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ひとつでも多くのごみ回収 ひとりでも多くの完走者を いわきサンシャインマラソン「完走サポートプロジェクト」

update:
ソーシャルアクションネットワーク
2026年2月22日(日) 午前9時~午後3時 【福島県いわき市】



一般社団法人ふくしま海と緑のプロジェクトは、2026年2月22日(日)に開催されたいわきサンシャインマラソンにおいて「完走サポートプロジェクト」を実施いたしました。
このイベントは、日本財団が推進する海洋ごみ対策プロジェクト「海と日本プロジェクト・CHANGE FOR THE BLUE」の一環で開催するものです。



イベント概要

<開催概要>   いわきサンシャインマラソン2026公式プログラム「完走サポートプロジェクト」
<日程>     2026年2月22日(日)9:00~15:00
<開催場所>   福島県いわき市
<参加人数>   完走サポートランナー・運営スタッフ計26人
<協力>     味の素株式会社、マルトグループ
<協力団体>   いわきサンシャイン拾活クラブ
<ゲストランナー>上田怜さん

完走サポートプロジェクトとは

完走サポートプロジェクトは、「完走率を高めて大会の魅力・継続性を向上させる」そして「海洋ごみ問題への意識を高め、環境を守る行動につなげる」ということを目的にしています。
フルマラソン競技の20キロ付近から、健脚に自信のある「完走サポートランナー」が参加者に伴走。味の素株式会社の「アミノバイタル(R)アミノショット」を配布しながら走り、アミノ酸の力で選手の最後の頑張りを後押しします。さらに各関門ギリギリのランナーに声掛けをしていきます。配布したアミノショットのごみや、落ちているごみやランナーが持っているごみも回収することで、いわきの海への流出を防ぎます。



昨年に続き2回目の完走サポートプロジェクト  

昨年に続き2回目の実施となった完走サポートプロジェクト。
結果は、前回比+310人の4,111人の皆さんが完走することができました(出走数:4,965人)。
タフなコース、強風など過酷なコンディションながら、江名港での大漁旗を使った応援や、マリンタワーの坂道を登り切った先に広がる光り輝く太平洋の絶景、そして小名浜では大きな声援と海風を浴び、まさに全身で海を存分に感じながら走ることができる大会を評価され、エントリー数は前回比107.6%、出走数も前回比109.1%、日本最大級のランナー向けポータルサイト「ランネット」では、大会ランキング1位にも選ばれています。(2026年2月25日現在)

また、プロギングで世界中の大会で活躍する上田怜さん(プロギングジャパン公式アンバサダー)をゲストに迎え、「完走サポートプロジェクト」だけでなく、プレイベントの「クリーンアップRUN&WALK」も実施、「環境に配慮した大会」づくりを推進しました。



マルトグループとの連携 

今年は新たにいわき市を中心に展開するマルトグループと連携し、ゴール付近の会場にブースを設営。
海洋ごみに関するクイズやパネルでの事例紹介、ごみ袋とトングを配布しごみ拾い体験も実施しました。ランナーだけでなく、応援する家族や子ども達にも大会を通じて海洋ごみ問題を“自分ごと”として考えるきっかけを作ることができました。



アフター清掃活動 

大会翌日の2/23(月・祝)に実施したアフター清掃活動には33人が参加。大会で多くの感動が生まれたゴール地点、アクアマリンパーク周辺を「ありがとう」の気持ちを込めてきれいにしました。走った人も、応援した人も、支えた人も、最後にもう一歩、「海を守る行動」を一緒に。そして来年に向けた準備の一歩をすでに歩み始めています。



未来につなぐ大会を目指して

昨年の完走サポートプロジェクトでは、完走サポートランナーが30袋のごみを回収しましたが、今年は11袋と大幅に少なくなりました。全体的に落ちているごみも少なく、一般ランナーからも同様にごみが少なくマナーがとても良いという声が多く寄せられました。完走サポートプロジェクトは、完走率向上だけでなく、いわきサンシャインマラソンが福島の海の魅力を未来へつなぐ象徴となるように、さらなる成長を目指します。



<団体概要> 
団体名称    :(一社)ふくしま海と緑のプロジェクト
URL      :https://fukushima-umigomizero.com/
活動内容    :海洋ごみ問題の啓発・削減を目的とした取り組み






CHANGE FOR THE BLUE
国民一人ひとりが海洋ごみの問題を自分ごと化し、”これ以上、海にごみを出さない”という社会全体の意識を向上させていくことを目標に、日本財団「海と日本プロジェクト」の一環として2018年11月から推進しているプロジェクトです。
産官学民からなるステークホルダーと連携して海洋ごみの削減モデルを作り、国内外に発信していきます。
https://uminohi.jp/umigomi/






日本財団「海と日本プロジェクト」
さまざまなかたちで日本人の暮らしを支え、時に心の安らぎやワクワク、ひらめきを与えてくれる海。そんな海で進行している環境の悪化などの現状を、子どもたちをはじめ全国の人が「自分ごと」としてとらえ、海を未来へ引き継ぐアクションの輪を広げていくため、オールジャパンで推進するプロジェクトです。
https://uminohi.jp/

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