おたくま経済新聞

ネットでの話題を中心に、商品レビューや独自コラム、取材記事など幅広く配信中!

皇室エッセイ、初のマンガ化! 原作:彬子女王/漫画:池辺葵『マンガ 赤と青のガウン 第1巻』のカバーデザインを、初公開します!

update:
株式会社新潮社
 



累計43万部を突破した彬子女王殿下による大人気エッセイ『赤と青のガウン』(PHP文庫)を原作とし、漫画家・池辺葵さんの手によって新たな形で描かれた『小説新潮』好評連載中の「マンガ 赤と青のガウン」が、『マンガ 赤と青のガウン 第1巻』として、新潮社より3月25日に刊行されることが決定しました。この度、カバーデザインを初公開します!

原作:彬子女王/漫画:池辺葵『マンガ 赤と青のガウン 第1巻』(新潮社刊)

大ヒット留学記×漫画界の名匠、夢のタッグ!!
女性皇族として初めて海外で博士号を取得された彬子女王殿下。
一人で街を歩く心地よさと寂しさ、論文に追われた日々、支えてくれた友人たち――英国での苦しくも輝かしき青春を、『ブランチライン』の池辺葵さんによる繊細な筆致で描き出す!殿下の留学生活や心の葛藤が美しく表現され、原作の魅力が一層引き立てられています。
連載当初、原作者である彬子女王殿下ご本人も「命を吹き込むとはこういうことなのかと、ぞくぞくした。」とコメント。書籍には、彬子女王殿下による特別エッセイも収録予定です。
『マンガ 赤と青のガウン』第一話はこちら

■彬子女王殿下×三宅香帆さんトークイベント、開催決定!

累計43万部の大ヒット留学記が、ついにコミックに。『マンガ 赤と青のガウン 第1巻』発売を記念して、原作者である彬子女王殿下と、原作ファンでもある人気文芸評論家の三宅香帆さんが、スペシャルな対談を行います。ここでしか聞けない秘話もあるかも…!
【イベント詳細】
開催日時:2026年3月25日(水)14:00~15:10
登壇者 :彬子女王殿下、三宅香帆さん
料 金 :
1.書籍付き会場参加チケット 2,500円(税込) ←お申し込み受付を締め切りました。
2.オンライン視聴チケット 1,100円(税込)
3.書籍付きオンライン視聴チケット 2,310円(税込)
※オンライン視聴チケットはリアルタイム・アーカイブ配信ともに視聴が可能です。アーカーブ配信は翌日26日(木)15時より開始されます。詳細は下記ボタンよりご確認ください。
会 場 :ジュンク堂書店池袋本店 9階イベントスペース(東京都豊島区南池袋2-15-5)

【イベント詳細・お申し込みはこちら】

■登壇者紹介

○彬子女王殿下
1981年、故寬仁親王殿下の第一女子として生まれる。学習院大学在学中及び卒業後に、英国オックスフォード大学マートン・コレッジに留学し、女性皇族として初めて博士号を取得(専攻は日本美術)。京都産業大学日本文化研究所特別教授、一般社団法人心游舎総裁などを務める。著書に『赤と青のガウン オックスフォード留学記』『飼い犬に腹を噛まれる』(PHP研究所)、『京都 ものがたりの道』(毎日新聞出版)、『日本美のこころ イノリノカタチ』(小学館)、『日本文化 寄り道の旅 』(扶桑社)などがある。




○三宅香帆
1994(平成6)年高知県生まれ。文芸評論家。京都市立芸術大学非常勤講師。京都大学大学院人間・環境学研究科博士後期課程中退。
主に文芸評論、社会批評などの分野で幅広く活動。著書に『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』『「好き」を言語化する技術』『「話が面白い人」は何をどう読んでいるのか』『考察する若者たち』『文体のひみつ なぜあの人の文章はつい読んでしまうのか?』など多数。




■原作:彬子女王/漫画:池辺葵『マンガ 赤と青のガウン 第1巻』試し読み

Webサイト「くらげバンチ」にて、第1話を無料公開中! ぜひご覧ください。

原作:彬子女王/漫画:池辺葵『マンガ 赤と青のガウン 第1巻』サンプルページ1.


原作:彬子女王/漫画:池辺葵『マンガ 赤と青のガウン 第1巻』サンプルページ2.


原作:彬子女王/漫画:池辺葵『マンガ 赤と青のガウン 第1巻』サンプルページ3.

