おたくま経済新聞

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【ひとり暮らしの62%が引っ越し時に荷物を減らす】新生活に向けた荷物整理はリユースで「すてない選択」を

update:
ブックオフグループホールディングス株式会社
自宅にいながら手間なく手放せるサービスで片付けのお悩みを解決



ブックオフグループホールディングス株式会社(本社:神奈川県相模原市、代表取締役社長:堀内康隆、以下 ブックオフ)は、新生活における荷物の整理実態を調査するため、株式会社エイブルホールディングス(本社:東京都港区、代表取締役社長:平田竜史、以下 エイブルホールディングス)が運営するひとり暮らしを多角的に研究する専門ラボ『ひとりぐらし研究所』と、循環型の家具と家電のレンタル・サブスク『CLAS(クラス)』を運営する株式会社クラス(本社:東京都目黒区、代表取締役社長:久保裕丈、以下 クラス)と共に、「ひとり暮らしの引越・リユース意識調査2026」を実施いたしました。ひとり暮らしの62%が引っ越しの際に荷物を減らしているという結果を受け、ブックオフでは自宅にいながら手放せる宅配買取・出張買取によるリユースで、循環型社会における新生活の荷物整理方法を提案してまいります。



【ひとり暮らしの引越・リユース意識調査2026】
調査日:2026年1月23日(金)
有効回答:1,604名 ※設問によって変動
調査方法:インターネット調査
調査対象:国内在住の男女20~44歳

■ひとり暮らしの懸念No.1は金銭面。62%が荷物を減らして引っ越し費用削減と1畳以下の収納スペースに対応







総務省の統計データより全国の公共賃貸住宅の家賃は10年前から増加し(※1)、今回実施した調査においても初期費用や家賃などの金銭面に対し懸念を抱くひとり暮らしが62%と最も多い結果となりました。また、収納スペース1畳以下の住居に住む人が、2人以上の世帯では約36%だったのに対し、ひとり暮らしでは約65%、都内のひとり暮らしに限定すると75%以上であることが分かりました。ひとり暮らしの62%以上が引っ越しの際に荷物を減らすと回答している背景には、こうした金銭面の懸念や限られた収納スペースから、少しでも引っ越し費用を抑え新居に入りきる荷物量にするためであることが考えられます。

■50%以上が新生活の荷物整理で「捨てる」を選択するも44%は捨てることに罪悪感あり




引っ越しの際、新居に入りきらない荷物は「捨てる」と回答した人が55%と最も多い結果となりました。一方で「捨てる」回答者のうち、44%が捨てることに罪悪感があるとしています。まだ使用できるものを捨ててしまうことにもったいなさを感じ、「リユースショップ」49%や「フリマアプリ」42%とリユースを利用する人も次いで多い結果となりました。環境省調査(※2)では過去1年間のリユース経験者が約30%であることと比較すると、引っ越しなど荷物を整理する機会が発生する新生活はリユースの利用が高まる時期であると推測できます。

■自宅にいながら送料無料で手放せる宅配買取により費用や自分で搬出・分別する不便さのお悩みを解決




引っ越し時の不要品処分に面倒さを感じることに対しては「処分費用がかかる」「自分で運び出すのが大変」「分別やルールが複雑」が主な回答となりました。これらのお悩みを解決し、捨てずに循環させる荷物の整理方法が宅配買取です。ブックオフの宅配買取はお申し込み後、ご不要になったものを箱詰めしご自宅で待っているだけで送料・手数料無料で簡単に手放すことができます。店舗が近くにない方や荷物整理に費用をかけたくない方、搬出・分別の手間をかけたくない方はもちろん、最短で翌日に引き取りに伺い品物の到着から1週間で査定額をお支払いするため、仕事の都合で急な引っ越しが決まった方などにも便利なサービスです。お売りいただいた品物のうちリユースできるものはブックオフ公式オンラインストアにて販売され、リユースできなかったものはカテゴリに合わせパートナー企業がリサイクルを行い「すてない手放し方」を実現いたします。ブックオフ宅配買取では、新生活に向け買取金額アップキャンペーンを実施いたします。

【宅配買取キャンペーン】
実施期間:2026年3月2日(月) 10:00 ~ 2026年3月13日(金) 14:59
対象商品:書籍・コミック・家電
内容  :買取金額30%アップクーポン配布
詳細ページ:https://www.bookoffonline.co.jp/files/sell/lp/campaign/

ブックオフ宅配買取では、集荷を待たずに郵便局や一部コンビニエンスストア等から自分のペースで手放すことができる「持ち込み発送サービス(※3)」も展開。今後も生活に合わせた多様なリユースサービスを提供し、循環型社会の推進に貢献してまいります。

