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【神奈川発】高齢者の「ちょっとした困りごと」を地域のスキマ時間で解決!『マモルバ 地域サポーターアプリ』α版をリリース

update:
株式会社OTERA


地域コミュニティと寺院のデザインを手掛ける株式会社OTERA(本社:神奈川県逗子市、代表取締役:武田啓)は、地域住民の掃除や買い物などの「小さな困りごと」と「助けたい人」を有償ボランティア形式でつなぐ『マモルバ 地域サポーターアプリ』α版を正式に提供開始いたしました。

現在は神奈川県内の4エリア(鎌倉、逗子、葉山、横須賀市)からサービスをスタートしており、単身高齢者の孤立防止と、地域住民の新たな活躍の場の創出を推進してまいります。

App Store : https://apps.apple.com/jp/app/id6757185457
Google Play: https://play.google.com/store/apps/details?id=app.mamoruba.supporter


『マモルバ 地域サポーターアプリ』

■開発の背景と課題 ~高齢化社会における「制度の狭間」の課題~
超高齢社会の進行と核家族化により、単身高齢者の世帯が急増しています。これに伴い、「電球の交換」「ちょっとしたゴミ出し」「重い日用品の買い物」など、介護保険制度や専門業者に頼るほどではないものの、日常生活においては切実な「小さな困りごと」が地域社会で深刻化しています。

当社はこれまで、神奈川県発のオープンイノベーション促進事業「YAKプロジェクト」等を通じて、横須賀市をはじめとする自治体や地域団体と連携し、地域課題の解決に向けた実証を進めてまいりました。その実証の中で見えてきたのは、高齢者のニーズに対し、「地域のために何かしたい」「スキマ時間を有効活用したい」という住民の潜在的な支援意欲が十分にマッチングされていないという課題でした。
本アプリは、この「小さなSOS」と「支えたい想い」を持続可能な形で結びつける受け皿として開発されました。


『マモルバ 地域サポーターアプリ』イメージ(1)

『マモルバ 地域サポーターアプリ』イメージ(2)

■『マモルバ 地域サポーターアプリ』の特徴
『マモルバ 地域サポーターアプリ』は、かつて地域社会に根付いていた「お互い様」の助け合いを、テクノロジーの力で現代に最適化したマッチングプラットフォームです。

(1)ご近所の「お助け依頼」をリアルタイムに受信
アプリに登録しておくだけで、地域で発生したお助け依頼が届き、掃除や洗濯、買い物の付き添いなど、家事の延長感覚で参加できます。

(2)自分の「スキマ時間」で無理なく地域貢献
シフト制のアルバイトや固定のボランティア活動とは異なり、活動時間や頻度に縛られません。「「今ならできそう」「この時間なら行ける」といったご自身のライフスタイルに合わせたタイミングで、無理なく参加可能です。

(3)「ありがとう」が報酬(収入)に変わる
普段の家事スキルやちょっとした力仕事を活かしてサポートを行うことで、感謝の言葉とともに少額の報酬(有償ボランティアとしての対価)を得ることができます。「やりがい」と「経済的メリット」を両立した新しい互助の形を実現します。
<株式会社OTERA 代表取締役 武田 啓のコメント>
「私たちは『ともいき(共生)社会』の実現を目指し、地域の拠り所となる場所を再構築する活動を続けてまいりました。この『マモルバ』は、テクノロジーの力を使って、かつて地域社会に根付いていた『お互い様』の精神を現代に蘇らせる試みです。誰かの『助けて』と、誰かの『力になりたい』という温かい気持ちをつなぎ、すべての人が自分らしく、安心して暮らせる地域を、皆様と共に創り上げていきたいと願っています。」

■今後の展望
現在はα版として、鎌倉、逗子、葉山、横須賀市エリアでサービスを提供しておりますが、今後は順次エリアを拡大していく予定です。
「自分の街でもこの仕組みを広めたい」という熱意のある方には、他地域でも「地域マネージャー」として、サービス展開を支援するプログラムも用意しております。
将来的には、本アプリを基盤に、高齢者の見守りから終活支援まで、シームレスにサポートできるエコシステムの構築を目指します。

■会社概要
商号  : 株式会社OTERA
代表者 : 代表取締役 武田 啓
所在地 : 〒249-0007 神奈川県逗子市新宿3-2-40
設立  : 2024年7月
事業内容: 見守りアプリ『マモルバ』の開発・運営
      『マモルバ 地域サポーターアプリ』の開発・運営
URL   : https://otera.co.jp

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