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【開催まであと4日!参加無料】自治体職員限定「小さなまちの未来フォーラム」第2回を開催。アンケートで最も関心の高かった「関係人口・移住定住」をテーマに、飛騨市・小布施町が登壇

update:
株式会社マインドシェア


株式会社マインドシェア(本社:東京都港区)が運営する、人口5万人規模までの自治体職員コミュニティ「小さなまちの未来フォーラム」は、2026年2月27日(金)に第2回オンラインイベントを開催します。参加無料、Zoomでの開催です。開催まで残り4日となりました。お申し込みは公式サイト(https://chiisana-machi.jp/ )から受け付けています。




公式サイトはこちら

■ 第1回イベントに60自治体90名が集まり、見えてきたこと

2025年12月に開催した第1回イベントには、全国60の自治体から90名の職員が参加しました。
参加者の多くが口にしたのは、「同じくらいの規模のまちが何をやっているのか、知る機会がほとんどない」ということでした。
全国の市区町村の約7割は人口5万人以下の自治体ですが、世の中に出回る先進事例の多くは大都市や中核市のものです。
このフォーラムは、そうした「小さなまち」の職員同士が、自分たちの現場に近い事例を共有し、率直に意見を交わせる場として設立しました。

第1回イベントの様子

第1回イベントの様子

■第2回テーマは、前回アンケートで最も関心が高かった「関係人口・移住定住」

テーマは、第1回参加者へのアンケートで最も「聞きたい」という回答が多かった「関係人口・移住定住」です。
人口減少が進む地域において、外からの人材とどう関わり、その関係をどう持続させていくか。今回は、この課題に対して具体的な仕組みをつくり、実績を出している2つの自治体の担当者に登壇いただきます。

■ 登壇者と講演内容

岐阜県飛騨市(人口約2.2万人)
舩谷 奈歩 氏(企画部 ふるさと応援課 ふるさと応援係 主事)
「全国1.7万人のファンを獲得し、困りごとを出会いに変える『飛騨市ファンクラブ』と『ヒダスケ!』の仕掛け」
飛騨市では、地域のファンを組織化する「飛騨市ファンクラブ」と、地域の困りごとと都市部の人材をマッチングする「ヒダスケ!」を展開。関係人口を具体的な地域課題の解決につなげる仕組みを構築しています。

長野県小布施町(人口約1.1万人)
江澤 公亮 氏(企画財政課 企画交流係 係長)
「共創がひらくミライのまちづくり ~地域協働型人材確保支援モデル~」
小布施町では、外部人材と地域が協働でプロジェクトを進める「共創」の仕組みを構築。地域課題の解決と同時に、将来的な移住定住につながる関係性を育てています。
フォーラム登録フォーム

イベント概要

[表1: https://prtimes.jp/data/corp/38409/table/158_1_63af7f1e96259b565ab456ab84e5ac11.jpg?v=202603010815 ]

タイムテーブル

[表2: https://prtimes.jp/data/corp/38409/table/158_2_3b259e5a8044b1d7046a7e29ee1cef31.jpg?v=202603010815 ]

「小さなまちの未来フォーラム」の特徴

1. 現場のリアルを共有
成功事例だけでなく、施策の裏側、試行錯誤のプロセス、乗り越えた壁など、同じ規模・同じ現場だからこそ分かり合える情報を交換します。
2. 対話を重視
一方的な講演ではなく、参加者同士の質疑応答や意見交換を重視。現場の声から生まれる対話を通じて、次の一手を共に考えます。
3. 継続的なネットワーク
イベントだけでなく、フォーラム登録メンバー間で継続的に情報交換できるネットワークを構築。困った時に相談できる横のつながりを育てます。
公式サイトはこちらから

■本件に関するお問い合わせ先
小さなまちの未来フォーラム事務局(株式会社マインドシェア)
担当:中澤・島田
TEL:03-5232-6866
MAIL:chiisana-machi@mindshare.co.jp
フォーラム公式ページ:https://chiisana-machi.jp/
株式会社マインドシェアHP:https://www.mindshare.co.jp/
「小さなまちの未来フォーラム」は、第2回オンラインイベントを2026年2月27日(金)に開催いたします。

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