■宅配買取のほかその場で査定まで完了するサービスも。ブックオフが展開する店舗以外でのリユース方法

[表: https://prtimes.jp/data/corp/123523/table/146_1_be2a37f091d347814697d995689c674c.jpg?v=202603021215 ]

参考
※1 総務省「令和5年住宅・土地統計調査 住宅及び世帯に関する基本集計(確報集計)結果」
https://www.stat.go.jp/data/jyutaku/2023/tyousake.html(2023年9月)
※2 環境省「令和6年度リユース市場規模調査報告書」
https://www.env.go.jp/content/000327691.pdf(2025年6月)
※3 「持ち込み発送」は、ブックオフ宅配買取をお申込み後、お荷物を郵便局・ローソン・PUDOステーション・ファミロッカーから発送できるサービスです(日本郵便株式会社が提供するe発送サービス宛先ご指定便を利用しています)。

■共同調査



ひとりぐらし研究所不動産賃貸仲介のエイブルが運営する「ひとりぐらし研究所」は、従来の不動産サービスの枠を超え、ひとり暮らしを多角的に研究・分析し、ひとり暮らしに関する実態や課題を掘り下げ、そこから得られた知見を実際のサービスに還元することを目的に、日々探求を重ねています。ひとり暮らしがもっと安心・快適で、充実したものとなるように応援しています。
運営:株式会社エイブルホールディングス
公式サイト:https://hitogura.jp/






株式会社クラス「“暮らす”を自由に、軽やかに」をビジョンに、耐久消費財の循環型プラットフォームを運営し、個人・法人向けに家具や家電のサブスクリプションサービスを展開。月額制で「借りる」、残価支払いで「買う」、不要になったら「返す」「交換する」という自由で柔軟な選択肢を提供することで、初期費用や手間の負担を軽減し、その時々で最適な空間づくりを簡単・手軽に実現します。
コーポレートサイト:https://clas.style/company/



▼各社の調査レポートは以下をご参照ください。
ひとり暮らし研究所: https://hitogura.jp/report/movingsurvey
株式会社クラス:https://clas.style/company/news/297

■ブックオフが提案するモノの手放し方の選択肢

ブックオフでは、国内BOOKOFF事業をはじめ、高い接客力と専門知識を持つスタッフが対応する百貨店内の買取専門店「hugall(ハグオール)」、買取相談カウンター「Rehello(リハロ)」 、ジュエリーのリフォーム・リペア・買取・販売を行う「aidect (アイデクト)」といったプレミアムサービス事業、現地でのリユースに取り組む「BOOKOFF USA」、国内店舗で販売に至らなかった商品をマレーシアなどで販売する「Jalan Jalan Japan(ジャラン・ジャラン・ジャパン)」といった海外事業を展開しております。そのほか、「サステナブックプロジェクト」など本の寄贈を通じてリユースの大切さを広める活動や、ボックス型の不要品回収システム「R-LOOP(アールループ)」、お近くに店舗がない方もご自宅にいながら手放すことができる「ブックオフ宅配買取」、不要品の買取査定額を任意のプログラムに寄付して誰かを応援するサービス「キモチと。」など、日常的に使用するものから世代を超えて大切にされてきたものまで、次に必要とする方のもとへ循環させる、手放し方の選択肢を提供しております。

■Instagram「スマイルサーキュレーション|サステナブルな暮らしのヒント」

リユースとはモノの価値を絶やさないことで生まれる「笑顔」をつなぐこと。Instagramにて企業のサステナブルな取り組みをシェアし、笑顔を未来に循環させる暮らしのヒントをお届けしております。
https://www.instagram.com/smile.circulation8/

■ブックオフグループについて




BOOKOFFは1990年、35坪の千代田店(神奈川県)から始まりました。経営理念「事業活動を通じての社会への貢献・全従業員の物心両面の幸福の追求」のもと60社以上の加盟企業と共に発展し、現在はグループ全体で国内外約840店舗を運営。国内での年間利用者は約8,800万人、年間売買点数6億8千万点を超えています。2025年現在は、百貨店や高級住宅地へ出店するプレミアムサービス事業のほか、アメリカ合衆国やマレーシアなどでの海外事業にも積極的に取り組んでいます。今後もリユースのリーディングカンパニーとしてサステナブルな事業に尽力してまいります。

コーポレートサイト:https://www.bookoffgroup.co.jp
サービスサイト  :https://www.bookoff.co.jp
公式オンラインストア :https://shopping.bookoff.co.jp
ブックオフが考える循環型社会:
https://www.bookoffgroup.co.jp/sustainability/top/creating-shared-value/

循環がイメージされる「∞」から、毎月8日にサステナビリティのプレスリリースを実施いたします。

本件に関する取材のお問い合わせ
https://www.bookoffgroup.co.jp/contact_us/top/contact-us-02/

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