダウンロード及びJ:COMパーソナルIDの作成が必要です。


<参考情報>
▼「J:COM プロ野球中継」公式サイト
https://www2.myjcom.jp/npb/ (または…「jcom プロ野球」で検索)

▼プロ野球ここだけの話「監督ここだけの話」


放送チャンネル:フジテレビONE スポーツ・バラエティ
放送日時:3/5(木)19:00~20:30ほか 
内容:辻氏・谷繁氏に、古田敦也氏と立浪和義氏を加えた監督経験者4人が出演。監督時代の忘れられない歓喜の瞬間や、自画自賛する采配、指揮官としての悩みをぶっちゃける。さらに自身が思う名将についても語り尽くす。ここでしか聞けない本音の連続!?



詳細はこちら:https://tvguide.myjcom.jp/detail/?channelType=120&serviceCode=138_65406&eventId=10118&programDate=20260305
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