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名古屋プロパン瓦斯が「アート×AI×ビジネス発想」ワークショップを開催

update:
AGO MARKETING株式会社
現代アートと生成AIから、ガス会社の枠を超えた新規事業アイデア



名古屋プロパン瓦斯株式会社(本社:愛知県名古屋市、社長:後藤 庄樹、以下「名古屋プロパン瓦斯」)は、AGO MARKETING株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:吾郷 潤、以下「AGO MARKETING」)と共同で、2026年2月20日(金)に「アート×AI×ビジネス発想」ワークショップを開催しました。
本ワークショップには、名古屋プロパン瓦斯の社長および幹部社員約15名が参加し、名古屋市美術館で鑑賞した現代アート作品を生成AIで解析することで、自社の新規事業や業務改善につながるビジネスアイデア創出に取り組みました。
introduction  ~“当日のプログラム概要”~

ワークショップ実施の背景

日程:2026年2月20日(金)9:30~12:30
会場:名古屋市美術館、TSUNAGARU SPACE(名古屋市内)
<当日は、次の3ステップでプログラムを実施しました>
1. アート鑑賞・撮影セッション
・名古屋市美術館にて、参加者が複数の現代アート作品を鑑賞。
・作品から感じた「インスピレーション」や「気づき」をメモし、グループ内で共有。





2. 生成AIによる作品解析と「意味づけ」
・AGO MARKETINGで解釈したアートから得られたインスピレーションをAIに学習させ、ビジネスに活用できる示唆出しを実施。それらのインサイトをベースに専用のAIエージェントを開発。
・AIエージェントが提案した解釈に対して、「自分たちの事業に置き換えると何を示唆しているのか?」をディスカッション。





3. ビジネスへの落とし込みアイデア
・各部署の課題に対して、6グループごとにビジネスアイデアをブレインストーミング。
・最後に、全員参加のピッチ形式でアイデアを発表し、経営層からのフィードバックを実施。





<実施イメージ>



現代アートから生まれた主なビジネスアイデア例

AIが導き出したアートから得られたビジネスインサイトは以下の通りです。
- 視点の転換による既存資産の再価値化: 物理的な変更を加えずに「見せ方」や「体験の文脈」を変えることで、コスト効率良く全く新しい顧客価値を創出します。
- プロセス共有を通じたエンゲージメント構築: 完成品だけでなく、そこに至る試行錯誤や対話の過程(プロセス・エコノミー)を透明化し、顧客やステークホルダーとの深い信頼関係と共創の基盤を築きます。
- 「共生」による持続可能なエコシステムの形成: 競合を排除すべき敵ではなく、市場全体のパイを拡大する協力者と捉え、自社の枠を超えた拡張性の高い協働戦略を実現します。



これらのビジネスインサイトを参考に名古屋プロパン瓦斯様が創出したアイデアは以下のような例です。
- 部門間での「失敗事例」の積極的共有:アート鑑賞で「解釈の違い」を楽しんだように、失敗のプロセスも共有して学び合う文化を作る仕組みの構築。
- 販売店との共創関係の構築:販売店を「末端」ではなく、本部と一緒に施策を考えるパートナーとして巻き込む仕組み。販売店の現場アイデアをAIで整理し、新サービス・新商品の企画に反映させる体制の確立。

参加者の声

・創造性は一部の人の能力ではなく、環境づくりで引き出せることや、 また、固定観念にとらわれない発想の重要性を改めて実感しました。
・現代アート×AIにより部署間の連携について回答が多数あり、実現可能なものもあった。 私では、思いつかないものもあり勉強になった。
・アートを鑑賞する必要が分かった。今後については、AIが出した施策を積極的に取り入れていきたい

ワークショップ実施の背景と名古屋プロパン瓦斯 後藤社長のWSの感想

2025年には各業界で生成AIの導入が加速し、「人ならではの創造性」をいかに経営に活かすかが重要なテーマとなっています。70年の歴史を持つ名古屋プロパン瓦斯では、ガス供給事業に止まらない新たな価値の提供に挑戦しており、「感性とテクノロジーを融合させた発想」を学ぶ場として本ワークショップを企画しました。
名古屋プロパン瓦斯では、今回のワークショップで考えたアイデアのうち、実現可能性の高いテーマについて、部門横断のプロジェクトチームを構成し、事業化の検討を進めていきます

AGO MARKETINGの今後の事業展開について

AGO MARKETINGでは、「アートを見る感性」 「新しい解釈を生む創造性」 こそがAI時代の武器だと考え、生成AIとアートを融合した独自のArt&Scienceアプローチによる経営改善コンサルティング事業を本格展開を開始します。創造性と論理性を統合した革新的な手法により、企業の売上向上とコスト削減を同時に実現し、「AIとアートで地方にありがとうの花を咲かせる」というAGO MARKETINGの企業ビジョンのもと、持続可能な地方創生を目指します。今回の取り組みを皮切りに、企業の創造性開発やAIリテラシー育成を目的とした『アート×AI×ビジネス思考ワークショップ』を、今後全国各地の企業・自治体向けに展開致します。


<会社概要・お問い合わせ先>
会社名:AGO MARKETING株式会社(https://genaimkt.co.jp/
代表者:代表取締役 吾郷 潤
所在地:東京都新宿区西新宿3丁目3番13号西新宿水間ビル2F
設 立:2025年4月
事 業:アートの視点とAIの精度で経営改善を図るコンサルティング


<メディアおよび企業様からのお問合せ先>
AGO MARKETING株式会社 広報担当:佐藤 幸也
E-mail:yukiya.biglobe@gmail.com
TEL:080-1362-0815
名古屋プロパン瓦斯株式会社 代表取締役 社長 後藤 庄樹
E-mail:shoji-goto@meipro.jp


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