『マンガ 赤と青のガウン 第1巻』第1話
↑続きは上記ボタンよりご覧いただけます。

■書籍紹介

「命を吹き込むとはこういうことなのかと、ぞくぞくした」(彬子女王)。
女性皇族として初めて海外で博士号を取得された彬子女王殿下。一人で街を歩く心地よさと寂しさ、論文に追われた日々、支えてくれた友人たち――英国での苦しくも輝かしき青春を『ブランチライン』の池辺葵が繊細な筆致で描き出す。殿下の特別エッセイも収録。

■著者紹介

【原作】彬子女王


1981年、故寬仁親王殿下の第一女子として生まれる。学習院大学在学中及び卒業後に、英国オックスフォード大学マートン・コレッジに留学し、女性皇族として初めて博士号を取得(専攻は日本美術)。京都産業大学日本文化研究所特別教授、一般社団法人心游舎総裁などを務める。著書に『赤と青のガウン オックスフォード留学記』『飼い犬に腹を噛まれる』(PHP研究所)、『京都 ものがたりの道』(毎日新聞出版)、『日本美のこころ イノリノカタチ』(小学館)、『日本文化 寄り道の旅 』(扶桑社)などがある。




【漫画】池辺葵


2009年デビュー。同年より、『繕い裁つ人』(講談社)の連載を開始(のちに映画化)。14年、『どぶがわ』(秋田書店)で第18回文化庁メディア芸術祭マンガ部門新人賞を受賞。
この年、『プリンセスメゾン』(小学館)も連載開始。18年、『ねぇ、ママ』(秋田書店)で第22回文化庁メディア芸術祭マンガ部門大賞を受賞。ほかの代表作に『かごめかごめ』(秋田書店)、『雑草たちよ 大志を抱け』(祥伝社)などがある。現在、『FEEL YOUNG』(祥伝社)で『ブランチライン』を連載中、2024年12月より小説新潮で、2025年1月よりくらげバンチで『赤と青のガウン』の漫画版連載をはじめる。



■書籍データ

【タイトル】マンガ 赤と青のガウン 第1巻
【著者名】原作:彬子女王/漫画:池辺葵
【発売日】2026年3月25日
【造本】A5判(144ページ)
【定価】1,540円(税込)
【ISBN】978-4-10-356971-8
【URL】 https://www.shinchosha.co.jp/book/356971/

最近の企業リリース

トピックス

  1. 「ギガ肥満」を燃やせ! mineo×筋肉紳士集団の異色コラボ 110キロの記者が悶絶体験

    デブ記者、マッチョに囲まれて筋トレする mineoの「ギガ肥満」解消イベントに行ってみた

    デブが筋トレをすると、それだけでちょっとした事件です。まして今回は、自分の体ではなくスマホの「ギガ肥…
  2. インターネットの最深部を疑似体験できるダークウェブ体験シミュレーター「Welcome to Underground」

    ダークウェブを疑似体験できるサイト登場 「Welcome to Underground」に背筋ひんやり

    数々のホラーコンテンツを手掛けてきた「株式会社闇」。同社のAIプロジェクト「YAMI AI」が、イン…
  3. 火も包丁も使わない ヒガシマル公式「丸ごとソーセージの炊き込みご飯」が背徳的なおいしさ

    火も包丁も使わない ヒガシマル公式「丸ごとソーセージの炊き込みご飯」が背徳的なおいしさ

    ヒガシマル醤油のロングセラー商品「うどんスープ」。うどんだけでなく様々な料理に使える万能調味料として…

編集部おすすめ

  1. Metaが詐欺対策をアピール 被害拡大の後に問われる継続性と先手対応

    Metaが詐欺対策をアピール 被害拡大の後に問われる継続性と先手対応

    Metaは3月11日(米国時間)、詐欺行為への対応強化と利用者保護に向けた最新の取り組みを発表しました。著名人のなりすまし広告や投資詐欺、ロ…
  2. 静岡県アニメモデル地マップ

    静岡県、アニメモデル地マップを配布 4作品17か所を掲載

    静岡県は、県内各地を舞台とするアニメのモデル地をまとめた「静岡県アニメモデル地マップ」を作成し、3月10日より県内各所で配布しています。対象…
  3. 「貴姫さまの憂鬱~あやかし探偵事件簿~」キービジュアル

    いのまたむつみキャラ原案、氷栗優作画「貴姫さまの憂鬱」連載へ 楊貴妃が現代京都で“あやかし探偵”

    Gakkenは、Webサイト「コミックノーラ」にて新作コミック「貴姫さまの憂鬱~あやかし探偵事件簿~」の連載を、3月26日10時から開始する…
  4. 「ウルトラエッグカツ丼」は税込979円(券売機店舗は税込980円)

    かつや「ウルトラエッグカツ」登場 「こういうのでいいんだよ」なおかずを全部のせ

    とんかつ専門店「かつや」が、期間限定メニュー「ウルトラエッグカツ定食」と「ウルトラエッグカツ丼」を、3月13日から販売すると発表しました。ロ…
  5. 「涼宮ハルヒの憂鬱」再放送 2006年と同じエピソード順で全14話

    「涼宮ハルヒの憂鬱」再放送 2006年と同じエピソード順で全14話

    テレビアニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」が、放送開始20周年を記念して再放送されることが3月9日に発表されました。TOKYO MXとBS11での放送…
Xバナー facebookバナー ネット詐欺特集バナー

提携メディア

Yahoo!JAPAN ミクシィ エキサイトニュース ニフティニュース infoseekニュース ライブドア LINEニュース ニコニコニュース Googleニュース スマートニュース グノシー ニュースパス dメニューニュース Apple ポッドキャスト Amazon アレクサ Amazon Music spotify・ポッドキャスト
支援